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奥州藤原氏館方向から束稲山を見る

平泉の周辺はことし、世界遺産の登録審査を迎えると言うこと。 今回初めて、中尊寺以外の平泉地区を訪れてみて、 その中世都市としての広がりを少しイメージすることができました。 写真は都市としての平泉が持った最大の交通手段、北 […]

毛越寺・開山堂

平泉に足を伸ばして、一度も見ていなかった毛越寺や 「柳の御所跡」などを見学して参りました。 ことし、平泉の一帯は世界遺産申請される予定になっています。 きっと、そのころからは大変なブームになるかも知れません。 日本史の中 […]

近江商人の残照・盛岡旧市街

江戸期の経済活動について興味が高くなってきています。 盛岡市を先日、訪れた際、 旧市街の商家の成り立ちを聞く機会がありました。 江戸期の旺盛な経済活動を支えていたのは、 複式簿記を操っていた近江商人たちの活動であり、 い […]

奈良期の巨大建築

最近、またまた歴史系の話題になっています。 どうも、年齢的に自然とそういう指向が強くなってくるものかどうか(笑) まぁ、ここんとこ、決算の関係での仕事が多くて 住宅取材とかの機会が少ないということもあります。 と思ったら […]

江戸期の平和維持システム

ライシャワーさんと司馬遼太郎さんの対談、どちらも故人ですが、 それを読んでみたら、ライシャワーさんがさかんに江戸文化に着目しています。 江戸期、たいへんな平和社会を200年以上継続したことで得られた、 集団内部での協力性 […]

愛読書

もう何年間、この本と付き合ってきたか・・・。 司馬遼太郎さんの「関ヶ原」とか、「太閤記」とか。 ちなみに奥付を見たら、昭和51年発行になっているので、 もう30年以上も手元に置いて読み続けている本になるわけです。 定価は […]

歴史画に残るアイヌ風俗

この絵は、アイヌの人たちの風俗を描き続けた小玉貞良さんという絵師の方の筆。 古代蝦夷風俗之図(小玉貞良画) アイヌの長老たちが松前城にウイマム(お目見え)に至る図。 小玉は18世紀中葉のもっとも古いアイヌ絵の画家であった […]

ナスカ展

きのうは国立博物館の展示体験記でしたが、 あんまりオススメではありませんね、ということでしたね。 ですが、もう一方の科学博物館での「ナスカ展」はすごい正解! っていうか、こっちのほうは「アンコール」にお応えしての催事なの […]

宮廷のみやび

今週はずっと出張に出ていまして、 2日間ほど東京に滞在していました。 わたし、東京に来ると時間を作っては上野の東京国立博物館に行くのが習慣。 今回は、手前側の科学館でもなんと、「ナスカ展」アンコールを行っていましたので、 […]

面白新聞発見

写真は先日、見学した勿来の関文学館で発見した展示。 こういう歴史展示館って、歴史的な考証はあんまりいい加減にはできないので、 そのときどきの歴史認識があらわれるもの。 そうした歴史認識をベースにして、入場者に対して 一種 […]