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【韓国慶州・仏国寺 取材写真再チェック】

さて、きのうは法隆寺建築工事のことを書いたので 隣国・韓国の同年代、751年創建という世界遺産・仏国寺のこと、 以前2016年3月13日にもアップしましたが、 写真をチェックしてもう一度、ふり返って見たいと思います。 こ […]

【1400年前「法隆寺」国家事業建設】

きのうは現代の「高断熱高気密技術」について 技術をより高めて継承していくには、目的的な行動が必要という そういうテーマで書きましたが、いろいろ反応が寄せられました。 高断熱高気密住宅についての「民族史」的な意義ということ […]

【古代のナゾ 写実的な埴輪と「秦氏」の関係】

写真はちょっと前から気になっている埴輪であります。 埴輪といえば、最近は「元祖ゆるキャラ」と言われるように ある種、キッチュな日本の文化伝統の創始にかかわっている部分がある。 たぶん、古墳の周囲に立て並べて祀るという目的 […]

【歴史人口増加と建築の進化発展】

歴史的なことを考えるときには、当時の人口を考えながら なるべくリアリティを持って社会の様子を想像するようにしています。 ライフワークの建築テーマでも、その考えを踏まえて想像している。 建築の技術発展と建築需要把握について […]

【木彫仏の隆盛と木造建築技術進化の相関】

さて今週は比較的に取材ネタが多かったのですが、 このブログでテーマにして行きたい木造建築技術の原初期を探る探究。 きょうは、木造技術の周辺領域についてです。 日本は東アジア世界の文化圏に長く位置してきて この歴史経緯のな […]

【「仕口」接合以前の木造架構を考える】

「仕口」は、構造部材である柱や梁、桁など2つ以上の部材を 組み合わせ接合する方法。 またはその接合箇所。 仕口はかかった力の伝達が的確に行われるようそれぞれに 「ほぞ」(突起)と「ほぞ穴」をつくり組み合わされる。 ここの […]

【縄組み構法から「木組み」への木造技術過渡期】

どうもこのテーマ周辺のことが頭からなかなか離れません(笑)。 人文系の歴史とかが好きなタイプの人間が、 理系の建築技術について興味を持つと、 このあたりの自然の知恵から「建築工学」への過渡期に意識が集中するのか。 きっと […]

【畳の祖形? 吉野ヶ里と200年前の沖縄】

見学していたそのときに、ふと気付いていたことってたくさんある。 そういうことはしかし、通常の仕事の流れの中で、あるいは スケジュール的な時間進行に埋もれてしまって、その場だけの 気付きに留まってしまうことが多い。 取材写 […]

【古絵画から建築のオドロキを追体験する】

ブログ執筆を通して自分の興味分野を再度、探訪しています。 デジタルデータに残っている取材「写真類」は膨大で とりあえずはその写真データの点検、チェックから徐々に進めている。 おおまかに時間経過、探訪年順に整理整頓しようと […]

【鎌倉時代の建築仕事を伝えるメディア】

大好きできわめて貴重な民族資産だと思っているものに 「春日権現験記」があります。 (写真順番を間違えました。春日〜写真は下。上は同時代1311年頃に 描かれた松崎天神縁起〜こっちも職人さんの体技描写がすごい) 1309年 […]