飛鳥板蓋宮の時代とはどのような社会の実相の時代なのか? 現代のこの明日香村地域は過去に都城が作られた首都地域であったのに その後、そういう王権機能が他所へ移転していって 都城建設に不可欠な土木改編が農村的風景でみごとに被 […]
Posted on 4月 17th, 2022 by 三木 奎吾
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飛鳥板蓋宮の時代とはどのような社会の実相の時代なのか? 現代のこの明日香村地域は過去に都城が作られた首都地域であったのに その後、そういう王権機能が他所へ移転していって 都城建設に不可欠な土木改編が農村的風景でみごとに被 […]
Posted on 4月 17th, 2022 by 三木 奎吾
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北海道で古代の様子を探ろう、人間痕跡を探ろうとすると 文字記録というのは日本書紀・阿倍比羅夫の条くらいなので、 必然的に考古発掘という動かしがたいモノの物証性から探ることになる。 そこから推論を重ねてその推論を証立てるモ […]
Posted on 4月 16th, 2022 by 三木 奎吾
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才能豊かな「科学者」である久米通賢さんは幕末期を生きた。 1780年〜1841年という時代。 そして生を受けたのは江戸幕藩体制の四国での徳川家連枝・高松藩。 庶民には利発な少年であったかれを大阪に留学させ科学研究させるほ […]
Posted on 3月 28th, 2022 by 三木 奎吾
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四国の住宅探訪シリーズというかたちで継続していると その地域の歴史風土が重層的にどんどん見えてきます。 この「久米通賢先生旧宅」というのは四国村に移築保存された住宅。 1780〜1841年の61年の生涯の江戸期の発明家、 […]
Posted on 3月 26th, 2022 by 三木 奎吾
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戦国期の渡辺了(勘兵衛)が禄高2万石で戦国大名・藤堂高虎にスカウトされ 藤堂家が今治・伊予を領地としたときにかれを南予・大洲の城代とした。 戦国の頃は石田三成と島左近のように野戦指揮官・戦闘専門職の武士を 必ずしも軍事の […]
Posted on 3月 7th, 2022 by 三木 奎吾
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四国村野外展示で教えられた存在として「義倉」があります。 北海道の人間としてはこういう建築施設は見たことがなかった。 義倉という漢字をみて大体が想像できるように用途としては 飢饉のときにそなえて非常用の食物を蓄える目的だ […]
Posted on 3月 3rd, 2022 by 三木 奎吾
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きのうの続篇ですが、平家の落人たちが集団で四国の「秘境」に退隠したという 落人伝承はほかの事例を考えてもたぶん事実だろうと思います。 このブログでも以前、能登半島の「時国家住宅」上下両家を取材していて 鄙にあっても「大納 […]
Posted on 2月 11th, 2022 by 三木 奎吾
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参勤交代で各藩の大名たちは1年交替で地元と江戸を往復した。 77万石の薩摩・島津藩でその1回の費用が17,000両、大工手間賃とのレート換算で 現代の貨幣価値として51億円と推計してみた。 全国は幕末時期でおおむね300 […]
Posted on 2月 3rd, 2022 by 三木 奎吾
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広島県福山市今津という地域はわが家に直接繋がる先祖が 商家として活動していたと家系伝承されています。 写真はその今津の中核的な施設としての「本陣跡」の最近の様子。 わが家はこの今津本陣の用向きを承っていたとされているので […]
Posted on 2月 1st, 2022 by 三木 奎吾
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源平戦争研究篇に突入したブログであります(笑)。 本意ではないのですが、やはり屋島のことを書いていると源平合戦が 大きなテーマで浮かび上がってきてしまいますね。 少年時代「平家物語」を読んだ記憶があり母親に「源氏物語」を […]
Posted on 1月 26th, 2022 by 三木 奎吾
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