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東北住宅大賞・審査終了

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きのうは、弘前から秋田県北部・能代へ移動。
ついに鈍行の普通列車での行程になりました。
東北をほぼ縦断一周するような旅程だったのですが、
最後にいたって、まさに東北を体感するような汽車の旅です。
で、こういうローカル線での車両って、なんとなく、
座席が対面式のボックスシート、というイメージがあり、
合計6人での一行、時間も1時間半くらいあるので、
事前に弁当を買い込み、車中での食事ということを計画していたようです。
が、あに図らんや、列車シートは首都圏通勤車両の再生利用とおぼしきスタイル。
シートは左右に各1本がある、というものでした(笑)。
やむなく、通勤車中での弁当というなんか、笑えるような光景での食事。
こういうの、なかなか難しいバランス感覚が必要。
弁当を持ち、支えながら、ペットボトルのお茶を飲むのが、しんどい。
ちょっとバランスを崩すと、こぼしてしまいそうなんです(冷や汗)。
というような道中だったのですが、
やはり、津軽平野の一望感もすばらしいし、
生活路線としての、バラエティに富んだ乗客のみなさんも面白い。
東北のローカルの地域の暮らしぶりもそこはかとなく伝わってきました。
写真は、そんな車両の出入り口の様子。
ドアは慣れた自動ドアではなくて、ボタンによる開閉式なんです。
なので、最初乗車するときには、いきなりドアが閉まっているので不審に思います。
まぁ、寒さ対策と、乗客数の関係という、事情はすぐに了解できるので、
すんなりとボタンを押せますけれど。
わたしも普段は、すべて移動は車を利用するので、こういうのって、
はじめて体験できまして、少し楽しい経験を得られました。(笑)
能代で審査終了後、飛び入り見学で西方設計さんの草屋根の社屋を見学後、
秋田市に移動して、東北住宅大賞の最終審査会。
無事にこれも終了いたしました。
記者発表など、公式発表が来週21日以降に予定されていますので
内容については、その公式発表後、このブログでも
わたしのご報告をしたいと思います。
終わって、ようやく肩の荷が下りる思い。
秋田のJIA支部のみなさんなどに、慰労の会を催していただきました。
2次会ではご当地自慢ソングのカラオケ大会。
ひさしぶりに「好きですサッポロ」熱唱させていただきました(恥かし)。
本日はやや声もかれ気味の朝を迎えております(笑)。ではでは。

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