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御旅所について

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昨日書いた記事について、すこし調べまして、
御旅所(おたびしょ)という施設について、以下の記述を発見いたしました。
Wikipediaからの転載です。
御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭礼(神幸祭)において
神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、
或いは巡幸の目的地をさす。
巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。
御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。
御旅所には神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれている。
元宮、摂末社や配偶神を祀る神社などのような社殿があるもののほか、
元の鎮座地などに臨時の祭殿を設けたり、氏子の代表(頭人)の家に迎える場合などがある。
という施設なのですね。
不勉強で、こういうことを知らなかったものですから、
というか、北海道ではほとんどこういう祭りに対する伝統とかが希薄なことから
自分自身も知らずにいた次第です。
その点、記述におかしな点があったと思います。申し訳ありませんでした。
ただ、北海道神宮の場合、こういう施設のことを「屯宮」と呼んでいると記憶しています。
で、これも調べてみましたが、こんな記述を発見しました。
http://www16.plala.or.jp/gallery-tsugita/sub9.html より
屯宮というのは「とんぐう」と読み、仮のお宮のことで、札幌に旧くから鎮座する札幌神社、昭和39年に明治天皇を増祀して北海道神宮となった神社の仮の宮のことで本宮からは、二キロ以上も東に鎮座する小さな神社です。
ところ変われば名前も変わると言うことなのでしょうね。
基本的には同じような機能の施設と言うことは出来るのでしょう。
そういう施設なので、簡易な賽銭箱なども常置され、
機能としては、日常は賽銭回収用の施設として活用されているのでしょうね。
って、どうしてもこの点はこだわってしまいます(笑)。
となると、あとは安置されていた木座像の正体が気になります。
これはやはり、神社に聞くくらいしか、ないでしょうね。ふむふむ、困った。
でも、こういう疑問って、なにやら楽しいです。
日本の宗教施設の成り立ちや、存続の経緯などを知ることにもなります。
ということなのですが、
どうも考えてみると、写真に撮った木座像の社自体が、どこの神社の御旅所なのかも不明なんですね。
まず、そのへんから再度調査・取材が必要のようです。
なんか、今回の京都旅行、
結局は、謎かけの旅になってしまったかも知れません(笑)。
明日からは、夏休みモードも終わりです、さて、がんばるぞ、ということで。

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