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北海道ブランド力

きのうから東京に来ておりました。
でも、約束の時間まで、いま最終局面の仕事があって
都内で、デスクワークしなければならない、
ということで、有楽町駅前の東京交通会館3階にある、
札幌市の「ビジネスコーナー」でパソコンを開いて
常時接続の環境のなかでメールのやり取りやら原稿のチェックやらを。
ほとんど知られていない札幌市のサービスで、
わたしはときどき利用しているのですが、
いつも私以外は使っているひとを見たことがありません。
場所も西銀座ですのでたいへん便利だし、
LAN環境も電源も自由に使えて、しかも利用料はない、無料なのです。
きのうも、おかげさまで超急ぎの仕事に対応できて
無事、一件落着までたどりつきました。
もう少しで、面白い発表をこのブログでも出来ますので、
楽しみに(笑)、お待ちください。

なんですが、
このビルには1階の一番入り口に近い場所に
写真のような「北海道物産コーナー」があります。
このビル自体、全国の自治体や道府県の情報展示、物産販売などが
ビル中でやっておりまして、そういう集中施設なのですが、
とにかく、この北海道コーナーは
いつ覗いてみても、ごらんのような人出でごった返している。
わたし自身は北海道人なので、行ったことはほとんどないのですが、
デパートなんかの催事でいつもかわらない集客力のあるのは、
北海道ブランドだと言います。
観光ばかりではなく、物産でも北海道というネームの刷り込みの強さに
驚くばかりであります。
どうしてこういう刷り込みが日本人に強くなったのか、
歴史的・文化的に興味が強くなってきますね。
こういう雰囲気があるので、北海道人は他の地域の人に比べて
東京なんかで、肩身が狭いような気分になることが少ない。
北海道、と出身地を名乗るだけで、
「あら、いいですね〜〜」みたいな顔をされるケースが多い。
ひるがえって、こういうことをもっと活用して
いろいろなビジネスに生かしていく工夫が
わたしたち、北海道人には求められているのでしょうね。
こういう光景、やっぱりうれしいです。

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