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ベトナムで光船が沈没?

きのうは6時間の滞在、講演時間1時間半のために
往復8時間での列車移動であります。
釧路の往復って、たぶん700kmほどにはなるので、
自分で運転して移動するという限度には近い距離。
まぁよく行くんですが、普通は1泊する。
でも、きょうも夕方から会合があるので、
出来れば早く帰りたいし、家族のための用事もある。
ということで、こういう日程になりました。
そうすると、1日中、ご存知の画面とにらめっこであります。
まぁ、別に外を見ていればいいのですが、
ずっとというわけにもいかない。
本も、細かい文字を揺れる社内で見続けるのは、あんまり気が進まない。
目が疲労しやすいのですね。
で、やむなく、見続けておりました。
配信は「見えるラジオ」というもので、
こういう使い方に適しているのでしょうね。
画面は、ニュースの合間の画面ですが、
長時間、その日のニュースを流している。
そのなかで、「ベトナムで光船が沈没」「乗客に日本人も」
というニュースが流れ続けていた。
なに、「光船」????
こういうテロップニュースは、確認する前にどんどん流れていくので、
確認するには、いつ戻るかわからない
画面「繰り返し」まで待っていなければならない。
ようやく再確認してみても、やはり「光船」になっている。
最近、やや高齢化はしているし、
テレビのニュースとかはあんまり見ることもない。
ということで、「光船」という言葉、世の中には流通していて
わたしが、疎くなっているだけなのかも、とも思う。
言葉の語感からすると、どうもひょっとすると
宇宙人がついに現実世界に??っていう意味不明状態に叩き込まれる(笑)。
「そうか、あいつら、光を動力にした宇宙船なのか・・・、
それが墜落したってぇ?」
いや、そんなバカな、・・・。
で、ふと「これは、観光船という文字から、観の字が脱落したのでは」
と思い至った。
「まぁ、いいやそんなこと」とも思うのだけれど、
つい日頃の「校正作業」の一端が職業的に顔を出すのですね(笑)。
狭い車内で、繰り返し、こういう間違いを見続けさせられるのも
どうにも、耐えられない心理になってくる。
いいかげんに、間違いに気付いてくれよ、と願うけれど、
結局、終着駅札幌まで間違いが流れ続けていました。
他のニュースの短縮テキストも、「え、なに、この書き方」と
思わず、仰天するようなものもあった。
情報発信元はFM北海道(Air-G)であり、記事自体は北海道新聞提供。
むむむ、であります。
たぶん、テキストニュースは校正チェックが甘いのでしょうか?
しかし新聞社というのは、テキストへの感受性がすべてといってもいい。
もう少し、テキストには留意して欲しいと思います。
って、わたしも想像力が多すぎか(笑)。

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