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気密の連続・吹込み断熱

断続的に続いている、リフォームの工事中継です。 先日は、既存住宅の改修での「気密の連続」に触れました。 1〜2階の階間部での気密層をどのように連続させるか、 なかなか施工的には難しい部分なので、 触れた次第です。 ってい […]

リフォームでの気密化工事

リフォームで一番大切なのは 住宅の住み心地に関する改修です。 住み心地といっても、言葉で言えばなんでも入りますが、 要するに、低コストで冬暖かく、夏は涼しい環境を維持できること。 このこと自体は、寒冷日本であれ、蒸暑日本 […]

雨水進入痕跡

現在の住宅建築工法では 「通気層」というものが当然になっています。 これは、構造材の外側に、室内側の湿気は外に放出するけれど 外部からの水分進入は押さえる素材、タイベックシートを貼り、 さらに、外装材との間に「通気胴縁」 […]

筋交いと断熱材

リフォーム取材の詳細です。 写真は、内側の壁を解体して断熱材の状態を確認したところ。 この住宅メーカーさんでは、 構造の柱・間柱間に、パネル状になった壁を入れ込む工法を採用しています。 このパネルは枠組みと、合板、筋交い […]

あるメーカー住宅のリフォーム_2

きのうから書いている北海道のTハウスの住宅のリフォームです。 ものにはすべて、「熱伝導率」というものがあって、 断熱と言うことを考えたら、この数値が小さい素材を使うというのは常識。 で、一般的な素材の数値を見ると、 木材 […]

北海道Tハウスの家リフォーム_1

Tハウス、という北海道地元のハウスメーカーがありました。 木造住宅にこだわって、大工出身の社長の 強烈な個性で、一時期、北海道で有力な存在になっていました。 無落雪で、M型屋根・スノーダクトという 画期的な工法を宣伝し、 […]

注文住宅の「施主力」

NPO住宅110番への最近の投稿から。 ある設計者に依頼して、工事も進んでいるけれど、 詳細な仕上げなどを確認したいが、なかなか取り合ってもらえない。 っていうような投稿がたまにあります。 書かれている内容自体は、 大き […]

立って半畳、寝て一畳

北海道の南西部から中北西部にかけて にしんを追って狩猟採集活動を旺盛に行った痕跡遺跡が点在します。 いわゆる「にしん番屋」とか言われる建築ですね。 このシステムは、松前藩の「知行地場所」という概念が淵源のように思います。 […]

海辺の家

写真は、松島湾に面して建っている家。 画面中央の白い家なんですが、 複雑な湾入りの対岸側から撮影したものです。 昨年の夏に撮影に行ってきた住宅。 東北では不思議と、海に面した住宅を撮影する機会が少ない。 リアス式海岸の地 […]

リフォーム工事金額の1/3補助

今年度の「長期優良住宅先導事業」のリフォーム部門で わたしはいくつかの提案事業に関係していたのですが、 その補助金の規定が、当初案から変わっていました。 当初は、比較設計による標準的な試算に基づく、全体改修工事費の1/3 […]