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【北総研 2/9「木の防火外壁」WEBセミナー】

本日は住宅企業各社への北海道・北総研からのお知らせNEWS。 <北総研正式名称:道総研建築研究本部・北方建築総合研究所 ちょっと長い(笑)。・・・地域総体で北海道が取り組んできた住宅性能向上の 地域の叡智を結集したシンク […]

【福島馬宿の開口部・採暖・換気/日本人のいい家⑱-4】

福島の馬宿・赤浦屋探訪第4回・最終回。 写真撮影時には気付けなかったことも再度チェックでいろいろな発見。 掘り下げていけばたくさんのポイントにあふれている。 上の3点の写真は店舗として街道に面した正面の造作。 寄棟平入り […]

【座敷と土間のいごこち競演/日本人のいい家⑱-3】

福島市近郊の馬宿・赤浦屋その3です。 きのうも書きましたが、やはり古民家の空間を彩るのは土間。 そしてそれとは対称的な床上空間としての座敷のコントラストが伝わってくる。 土間はアクティブなひとびとの生活の営みそのものであ […]

【土間が覚醒させる「体動作」/日本人のいい家⑱-2】

この奥州街道福島近郊の馬宿・鈴木家「赤浦屋」では、 馬も宿泊させることで広大な土間空間が提供されている。 宿泊中は馬の世話は旅籠側で面倒を見ていたとされる。 まぁ一種の旅客呼び込みのサービス作戦だったように思います。 馬 […]

【奥州街道・福島の馬宿/日本人のいい家⑱-1】

本日からふたたび「日本人のいい家」シリーズ古民家研究です。 コロナ禍で現代住宅の取材機会はデリケートになっていることもあり、 そういった取材機会はわたしのような立場では減少気味。 しかしわたしはあくまでも住宅の空気感をい […]

【コロナ禍以降の人間居住は? 伊豆集落「街割り」事例】

住宅を取材するほどより大きな環境要件「街割り」に注目することが多い。 現代の家づくりとは「個人主義」の最先端的な実現領域であることから 間取りだとか、利便性デザイン性などに目が集中するけれど、 「住みごこち」には、もうち […]

【生業の個性が色濃い古民家/日本人のいい家⑰-4】

長野・伊那の旧三澤家住宅その4回目・最終回です。 上写真3点は切妻の妻側外観と、平入り入口側の「ミセ」とオオエからダイドコロ方向。 オオエという独特の言い方ですが、主たる居室であって、 この多機能な生業が表現された家の中 […]

【長野・伊那旧家の土間・居間/日本人のいい家⑰-3】

前回の「日本人のいい家」シリーズ⑯では奈良の町家商家の土間を見たけれど、 江戸期から残ってきている住宅はほぼ「生業」のための土間空間を持っている。 というか、明治開拓の北海道屯田兵屋でも室内空間の1/3程度は土間。 さら […]

【入口ごと生業が違う民家/日本人のいい家⑰-2】

昨日から取り上げている長野県伊那の旧三澤家住宅その2です。 日本の庶民の住宅・民家では、その「生業」が住宅のありようを 強く規定していて人々の必死な生き様が立ち上ってくる。 民家を見つめることはそのまま「民俗」の姿を具体 […]

【信州・要衝地「石置き屋根」旧家/日本人のいい家⑰-1】

本日からはふたたび日本民家園に移築の旧家訪問シリーズ。 長野県伊那部宿という長野県の一番南端、すぐに岐阜県になる地域で 小作200軒を擁する地域の大農家であり、薬種問屋、旅籠も営んでいた まさに地域の経済活動中心的な家で […]