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【現代生活のキモ「給湯器」 交換設置完了!】

先月半ば過ぎにわが家&兼用事務所で発生した給湯器故障、おシャカ事件。 寒冷地タイプは室外ではなく室内設置なのですが、 とくにほとんどを占める石油熱源タイプでは故障すると、 室内に石油臭いニオイが発生する結果になる。 「お […]

【気温39度から24度の世界へ 断熱のススメ】

東京から帰還して即座にクールダウンの異界世界へ。 きのうは朝から普段の温度環境のなかに復帰して仕事していましたが、 わが家兼用事務所はコンクリートブロック外断熱の世界。 3階建て86坪のうち1階ワンフロア30坪ほどのスペ […]

【北海道人として「東京」との定期的対話】

昨日、炎暑38度の東京から札幌に帰還。 関東に行っている間、ほぼ気温は38度前後で高温安定していた。 そういうなか目的地まで歩行での移動もたくさん発生する。 コンクリートやアスファルトからの照り返し、輻射もあるので 熱射 […]

【2022住生活月間中央イベント+ほっかいどう住宅フェア】

さてきのうは北海道の住宅施策の諮問会議に参加しておりました。 いまのところキャッチフレーズ的な名称はまだ決まっていませんが、 「北方型住宅ZEH/ゼロカーボンモデル」という概念で住宅仕様を考えている。 北海道は明治開拓期 […]

【緑の精神浄化と木製「ノアの箱舟」】

さて本日は北海道の住宅施策検討会議に参加予定。 会議資料に事前に目を通したいけれどまだ未着・・・。 その前後にも会合予定が入っていて、デジタルほか各種ストレスは襲って来る。 ・・・さらにどうも最近の世情に心の平安が保てな […]

【わが家の灯油給湯器 設置後20年で故障、ゲッ!】

感染症による世界経済の変調はさまざまな影響を及ぼしてきていますが、 建築関係で直接的なことは半導体不足による各種製品の値上がりや品不足。 上の品不足情報のようにとくに「給湯器」の逼迫ぶりが顕著。 そういう情報をよくわかっ […]

【人の生死が重ねる陰影感 大和歴史証言-29】

さて奈良県立民俗博物館・野外展示の古民家群シリーズそろそろ最終回。 たくさんの現代住宅探訪をしてきたわたしですが、 歳をとるごとに古民家での無言の取材先との「対話」のゆかしさに惹かれる。 自分でもそれがどういう意味合いな […]

【日本のはじまり「橿原」の農家住宅 大和歴史証言-28】

日本書紀・神武天皇の東征最終着地域として名前が出る橿原。 明治になって創建された「橿原神宮」HPには以下のような記載。 〜建国の聖地・橿原、ここから日本という国が始まりました。 日本最古の正史ともされる『日本書紀』におい […]

【江戸期の町家「職住一体」ぶり 大和歴史証言-27】

商家としての町家という日本の建築文化。 それぞれの「家業」に即していろいろなスタイルが存在した。 この家ではお米屋さんという生業のありようも垣間見える。 一方で、町家は職住一体感が非常に強く感じられる。 この家では自給的 […]

【江戸期「米屋」の店構え 大和歴史証言-26】

この鹿沼家は横大路の北側に居を構え、代々米屋を営んでいた。 主屋の表側の庇部分には格子を飾り二階両端には袖壁を付け中央部に出格子を飾る。 大戸から入ると「みせどま」になっておりその右には低い板の間の「しもみせ」に、 左は […]