本文へジャンプ

【北国的「冬送り」通過儀礼?=雪割り】

北国札幌では年間積雪は6mを通常年では超える。 そういう積雪が道路上でクルマなどに踏み固められて、 春先まで「岩盤状」の氷塊となって残留いたします。 まぁ放って置いてもそのうちには春の気温上昇とともに消える。 のですが、 […]

【Replan北海道最新号 「守る家」3.28発売】

今回のReplanは「守る家」というテーマでの特集。 阪神大震災、東日本大震災と大きな地震・津波災害がうち続き、 さらに比較的に安定していたと思われた北海道中部でも 昨年9月とことしの2月と、大きな揺れに見舞われました。 […]

【さっぽろっ子の組石造建築への思い】

わが家は1991年に新築した主体構造、コンクリートブロック建築。 断熱的には「外断熱」が採用されて建築当時にはすでに技術的には 完成の段階にあった建築でした。 コンクリートブロックの主構造に対して外部側にさらにもう一重の […]

【北海道・札幌の住宅市場は「先見性」がある?】

最近、東北をはじめ各地の「住宅マーケット」というものを 仔細に調査し続けているように思っています。 戸建て注文住宅というのがわたしどもの基本フィールドになるのですが、 住宅というのは当たり前ですが「土地の上に建てられる」 […]

【移動・対話・ホテル。激変した現代人間環境】

仕事の関係から、わたしはいまは2拠点で暮らしています。 まぁ仙台が多いのですが、札幌とそれ以外地域とに半分ずついる。 考えてみれば、多拠点で仕事しているので当然ですね。 頻度の多寡はあってもずっとそういう仕事生活を選択し […]

【全国から工務店さん北海道研修集中】

この時期は札幌で地元建材商社さんが一斉に「展示会」を開催。 寒冷地仕様、省エネ志向の建材などについて ユニークな建材が出品されるという北海道マーケットなので、 東北地域をはじめ、全国の工務店ビルダーさんが札幌に研修に来ら […]

【コスパのいい空間活用2.5×6間の寸法感】

さてシリーズっぽく紹介してきた札幌のビルダー・棟晶さんの 「新住協プロトタイプ2.5×6間」タイプ取材ですが、 拙ブログを見て「ぜひこの建物をみたい」という希望を寄せられた 宮城県大崎のビルダー・高橋建設・高橋社長がきの […]

【柱を縄で編み上げる心理ってなんだろうか?】

写真は宮城県大崎市内での新築住宅事例から。 県産の杉で柱梁が構成された木質たっぷりの家でしたが、 なんと、写真のように丸太の柱の1本には ごらんのように縄が巻き上げられていた。 施主さんは大工職の方で、各所でモノづくりマ […]

【住まいに「移動・シェア」概念は生まれるか?】

CO-LIVINGというのだそうです。 複数の住宅間を移動しながら暮らすというスタイル。 定額で複数の家に住めるコリビングサービス「ADDress」が 2019年4月に登場、会員受付開始というアナウンス。 空き家や古民家 […]

【窓開口vs外部視線の「サバイバル」バトル】

先日密集地域での住宅建設のキモになる窓開口について書きました。 優秀な設計者はカーテン遮蔽なしでも成立する窓開口計画を練るべき、 というご意見を紹介させていただいた。 それは近隣への配慮として、あとからその地に参入する側 […]