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【明治5年4月建築「ガラス邸」和風公務員官舎】

北海道住宅始原の旅であります。 古記録に見える明治5年「御用火事」記述の中で「ガラス邸あたりから」 といった記述があって、その建物について調べていました。 それがきのう触れた遠藤明久先生の古調査で 「夕張通壱号官邸」であ […]

【先人碩学・遠藤明久先生「天国からの手紙」】

人間、継続してなにかに興味を持ち続けると いろいろな助力を得られるものだと思います。 わたしは北海道に生まれて住宅の雑誌を発行し続けてきた人間です。 必然的に「高断熱高気密住宅」という地域住宅文化のハブを意図してきた。 […]

【明治6年・開拓使「勅奏邸」でガラス窓】

北海道住宅の最初期、というか明治政府による「開拓使」設置からの 北海道開拓殖民において決定的な要素領域であった、 「住環境」についての始原を探ってみようという企画を進めています。 もちろん、前史はかなり遡れるのですが、 […]

【開拓使・勅奏邸が「ガラス邸」か?迷宮入りか】

本日はしばらく書けなかった「北海道住宅始原の旅」シリーズです。 書けなかったのにはいろいろ忙しかったということもあるのですが、 特徴的な「住宅」ということで屯田兵屋とかを書き続けてきて 開拓使の長官邸、名前だけは記録に残 […]

【 伝統工法「込み栓・貫」と高断熱高気密】

写真は先日下取材してきた北海道足寄町の木組みの家。 木組みの家は先日の「エコハウスコンテスト」by建築知識ビルダーズさんで 「漢方の本陣」というユニークなネーミングの家がリフォーム部門で 「大賞」を受賞されていました。 […]

【気候変動本格化 省エネ基準 「地域区分」見直し】

きのうは北海道庁の「北方型住宅」検討会議に出席。 この「諮問会議」座長はいま道総研理事の鈴木大隆さん。 会議ではこれまでの論議に踏まえて北海道としての 地域ブランド住宅として「北方型住宅2020」の創設が決まりました。 […]

【北海道&朝鮮 660年前後阿倍比羅夫の出撃】

北海道住宅始原の旅シリーズですが、本日はややスピンアウト。 一昨日は北海道江別古墳群の造営者たちとヤマト朝廷側との対粛慎 (異文化性の強いオホーツク文化人)の同盟関係推定に触れました。 6000年前の「古石狩湾」地形から […]

【最北の「木組みの家」見学往復500km】

北海道は広い・・・。 「ちょっと行ってみるか」の「ちょっと」がハンパない。 でもやはり士族の移住が多かったせいか、建築の世界でも、 ちょっとオモシロいことをやってみたい、という人が多いとも思う。 わたしなどよりもはるかに […]

【658年阿倍比羅夫遠征で江別古墳勢力と接触?】

さて北海道住宅始原の旅シリーズ・古代史続篇です。 いろいろなみなさんから情報のご支援などもいただけますので、 やる気倍増で、たいへんウレシク思っております。 やはり北海道住宅は、明治の開拓初期開始された本格的な移住促進、 […]

【石狩平野・古地形と開拓使の開発戦略】

北海道住宅始原の旅シリーズ、いろいろなご意見・反響が。 とくにわたし的にビッグスパンとしての古地形が心に強くあったので、 6000年前は広大な運河的な海が石狩平野を覆っていた事実について 絶対に抑える必要があると考え、掘 […]