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【人口減少でもGDP増、時代の住宅産業とは?】

今日のニッポンでペシミズムの源泉とも言えるのが人口減少。 人口が減少していけば、経済が不活性になるに決まっている論が支配的。 わたし自身も「これから日本はどうなるのだろう」と人口流失に悩む地方の現状などを オーバーラップ […]

【街のもつマーケティング要素、仙台-札幌】

写真はたまたま仙台で適当に探して「じゃらん」で見つけたホテル。 前々から気にはなっていた「大観音」さんの目の前ホテル(笑)。 こういう感覚はどうも北海道人には縁が遠く感じる。 北海道と東北での住宅雑誌出版がわが社のメイン […]

【WEB会議システムは音声ですね】

全国の中小企業のご同輩のみなさん、 事業所間の意思疎通、どうやっていますか? パソコンがビジネスツールとして基本インフラになって以来、 企業活動、経済活動は大きく変化してきただろうと思います。 便利にはなったけれど、いろ […]

【現代の「住宅業」は製造業か流通業か?】

きのうある住宅企業の社長さんと会話していて 深く思い至るところを感じさせられていた。 それはその企業が深く「製造業」志向で住宅を「作ってきた」ということ。 われわれ住宅のメディア人間としても、その取材対象の住宅をリスペク […]

【性能向上と「地域らしい魅力」の再発掘へ】

今週も岩手に来ています。岩手というと宮澤賢治ですね。 先週も「イーハトーブな家づくり」みたいなことを書きましたが、 宮澤さんのああいった「夢想世界」についてだんだん背景がおぼろげに 見えてくるような気がしています。 それ […]

【人口減少と地方インフラのスマートシュリンク】

人口減少期に入ったニッポン。 これからの国土をどう設計していくべきか、難問がたくさん控えている。 そのなかでも北海道地域は「課題の最先進地域」とまで言われている。 そういった側面を今回の北海道地震はみごとに照射させたとも […]

【東大工学部学生さんから北海道住宅への提案】

先般来、東大・前真之准教授の授業では 北海道全域ブラックアウトという過酷な現実を踏まえて、 「エネルギー×家」というテーマの追求が行われてきているようです。 日本の住宅は具体的にどういう「志向性」を持って作って行くべきか […]

【記憶になっていく災害 木造応急仮設in住田】

先日、企画の関係で訪れた陸前高田ですが、 沿岸の陸前高田には、高速東北道から釜石道に道をとり 遠野を抜けて、住田を経由してたどりつく。 途中なんども既視感が蘇っていましたが、 そうです、東日本大震災の時に特別の情報誌を作 […]

【温暖地で進む「EVエネ革命」は寒冷地置き去り?】

北海道から本州地域をあちこちと行脚していると どうしても先般の「ブラックアウト」のことが話題になる。 で、そういうときに自然エネでの太陽光発電どうこう、という話題になる。 太陽光を屋根に乗っけて緊急時、それで発電した電気 […]

【岩手「イーハトーブな家づくり」に癒される】

よくその街から大きな山が見える土地は 強い「地域独自性」を育む、というように言われます。 大きな山が、とくに男性の精神性に及ぼす影響って大きいのかも。 こういう話を聞く度にこんな印象を持っています。 わたしが住み暮らして […]