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【北の自然と共感する最先端住宅 旭川2022家づくり探訪-9】

田園住宅というコンセプトの旭川市東桜岡に建つ家。 日本の場合は、大規模土地開発はおおむね戦後になって 地方からの大都市圏への人口吸引のニュータウンとして作られ、 むしろそれ以前からの都市圏の住宅の方が高級住宅であり、 ニ […]

【旭川近郊・東川「ワーケーション」発展 旭川2022家づくり探訪-3】

旭川近郊・東川は近年、本州地域からの「半移住」的発展が語られている。 感染症の拡大によってテレワークが日常的に普遍化して 仕事の環境としてとくに首都圏中心地の利便性優先思想が減衰し、 それに替わって自然環境の豊かな地方で […]

【東京の自然を映す水盤デザイン 町田「浮輪寮」探訪-3】

この浮輪寮で「池を作るんです」と丸谷さんから聞いていた。 ちょうど飛鳥宮での「苑池」の取材をしていた時期だったので、 そんなイメージかと思っていたのですが、見てみたら ごらんのような深さを抑えた面的な池だと言うことがわか […]

【温暖地古民家の熱環境デザイン 東京町田「浮輪寮」探訪-2】

寒冷地住宅の方向に発展してきた北海道住宅で 一般的に「デザイン追究」系と思われてきた「建築家」たちが 木製3重ガラス入りサッシの導入では地域で先端的に関わっていた。 防寒性を高めることとデザイン性を高めることが 同時に追 […]

【東京町田 自然のなかの迷宮「浮輪寮」探訪-1】

北海道発で高断熱高気密住宅を中心に生活デザインのウォッチを続けていて そういった住宅性能進化の南下の趨勢を見ながら 徐々に関東圏以南地域に興味が広がっていく。 そんななかで建築家の丸谷博男さんと知遇を得て、氏の関わった […]

【散歩道で「挙動不審」なイヌ発見】

日課の早朝散歩、春先にはヒグマ出没騒動があって ことしはルートを再検討したりしておりました。 ふだん歩きまわるコースに三角山周辺があり、その山頂付近で 調査員にヒグマの巣穴が発見され、驚いた母熊が巣を放棄して脱走した。 […]

【江戸期と似た清朝初期・1740年代北京「大衆社会」】

日本史はある意味、世界と日本社会の交流が反映したもの。 卑弥呼・邪馬台国の時代から日本にとっては中国は最大の影響要素。 世界的にも珍しい「鎖国」という外交方針まで取った淵源には、 日本的な平和主義伝統があるのではないかと […]

【清時代の絵画「慶豊図巻」1740年代の北京市街】

中国軍はいま台湾封鎖して周囲に実弾射撃を行い、 ペロシさんを迎えた台湾の人々に恫喝を加え続けている。 自分より弱い者へは居丈高に恫喝を加えるという まるでマンガのジャイアンのようで非常識な「国家」姿勢。 共産党独裁の中国 […]

【みどり滴る季節 八剣山の峰を数えてみる・・・】

八剣山というのは札幌市南区にある独特の姿の山。 小さいときから「ゴジラの背中・・・」という刷り込み。 札幌市南区は札幌の中でもいちばん自然環境の保全された地域で 他区のように宅地開発されていない。 いまのような行動抑制の […]

【太陽光発電パネル「壁面設置」 in さっぽろ】

さて寒冷地での太陽光発電ハンディキャップについての事例チェック。 東京都の「義務化」の動向が大きな論議を呼んでもいますね。寒冷地では 屋根面はおおむね12月から3月までの積雪期間では効率ダウンが避けられない。 温暖地域と […]