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【日本の「うた」 誌的表現性と音楽性】

本日は休日につき、ちょっと自由テーマ。 というか、常日頃感じている疑問がありまして、 日本社会の歴史はそれぞれの分野で解明が進んでいて楽しいけれど、 どうしても解明しにくいモノとして「音楽性」があると思います。 楽器はモ […]

【コロナ後・社会復元へ明治開拓者からのエール】

さて昨日は超久しぶりに札幌を離れて、旭川まで往復。 片道約150km内外・往復300km走って「取材」してきましたが、 その取材内容はあした以降に詳報させていただきます。 それよりも、ホント久しぶりに札幌を離れられるよう […]

【奈良時代:感染症・天然痘と光明皇后の戦い】

日本史の中ではいくつもの感染症の記録が残されているけれど、 そのなかでもとくに嚆矢といえるのが奈良時代の天然痘大流行ではないか。 この時代は政治的には藤原氏が権力を掌握していくプロセスでもあるけれど、 その藤原氏の4人の […]

【新型コロナ VS 106年前の「結核予防善悪鑑」】

きのうご紹介した「結核予防善悪鑑」続篇であります。 106年前には結核菌が発見されて、結核が感染症であることが究明され、 それとは日常生活の「予防」的な対応で蔓延を防ぐことが呼びかけられていたのです。 この「結核予防善悪 […]

【円山自然林の古老・カツラの巨木】

明治の札幌開拓初期というのは、新型コロナ禍が始まる前、 このブログで「始原期」を発掘するシリーズを展開しておりました。 北海道は日本の本格的殖民が始まってからまだ150年前後であり、 まったくの自然と人工物とのあわい共存 […]

【鹿島神宮「神鹿」奈良の都への集団移住イベント】

きのう鹿島神宮と香取神宮のことを書いたら好評の様子。 ということでコメントへの返信としても書いたのですが、 鹿島神宮境内で見かけた「神鹿縁起譚」からのスピンアウトテーマ。 神社の縁起というのは神代のお話しなので その信憑 […]

【香取神宮と鹿島神宮】

わたしは全国の神社の参詣を趣味としてきています。 別段、神社本庁の回し者というわけではなく、古寺社巡礼的な 時空間に身を置くと、日本人的な「つながり」意識が再確認できて ある種清々しい気分になれる、という程度の崇神意識か […]

【「北海道」命名の江戸末期探検家・松浦武四郎】

松浦武四郎という人は、江戸末期から明治にかけての人物。 1818年から1888年までの命を生きた。 北海道を探検して歩き、その後明治政府がこの地を開拓する号令を発したとき、 一時期は政府の役職にも就いていたし、地名を北海 […]

【古代豪族古墳石室 死後のインテリア空間】

北関東というのは遺跡群のけっこうな宝庫。 昨日、予定の合間の時間ができたので、生来の考古の研究にと 「埼玉県立歴史と民俗の博物館」を駆け足で見学してみた。 展示の中でつい見とれてしまっていたのが、 埼玉県秩父郡皆野町大字 […]

【唐招提寺丸瓦がアタマに判子スタンプ】

やはり関東は人口も多いので情報量も圧倒的に多い・・・。 出張しての多数接触なので、情報収集型の動きになるのですが しかし話しているウチに「縁」が膨らんでくる瞬間がある。 たまたま建材流通の企業を訪問したら、創業が明治4年 […]