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【歴史年代で陸と海がまったく違うニッポン】

人間は無意識のうちに、見えていることだけにとらわれやすい。 しかし、見えていることも常に変転することの方がはるかに多い。 地球規模の気候変動などの要因で海陸が変化するというのは、 比較的にわかりやすいことだと言えますが、 […]

【北海道「後方羊蹄」をなぜ「シリベシ」と読むか?】

きのう、奈良時代の陸奧産金と万葉集編纂のことを書きました。 最近、この万葉集のことが令和の命名のことがあって 話題になっていろいろ勉強してきていたこともあります。 で、万葉集のころの日本語表現「万葉かな」のことに触れたの […]

【万葉かなと陸奧産金 大友家持「万葉集」一首】

休日には歴史探訪写真整理で追体験するのが楽しみ。 日本という国は世界に稀な、単一国家としての歴史が続いている。 きのうも書きましたが、海洋国家という性格から、 他国からの侵略によってのホロコーストが記録では存在していない […]

【城と町、交通の相関 in岐阜】

きのうは国の住宅施策についての会議に参加して参りました。 年間3回計画されていて、最初は東京、続いて今回、岐阜で開催して 最後12月に札幌で開催の予定ということ。 会議については、継続中のことなのでまたあらためての機会に […]

【韓国仏国寺 結界でギター奏でる「仁王さん」4体】

きのうブログ記事の流れで触れた「韓国慶州・仏国寺」。 もう3年前の訪問でしたが、これまで写真整理をあんまりやっていなかった。 たしか忙しい時期に知人たちに誘われての旅でした。 帰国してからもトンボ帰りで秋田でテレビ出演し […]

【韓国慶州・仏国寺 取材写真再チェック】

さて、きのうは法隆寺建築工事のことを書いたので 隣国・韓国の同年代、751年創建という世界遺産・仏国寺のこと、 以前2016年3月13日にもアップしましたが、 写真をチェックしてもう一度、ふり返って見たいと思います。 こ […]

【1400年前「法隆寺」国家事業建設】

きのうは現代の「高断熱高気密技術」について 技術をより高めて継承していくには、目的的な行動が必要という そういうテーマで書きましたが、いろいろ反応が寄せられました。 高断熱高気密住宅についての「民族史」的な意義ということ […]

【古代のナゾ 写実的な埴輪と「秦氏」の関係】

写真はちょっと前から気になっている埴輪であります。 埴輪といえば、最近は「元祖ゆるキャラ」と言われるように ある種、キッチュな日本の文化伝統の創始にかかわっている部分がある。 たぶん、古墳の周囲に立て並べて祀るという目的 […]

【歴史人口増加と建築の進化発展】

歴史的なことを考えるときには、当時の人口を考えながら なるべくリアリティを持って社会の様子を想像するようにしています。 ライフワークの建築テーマでも、その考えを踏まえて想像している。 建築の技術発展と建築需要把握について […]

【木彫仏の隆盛と木造建築技術進化の相関】

さて今週は比較的に取材ネタが多かったのですが、 このブログでテーマにして行きたい木造建築技術の原初期を探る探究。 きょうは、木造技術の周辺領域についてです。 日本は東アジア世界の文化圏に長く位置してきて この歴史経緯のな […]