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【古代から明治まで歩行移動距離「1日40km」】

北海道は国土でもっとも遅く明治に道路開削された。 モータリゼーション直前期。基本的に移動手段が人間歩行だった最終期。 日本の道路交通で具体的にその移動距離基準を表す事例を探してみた。 ●奈良の都が造営されたとき、諸国に国 […]

【富士山環状? 本州中部広域の9/27地震】

なんとも不気味な9月27日昼過ぎの地震の情報ですね。 ここまで広域の内陸地域での地震というのは、あんまり記憶がない。 今回地震は広域ぶりを見ると富士山火山活動と関係しているのではと不安。 日本史にかなり大きな影響をもたら […]

【明治帝と近代国家建設 象徴としての北海道】

<明治天皇山鼻屯田通輦図> <明治天皇北海道上陸から札幌行程図> 北海道は開拓から150年ほどと、もっとも新たに国家に組み込まれた。 それまでの日本歴史での最北の地・東北は「まつろわぬ」人々の地として 「土地沃壌えて広し […]

【北海道ところ遺跡 1000年以上前の家・続篇】

先日発表した北海道の「擦文」期の大型住居続篇。 このオホーツク圏の常呂の古代住居遺跡群は2000軒ほどとされる。 もちろんそれは数百年にわたって人々が住み続けてきたということで、 一時に都市集住のように多人数が住んでいた […]

【7-13世紀「擦文」期北海道住宅インテリア空間】

私のブログで大きな領域は「古民家探訪」シリーズ。 通常発行する住宅雑誌ReplanやReplanWEBマガジンでは現代建てられる リアルタイムの住環境を考えていくのが基本。 それに対して最古参の「住宅ルポライター」として […]

【明治12年小樽札幌間・難所道路開削工事】

明治開拓期の「道路開削工事」in北海道であります。 140-150年の時間を越えて写真記録での再現ルポシリーズ。 明治14年に明治天皇は、北海道の開拓状況を天覧する機会をついに得た。 天皇としてはかねてより北海道開拓事業 […]

【日本的ダンディズム 頭を丸めて誠意を示す】

昨日の続篇であります。お雇い外国人と対照的な日本軍人政治家篇。 写真は明治2年、箱館戦争を戦って降伏した榎本武揚(右)を伴って かれの助命嘆願を明治新政府に求めるべく上京した黒田清隆(左)の様子。 黒田は、明治戊辰戦争の […]

【口ひげとチョンマゲ 男らしさファッション相似性?】

明治になって本格的に開拓された北海道は文明開化と同時進行であり、 日本でもいちばん「洋造」住宅が必要とされる寒冷地だったけれど 住宅だけに限らず、和風より洋風が急速に一般化していっただろうと思う。 で、現代から振り返って […]

【口ひげとチョンマゲ 男らしさファッション相似性?】

明治になって本格的に開拓された北海道は文明開化と同時進行であり、 日本でもいちばん「洋造」住宅が必要とされる寒冷地だったけれど 住宅だけに限らず、和風より洋風が急速に一般化していっただろうと思う。 で、現代から振り返って […]

【函館山から7−8km 明治6年五稜郭周辺道路】

さて、自民党総裁選挙。朝日毎日やテレビ各局マスコミの偏った期待と 石破氏の脳内だけの「願望」は残念ながら夢幻に近かった。冷厳な現実。 マスコミにいいようにオモチャにされ石破氏も自己陶酔していただけかも・・・。 安倍後継の […]