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【瀬戸内は情報と物流、ニッポン商業の揺籃地域】

写真は今回の旅ではじめて渡った瀬戸中央道から四国を望んだもの。 ルーツの痕跡を中心に歴史を探訪し続けているのですが、 どうもこの瀬戸内海世界というものが主役のような気がする。 ながい日本列島での歴史発展の中で、この瀬戸内 […]

【最後は鬼が出るかと恐る恐るの播州紀行(笑)】

訪れる人もなく、庫裡に呼びかけても応答のない山深い古刹。 寺の紹介をWEBで調べたら、なにやら「鬼踊り」という奇祭で有名なんだとか。 そういう案内には「大みそか」開催も、ということでしたが、 そのような雰囲気はみじんも感 […]

【謹賀新年、国宝櫻井神社拝殿】

あけましておめでとうございます。 北海道というのは「国宝」というのはまだひとつしかありません。 それも「中空土偶」という縄文時代の作品であり、 建築的なものではまだ、なにひとつ国宝の基準を満たすものはありません(泣)。 […]

【建替え工事中・姫路「英賀神社旧拝殿」の残照】

歴史ディープ旅続篇であります。 わが家系(「かけい」です。「いえけい」(笑)ではありません。)伝承では どうもこの「英賀」が大きなポイントになるのです。 ご先祖さまは戦国の頃にここを拠点にしていたらしい。 司馬遼太郎さん […]

【年末休暇歴史ディープ旅 有縁先人と堺で邂逅】

さてことしも仕事納め。 ということで、年来の興味分野である歴史探訪旅であります。 今回もまた、播州から中四国路を考えております。 ただ、特段これと決めているところは数カ所で、 あちこちと「放浪」するのが楽しみの核心である […]

【秋田の神社・古四王=「越王」が含意?】

超マイナーな個人的歴史探究ネタのようですが(笑) 秋田県南部・大仙市大曲で古代城柵「払田柵」にほど近い古四王神社について その建築的異形性を感じ取っている件、 秋田の建築サークルで情報発信していますが、まだ返信はありませ […]

【木を切る道具〜木造建築のルーツ・石斧】

ことしもあと10日ほどになりました。 本日はわが社でも忘年会ということで、慌ただしさのなかのいっとき。 しかし今年はいろいろな考古学の成果が既成概念を塗り替えてくれた。 というか、不勉強だったので、ようやく自分のやってき […]

【秋田大仙「古四王神社」 戦国期独自デザイン宗教建築】

秋田県南部、払田柵のことを先日書きましたが、 そこから秋田道高速に移動しようとして、ふと道端に「重要文化財」の文字。 よく見ると「古四王神社」とありました。 あとで知ったのですが、払田柵以降に奈良平安期の律令国家が 出羽 […]

【古代北方政庁・払田柵】

古代において日本国が成立した経緯は、いろいろとオモシロい。 国家という概念がそれほど強くなかった時代には、 列島と半島、大陸という東アジアの情勢というのは流動的で 相互に相当規模で人的移動や集団での相克があっただろうと思 […]

【秋田城再見、古代水洗厠詳細探訪】

きのうの日曜日は秋田県内の遺跡関係を踏破いたしました。 県南の「払田柵」から始まって、「古四王神社in大曲」、 秋田市内の御所野遺跡、秋田城(王朝期)、さらに きっかけの情報をいただいた西方里見さんに敬意を表して 最後は […]