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【明治6年・開拓使「勅奏邸」でガラス窓】

北海道住宅の最初期、というか明治政府による「開拓使」設置からの 北海道開拓殖民において決定的な要素領域であった、 「住環境」についての始原を探ってみようという企画を進めています。 もちろん、前史はかなり遡れるのですが、 […]

【開拓使・勅奏邸が「ガラス邸」か?迷宮入りか】

本日はしばらく書けなかった「北海道住宅始原の旅」シリーズです。 書けなかったのにはいろいろ忙しかったということもあるのですが、 特徴的な「住宅」ということで屯田兵屋とかを書き続けてきて 開拓使の長官邸、名前だけは記録に残 […]

【阿部比羅夫に援軍依頼の北海道側の動機】

本日から住宅ネタに復帰としましたが、 書き進めていて気付いていたことがあるので、書き留めておきたい。 というのは、昨日まで数回にわたって書いた「阿部比羅夫」の 北方遠征に関連してのことです。 この遠征ではヤマト王権側の狙 […]

【北海道&朝鮮 660年前後阿倍比羅夫の出撃】

北海道住宅始原の旅シリーズですが、本日はややスピンアウト。 一昨日は北海道江別古墳群の造営者たちとヤマト朝廷側との対粛慎 (異文化性の強いオホーツク文化人)の同盟関係推定に触れました。 6000年前の「古石狩湾」地形から […]

【658年阿倍比羅夫遠征で江別古墳勢力と接触?】

さて北海道住宅始原の旅シリーズ・古代史続篇です。 いろいろなみなさんから情報のご支援などもいただけますので、 やる気倍増で、たいへんウレシク思っております。 やはり北海道住宅は、明治の開拓初期開始された本格的な移住促進、 […]

【石狩平野・古地形と開拓使の開発戦略】

北海道住宅始原の旅シリーズ、いろいろなご意見・反響が。 とくにわたし的にビッグスパンとしての古地形が心に強くあったので、 6000年前は広大な運河的な海が石狩平野を覆っていた事実について 絶対に抑える必要があると考え、掘 […]

【窓・建具を彩る明治の職人の手業】

きのう紹介した野幌屯田兵中隊本部の「ガラス窓」です。 明治17年の建築に装置された窓は、当然のように木製です。 木製窓って、その窓の先の外だけを見ているのか、 あるいは額縁の木枠と一体化した「窓のある風景」としてみている […]

【明治モダニズム=ガラス窓 野幌屯田兵中隊本部】

北海道住宅始原期への旅です。 きのう触れた江別市の地質的な高台地形、舌状台地に立地する建物。 古地形的に見ても、北海道の石狩低地帯のなかの「要衝地」。 石狩川は上川地方の淵源地から扇状地を作りながら南下して この周辺にな […]

【6000年前「古石狩湾」地域の交流痕跡】

北海道住宅始原期への探究です。 明治の新政府による移住政策の推進、民の動向が探究のメインですが、 やはりより古い時代からの「流れ」というものも存在する。 直接の日本国家による「投資」的進出、住宅建築とは別に 先史からのこ […]

【明治3(1871)年建設の札幌官舎】

北海道開拓期からの住宅事跡探訪であります。 上のような写真が、記録として北海道大学に保存されている。 今から148年前の住宅外観写真です。 このような開拓初期の様子について多くの写真が残されているのは、 開拓使側の用とし […]