本文へジャンプ

【明治10年「教師館」前・クラーク博士送別儀礼】

北海道住宅始原への旅であります。札幌建設草創期の追体験「取材」。 この建物は明治5年の7月に完成した「本陣」建築。 本陣というのは、江戸期の「高級ホテル」というべきもの。 貴人(通常、身分制社会では大名などが相当する)の […]

【明治5年9月札幌邏卒屯所(警察署)】

本日は「北海道住宅始原への旅」であります。 明治5年には実にさまざまな建築が建てられるラッシュの時期ですが、 建築労働者を中心に本州各地域からの「出稼ぎ」札チョン人口の拡大は 治安維持の重要性にもつながった。 そこで明治 […]

【Google検索したら、自分の投稿が表示された(笑)】

先日の投稿で、「石置き屋根」のことにちょっと触れた。 で、なにげに確認したいとGoogleで検索した。 そうしたら、なにやら見覚えのある写真がトップに表示された。 「あれ、この画像、なんか見た覚えがあるような・・・」 と […]

【本日「勝手のっけマグロ丼・定食」にて社長食堂】

<クリックでYouTube動画〜市場で仕入れ篇> 本日で12月も二ケタ目に突入。 あと残りも少なくなってきましたが、本日は元気注入「社長食堂」。 ごくごく庶民的・家庭的なメニューで展開してきましたが、 前回「けんちんうど […]

【20世紀初頭まで利用の竪穴住居 in 樺太】

写真は金曜日開催の「古代集落遺跡」セミナーで配布されたパンフから。 この写真は第2次世界大戦直前の1937年に樺太で撮影されたもので、 「20世紀初頭まで使われていた」という「廃屋」の様子。 網走市の「道立北方民族博物館 […]

【明治4年・札幌の建築業者自邸〜中川源左衛門邸】

本日はふたたび「北海道住宅始原の旅」です。 このブログで明治初年の開拓使の「建築工事」の受注業者として 「中川組」のことについて触れました。 この建設業者は江戸に本拠のあった建築業者で、江戸時代末期建設の 「函館奉行所」 […]

【北海道の古代「集落」遺跡群セミナー】

住宅のジャーナリズムとして、現代生活の暮らしの器を考える、 それに特化するばかりではなく、その由来にかかわる 人間居住の本質をみつめたい、というのは基本的スタンス。 北海道島の場合、明治以降の「開拓」は現代に直接つながる […]

【昼はアメリカ建築・夜はススキノの札チョン文化初源】

開拓使本庁舎「建前」式の様子。 <ススキノで営業していた「遊郭」店イラスト> 北海道住宅始原期への旅、やはり独特の文化風土の根源にも触れたい(笑)。 ススキノというのは、日本の風俗文化史のなかでも特異な存在。 いわゆる「 […]

【島義勇の最初期開拓使本府「金銭出納簿」】

北海道住宅始原期への旅、というシリーズ展開。 すっかり明治初年の北海道探偵団のようなブログになってきた(笑)。 こういうディープラーニングというのも楽しいものだと実感しています。 というのは、その時代の空気感がさまざまに […]

【明治ニッポンの「東アジア言語」文化大革命】

わたしは高校生時代に新左翼系学生運動に没入経験があります。 その後、その思考の呪縛から逃れられたのは、 政治での「革命」よりも人間の生き方を変革することの方が はるかに意味がある、政治権力闘争で解決できる事なんてたいした […]