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【加齢と「イキモノ賛歌」気分の増進 】

 あ、この写真は「剥製」ですのでご安心ください。倶知安町の郷土資料館でみかけたもの。まるで生きているようなクマの表情なんですが、剥製というのはどのように作るにせよ、表情自体はそのイキモノとしての生きているときのものがピン […]

【支笏湖畔の温泉浴とガーデンレストランランチ 】

 思いがけない3連休。って、要するにボーッと生きているだけの話ですが、カミさんのリクエストで支笏湖周辺で最後の1日を。  丸駒温泉に久しぶりに浸かってきましたが、連休と言うこともあってか大変な混みよう。日帰りですが、帰り […]

【浜松の人「北海道は暑い・・・」証言 in ニセコ大湯沼】

きのうは久しぶりに「硫黄の匂いプンプン」のニセコ大湯沼の温泉に。カミさんはどうしてもこの硫黄の匂いへの拒絶反応が強く、夫婦別々の温泉浴。わたしは日帰り温泉の「雪秩父」へ。こちらは隣に大湯沼が写真のようにグラグラと「煮立っ […]

【やっぱり北海道の味、ホッケの開き】

 日本全国、海に囲まれた列島各地で「おいしいお魚」は各種ありますが、北海道でいちばん庶民的な味わいはやはりホッケにトドメを刺される。  全国のほっけ漁獲量は、以下のように北海道が圧倒的なシェアを誇っています。   1位: […]

【神社参拝探訪と日本人的「神性」感】

 さて今週もいろいろなことがらが目まぐるしく状況変容しておりました。ちょっと長期スパンでの身の回りのこと、個人企業としての巨視的な動態にほのかな戦略的な「みちすじ」が顕在化しはじめたということなのか。  ひとそれぞれに高 […]

【和室の装飾要素「ふすま絵」という表現形式】

 わたしは昨年でこれまで手掛けてきた事業関係からは一歩退いたカタチですが、ひとそれぞれで「高齢化」と向き合うところ、わたしの場合はどうも趣味生活に没頭するとかは、まったく性に合わないようです。習い性ということか。  結局 […]

【画家・たかたのりこ展、小樽美術館で開催】

 わたしが住宅雑誌Replanを創刊したての頃、夫婦で細々と営んでいたところに助っ人として勤務していただいていた、画家のたかたのりこさん。その後、アルビレオ工房という制作工房を作られて独立されていった。  数奇な出会いが […]

【日本的インテリア「床の間」の持続可能性】

 先日の有島武郎が借りていた家、「豊平川右岸のリンゴ畑の高級賃貸住宅」で、明治末年当時の札幌における賃貸住宅の様子をお伝えしたけれど、そのなかでわたし的にあらためて気付かされるポイントがあった。  それは寒冷地北海道に住 […]

【オオウバユリの「叫び声」、花芽の分枝】

 ニュース報道では東京都知事選の話題で持ちきり状態ですが、こういうのってマスメディア企業が東京一極集中していることからでしょうか?ほかの9割の日本人にとっては、ほかの自治体の首長選挙であって、当面自分たちのくらしとは縁遠 […]

【明治末、有島武郎の住選択「札幌のベッドタウン」-2】

 きのうの続篇です。  世間的には東京都知事選挙の話題が大きかったようですが、思った以上にステルス「自公」小池知事は強かったのと、立憲共産vsマスコミ批判の2位争いでは、まったく組織を持たないマスコミ批判派が勝利したこと […]