本文へジャンプ

【歴史年代で陸と海がまったく違うニッポン】

人間は無意識のうちに、見えていることだけにとらわれやすい。 しかし、見えていることも常に変転する。 地球規模の気候変動要因で海陸が変化するというのは、 比較的にわかりやすい出来事と言えますが、 しかしやはり実感として常に […]

【ムラ社会を超える人間共同体は可能か?】

先日、このブログで【核家族から大家族へ 社会復元は可能か?】 っていう記事を書きました。 それがけっこうロングセラーな反響(笑)をいただいています。 要旨としては現代の趨勢である「核家族」が生み出した 人間の生き方をより […]

【アジアの希少な「海洋国家」日本の生存戦略】

ここのところの韓国との関係の騒々しさはすごかったですね。 <本日は久しぶりの時事ネタであります、ご容赦を> もうそろそろ、感情的なレベルでのことからは離れて かの国の政治の混乱に巻き込まれないように 日本自身の冷静な国家 […]

【都市集中と未来の「住み方」変化】

あるデータを見ていて興味深いことを発見。 わたしは昭和27年生まれですが、どうもこの時期に 日本社会は「郡部」から「都市」に人口比率が重心移動している。 平成22年国勢調査で都市人口は1億1615万7千人と総人口の90. […]

【電子書籍 縦書きか、横書きか?】

出版の世界は大きな激動期・変革期。 わたしどもは「雑誌」から電子メディア系がメインの領域ですが、 一方で「書籍」という領域も業界構造としては大きい。 というか、雑誌的コンテンツから容易に書籍化という流れがある。 よく言わ […]

【北海道は地形の「カタチ」が美しい?】

って、北海道外の方から言われました。う〜む・・・。 そうなんだろうか、言われるまでまったく考えたこともなかった(笑)。 郷土愛的には褒めていただいてすごくうれしいけれど、 ホント、考えたことがなかったので面食らう。 で、 […]

【北海道R住宅利用 古家「昭和」風改装】

もう5−6年経っているのですが、国が「長期優良住宅」事業を行って その「補助金制度」を利用しての北海道での受け皿的な 制度設計として「北海道R住宅」というリフォームシステムを作りました。 内容については、WEBで検索して […]

【与那国の家 「分棟」という南方的イエ概念】

北海道で住宅の情報を扱う仕事をしていると 逆に南方での家の成り立ちとか、発展形態とかに興味を持ちます。 いろいろな機縁が重なって、沖縄にはたびたび訪問「取材」してきた。 古民家として、中村家住宅などは5-6回見学している […]

【柱梁をつる性植物で結束する架構】

きのうは「たたみ」の発展過程の探究を考えましたが、 写真は同じ、おきなわ郷土村に建てられている復元古民家・与那国の家。 で、本日はほとんど製材していない柱と梁を縄、もしくは つる性植物で結束させている「架構」を見たいと。 […]

【204〜419年前 ご先祖さまからのメッセージ】

本日はわたしの「歴史好き」の機縁になっている家系伝承テーマ。 本来の住宅ネタはお休み。あしからずお許しください。 写真はわたしの家系に伝わっている希少な「書き物」。 文化12年乙亥4月という日付が記載されているので、 1 […]