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【明治12年小樽札幌間・難所道路開削工事】

明治開拓期の「道路開削工事」in北海道であります。 140-150年の時間を越えて写真記録での再現ルポシリーズ。 明治14年に明治天皇は、北海道の開拓状況を天覧する機会をついに得た。 天皇としてはかねてより北海道開拓事業 […]

【日本的ダンディズム 頭を丸めて誠意を示す】

昨日の続篇であります。お雇い外国人と対照的な日本軍人政治家篇。 写真は明治2年、箱館戦争を戦って降伏した榎本武揚(右)を伴って かれの助命嘆願を明治新政府に求めるべく上京した黒田清隆(左)の様子。 黒田は、明治戊辰戦争の […]

【口ひげとチョンマゲ 男らしさファッション相似性?】

明治になって本格的に開拓された北海道は文明開化と同時進行であり、 日本でもいちばん「洋造」住宅が必要とされる寒冷地だったけれど 住宅だけに限らず、和風より洋風が急速に一般化していっただろうと思う。 で、現代から振り返って […]

【口ひげとチョンマゲ 男らしさファッション相似性?】

明治になって本格的に開拓された北海道は文明開化と同時進行であり、 日本でもいちばん「洋造」住宅が必要とされる寒冷地だったけれど 住宅だけに限らず、和風より洋風が急速に一般化していっただろうと思う。 で、現代から振り返って […]

【国民資産正当活用 既得権益構造の見える化を】

本日は時事ネタで書きます。よろしく。 菅新政権が16日本日発足。 で、いくつか総裁選挙中にかれが「公約」した事案が注目される。 考えてみれば、選挙中、具体的な政策を発信したのは菅氏だけだった。 「検討していくことを」「考 […]

【函館山から7−8km 明治6年五稜郭周辺道路】

さて、自民党総裁選挙。朝日毎日やテレビ各局マスコミの偏った期待と 石破氏の脳内だけの「願望」は残念ながら夢幻に近かった。冷厳な現実。 マスコミにいいようにオモチャにされ石破氏も自己陶酔していただけかも・・・。 安倍後継の […]

【日清戦争帰還兵の感染症水際作戦史】

新型コロナ禍によって世界は大きく変容させられている。 GDPの大幅下落、日米で約30%、EU圏で40%という記録的四半期経済失速。 このような変動には社会的起因もあると思うのでやがて検証は不可欠。 むしろそうした要因の切 […]

【北方型住宅2020:住政策の「見える」化】

2日間にわたって北海道の地域住宅「政策」である 北方型住宅2020について紹介してきましたが、 これがきわめてユニークであるポイントには、独自にモデルハウス的な 一般への「見える化」を進めていることも上げられる。 上のビ […]

【北海道の住宅施策「北方型住宅2020」発進】

日本は中央省庁による産業界支配が強固な国だと思います。 明治開国以来、殖産興業政策は日本の基本国策であったといえる。 欧米各国は「列強」として帝国主義全盛の時代、一歩間違えば 即座に「植民地化」という匕首を突き付けられな […]

【150年ワンスパンで歴史・住宅を捉える】

やむを得ない「行動変容」を迫られて仕事の仕方、生活の仕方も やはり元には戻りきらないように思います。 ようするにこれまでの生き方から離陸して新たな模索をしなければならない。 そういうときこそ「歴史に学ぶ」ということが不可 […]