本文へジャンプ

【与那国の家 「分棟」という南方的イエ概念】

北海道で住宅の情報を扱う仕事をしていると 逆に南方での家の成り立ちとか、発展形態とかに興味を持ちます。 いろいろな機縁が重なって、沖縄にはたびたび訪問「取材」してきた。 古民家として、中村家住宅などは5-6回見学している […]

【柱梁をつる性植物で結束する架構】

きのうは「たたみ」の発展過程の探究を考えましたが、 写真は同じ、おきなわ郷土村に建てられている復元古民家・与那国の家。 で、本日はほとんど製材していない柱と梁を縄、もしくは つる性植物で結束させている「架構」を見たいと。 […]

【畳の祖形? 吉野ヶ里と200年前の沖縄】

見学していたそのときに、ふと気付いていたことってたくさんある。 そういうことはしかし、通常の仕事の流れの中で、あるいは スケジュール的な時間進行に埋もれてしまって、その場だけの 気付きに留まってしまうことが多い。 取材写 […]

【古絵画から建築のオドロキを追体験する】

ブログ執筆を通して自分の興味分野を再度、探訪しています。 デジタルデータに残っている取材「写真類」は膨大で とりあえずはその写真データの点検、チェックから徐々に進めている。 おおまかに時間経過、探訪年順に整理整頓しようと […]

【鎌倉時代の建築仕事を伝えるメディア】

大好きできわめて貴重な民族資産だと思っているものに 「春日権現験記」があります。 (写真順番を間違えました。春日〜写真は下。上は同時代1311年頃に 描かれた松崎天神縁起〜こっちも職人さんの体技描写がすごい) 1309年 […]

【204〜419年前 ご先祖さまからのメッセージ】

本日はわたしの「歴史好き」の機縁になっている家系伝承テーマ。 本来の住宅ネタはお休み。あしからずお許しください。 写真はわたしの家系に伝わっている希少な「書き物」。 文化12年乙亥4月という日付が記載されているので、 1 […]

【WEB時代の「情報とメディア」変化の必然】

表題のようなことが、いま大きなテーマになって来ていると思います。 WEBの生成・発展のプロセスはそれこそリアルタイムで わたしのビジネス環境として経験してきたことです。 業務にパソコンが導入されて、そのように仕事環境が再 […]

【人が映らない駅写真が撮れる 「地域材タモ壁」の旭川】

写真は2011年、オープンしたての頃に撮影していたJR旭川駅舎の内部。 平成29年度の統計では1日乗降客数が10,558人とのこと。 ちなみに北海道内のベスト15駅は以下で、旭川は全体の15位。 順位駅名乗降客数(人/日 […]

【ニッポン的な公共空間 産土神・拝殿建築】

きのうの続篇ブログであります。 この写真の「英賀神社」については、数回取り上げてきています。 播州のこの「英賀」は、夢前川河口に位置していて 地域一帯がわたしの家系の伝承に連なっていると考えています。 ときどき出張や旅行 […]

【風洞型建築2題 旭川駅と姫路英賀神社拝殿】

きのうも1日、義母の遺品の整理整頓作業をやっておりました。 っていうか、こういう作業は男はほとんど役に立たず、 ひたすらカミさんと娘の女子軍団。 で、わたしは付き添い&食事作り役に専念しておりました。 で、その間、前から […]