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【北海道民の柔軟なアウトドア的「停電」生活対応】

さて電気供給の不安が日増しに高まってくる北海道であります。 先日も苫東厚真の火力発電所の耐震性能が新しく耐震性能を決定する 以前に建てられた発電所なので震度5レベルだったという。 そのために今回の震度7でやられた、とされ […]

【安倍政権「生涯現役」働き方改革提唱】

きのうの日経新聞に、安倍首相のインタビュー記事が掲載された。 自民党総裁選挙が間近に迫ってのタイミングなので 保守政治家として経済最優先の姿勢を政策発表として 日経新聞との単独インタビューのカタチで発表したものと思われる […]

【米中貿易戦争というトランプ砲の行方】

トランプさんという大統領は、鋭く評価が分かれている。 大統領選挙中から就任当座、アメリカの既成メディアのバッシングが激しかった。 その様子を拡大して意図的に戯画化して日欧のマスコミも報じた。 既成の報道エスタブリッシュメ […]

【米朝会談以降、日本外交に世界が注目】

先日12日は工務店グループ・アース21の会合日程をこなしながら、 ご多分に洩れず、iPhoneで米朝会談のニュースに見入っていました。 北東アジアの情勢は日本にもダイレクトに関係する最重要テーマ。 どのような展開になって […]

【海から見るニッポン 国境管理の現実】

北海道は世界に対して海で接している。 日本国家とは、津軽海峡という海で隔てられている。 ときどきこの海をクルマをフェリーに乗せて渡って来るけれど、 その瞬間、こんなポスターと遭遇した。 ごく身近に「国境管理」という問題が […]

【元朝日新聞記者による報道への告発】

本日は社会事象ネタです、よろしく。 最近の社会状況で朝日新聞の存在はかなり目立っている。 つい数年前に、従軍慰安婦報道について紙面で記事を取り消し 社長が引責辞任したけれど、その後もまったく姿勢は変わっていない。 最近も […]

【劇的な世代差 大変容進行中のニッポン】

昨年の秋の総選挙以降、現状変更の要素が少ない日本民主主義ですが、 そういうなかで行われた先般の「沖縄県名護市長選挙」。 各種選挙でも最近聞いたことがない76.9%という高い投票率ということで、 たいへん注目度の高い選挙だ […]

【なぜ売れる? 名物編集長・花田紀凱「Hanada」】

さていよいよ今年の最終週。最近はとくに本の危機が叫ばれて久しい。 いち地方出版としても重大な関心事ですが、そういうなかで、 過去に週刊文春を週刊誌のトップに押し上げた名物編集長・花田紀凱さんが 最近頑張っている月刊「Ha […]

【核の傘に入ると「共犯」なのだろうか?】

本日は、住宅ネタではなく、メディアネタ。 たまにカミさんの実家に行くと目にする「北海道新聞」さん。 12月12日付の1面トップを見て、強い違和感を感じていた。 北海道で育ったので紙面の雰囲気には馴染みもあるのですが、 広 […]

【期日前投票など投票率アップ作戦をもっと】

本日は衆議院議員選挙ですね。 民主主義はとにかく有権者が投票しないと始まらない。 台風の進路にあたる地域のみなさんはお気を付けて。 わが家は夫婦とも今回も期日前投票制度を利用しました。 期日前にしなければならない「理由」 […]