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【土器は食文化の創始か? 日本列島37,000年史-13】

地球温暖化が進み縄文海進によって海水面が上昇して 高温多湿的気候条件が日本列島に出現して、同時に土器文化が始まった。 大陸の東アジア南北でもほぼ同時期に土器がはじまる。 たぶんこのことは食に関する大変動があったことの反映 […]

【ダイドコ空間での調理配膳民俗史 「赤城型」養蚕民家-4】

わたしは料理するのが好きなので 古民家では「どうやって食事を作るのかな」という視線で見る。 現代住宅では立って調理するのが当たり前だけれど、 それは歴史的には日本では実は「革命」だったのだと言われる。 この江戸末期〜明治 […]

【北海道夏の味覚 茶道にも似た「トウキビ」食作法】

7月も最終週の週末になってきた。まさに盛夏であります。 きのうの最高気温東京で38度超えということですが、 中国ではなんと40度超が常態化しているのだという。 で、きのうの札幌最高気温は23.3度。 まぁ天候が曇り空だっ […]

【疲労回復にはジャンクフード 神戸「ぼっかけ焼きそば」】

人間、疲れきると無性にジャンクフードを食べたくなる。 ってわたしだけだろうか(笑)。 先日神戸の空港への帰途、途中で神戸市内中心部の港が見える商業施設で ぶっ倒れていたら、なにげに目の前に写真のようなショップ。 弱り目に […]

【食べる行為の禅的心得 永平寺-12】

道元さんの「食事論」の続きであります。 こういうテーマで仏法のこころを語りかけられると腑に落ちる。 写真は永平寺でふるまわれるという朝食と道元さんの「典座教訓」。 <食べる・篇> 【五観の偈】 食べる前に唱える5つの偈文 […]

【精進料理・食をつくる心得 永平寺-11】

写真は永平寺の庫院にある「大すりこぎ」。 ごま豆腐が肉食を禁じる僧侶のための貴重なタンパク源。 そのありがたさがこのすりこぎに込められているように思われます。 「精進料理」というのは、寺と民人の相互作用の中で育まれてきた […]

【禅と食「料理も修業」 永平寺-10】

わたしが永平寺に、というか道元さんの禅宗に惹かれたのは、 かれが料理を宗教的な意味合いから非常に重視して 料理も修業であるという概念を吹き込んでくれたことが大きい。 わたしは男子が優勢な遺伝子の家系のものですが、 6人兄 […]

【Zoomじゃムリなナマの味わい・コミュニケーション】

先日外出時、馴染みにしていた札幌中央市場近辺のお寿司屋さんへ。 ここしばらくの間、この店は感染症の拡大と共に閉店していた。 それ以前には中国からの観光客がメチャクチャ集中していて たまに寄っても大混雑で座ることすらも難し […]

【利休69歳の茶会食膳/日本のいい家特別篇㊱-10】

昔の人がどんな食事をしていたかを知ると、 突然、その人のことが具体的な体感で伝わってくる部分がある。 以前も安土城での家康を饗応接待した信長の膳部、 差配したのが明智光秀で、芝居的には信長が光秀を責めたシーンの会食膳。 […]

【本日より本格的GW カレー作りで疲れを癒やす】

きのうまでちょっと気の抜けない仕事が進行していたので すこし睡眠不足。ということで夕方7時過ぎには寝込んで深夜2時起床。 都合7時間就寝。おかげさまで元気復活でありました。 ということで、片付けなどをしたあと、料理から着 […]