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【江戸期製材 伊勢神宮「官材」伐り出し 2】

昨日からの続きであります。 江戸期の、というか近代以前の木材の伐りだし・製材プロセスを 美麗な表現で絵巻物にしてある「官材川下之図」の再構成ブログ連載2です。 読み方はたぶん「かわくだし」「かわおろし」ではないかと。 歴 […]

【伊勢神宮造営材伐り出し 江戸期林業の図】

歴史的に建設業を探究してくると、当然木材のことが知りたくなる。 日本ではたくさんの木造建築が作られ続けてきたけれど、 その材料である木材は当然、国内から伐り出された。 北大の「北方資料データベース」を見ていたら「官材川下 […]

【過去の感覚再構築 明治初年さっぽろ地図】

わたしのライフワーク一領域であるのは間違いないと 「北海道住宅始原への旅」をブログの1テーマ領域で探究中。 過去の時間へのタイムトラベルをしながら、古建築と向き合う。 そんな「脳内作業」に取り組んでいる気がします。 わた […]

【戊辰戦争・五稜郭とならぶ「弁天崎御台場」城塞】

本日は、住宅ではないけれど歴史的な北海道幕末明治「建築」探訪シリーズ。 それもいまは消え去った幻の建築空間です。 函館の街は、明治の「北海道住宅始原の旅」探究で存在感が際だつ。 明治天皇も明治14年の行幸の前、明治9年段 […]

【江戸期の住宅雑誌?〜蝦夷地風俗取材篇】

写真の2点は「蝦夷風俗図巻」からの住宅取材部分であります。 出版年代は江戸後期/19世紀とされています。 文化遺産オンラインの説明書きは以下のようになっている。 「紙本著色 28.0×1428.5 1巻 岸和田市立郷土資 […]

【北海道開拓期の囚人「道路」建設労役】

北海道住宅始原の探究に避けて通れないのが「囚人労働」。 利用しやすい海岸線地域だけが開発されていた江戸期までは 内陸地域への探査はほとんどされていなかった。ほぼ漁業だけが産業だった。 江戸期松前藩の「場所」制というのは漁 […]

【明治「国家戦略」決断〜北海道の炭坑開発】

北海道住宅始原期の旅シリーズです。が、本日はエネルギー安保論。 北海道開拓は明治初期国家建設の核心的なプロジェクト。 有色人種は自らの国家存続すら危ういという帝国主義全盛期に 日本の独立を守り、欧米列強国と伍していくため […]

【北海道民は「新・日本人」ブレンド実験室】

東京育ちの読者のNさんと【開拓の明治を生きた個人の生き様・万華鏡】 の投稿をめぐってコメントのやり取りをさせていただいた。 SNS時代というのは、こういう深掘り「対話」が比較的容易。 どんな内容だったかというと、開拓での […]

【本年初「社長食堂」 かに+ラム+たこ「しゃぶ」祭】

今週は仙台からスタッフも合流して年頭の全社会議・研修。 3日間の締めくくりには「社長食堂」であります。 前回の「マグロまつり」時点で「かに食いたい!」の希望が寄せられた。 まぁカニ料理にもいろいろあるし、素材ばっかりに目 […]

【住まいのディテール「好み」の真剣勝負】

写真はきのうもご紹介のヒノデザインさんの玄関周りディテール。 こちらのドアノブは以前の事務所のものから継続使用していて もう数十年使い続けているということ。 独特の姿カタチ、手ざわり感を感じさせて、 いかにも「手を触れた […]