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【岡山県「後月」郡、この地名って読めますか?】

 家系史の探究について、昨日までで直近の重要地域・文献調査が一段落。  江戸期の「宿駅」間の経済交流の実態を調査確認するのに岡山県「井原市史」を読解してきていますが、必要箇所についてはおおむね確認作業が完了。これから分析 […]

【大分/宇佐国は古代以来、九州屈指の聖域】

 ようやく全県踏破の最終地・大分県を巡り歩くことができた。少年期、修学旅行以外でははじめて旅行できたのがいきなりヨーロッパだったことで、帰国後いわば渇望するように京都や奈良の空気に湿潤したくなって、日本というものを心底、 […]

【全県歴訪の最後・大分の古民家「ナイショ」の探訪】

 お盆休暇の「前哨戦」のような土日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?  11日には「山の日」の休日もあるので、10日の出社日を挟んではいるけれど、どうも大型の夏期休暇が世間に広がっているように思います。半引退の高 […]

【住環境「住めば都」と人それぞれの幸福感】

 「四百年間のいのちの履歴書」というテーマを決めて、家系の慶長年間以降の生き様をたどる「ライフワーク」に取り組んできていますが、次兄からバトンタッチされたこのお役について、やはり自分としては可能な限りのリアリティを求めて […]

【朝は「冷涼感」も感じる札幌の夏 2026】

 大学生と社会人の会社勤め時期の都合8年間ほどの東京暮らし以外は、ずっと札幌住まいの人生。郷に入らば郷に従うという素直な性格なので(笑)案外東京時代の夏場体験も、そう苦にはしていませんでした。が、最近の本州以南地域での4 […]

【308年の星霜を経て「古縁者」から便りが・・・】

 昨日、次兄から驚ろかされる知らせが届いた。  今年5月下旬、九州を旅した折り、わたしは単独日帰りで福岡県宗像から広島県東広島市へと向かった。わが家系は400年前の当時この広島の「故地」に根付いていたことが『広島県史』の […]

【Photoshop不調からアプリ乗り換えで「画像調整」チャレンジ】

 わたしは1990年代から、Macを使うようになった。  仕事の出版編集ではDTPという、Macネットワーク上のデータをスタッフ間で共有して住宅雑誌を作って行くプロセスが社会に導入されていった初期段階にあたります。そのコ […]

【福山「備陽史探訪の会」ほかの活発な情報発信】

 わたしの家系は広島県がながく留まっていた地域。関ヶ原の合戦が終わって以降ですから400年前からほどがわかってきている。芸州浅野藩が広島入りした時期と同時期に現在の東広島市河内町入野に入植した一族。そこで短期間に地域経済 […]

【「前向き」抱っこヒモで孫と目線・感性の同期(笑)】

 友人たちとの年に一度の高校同期会のゴルフ大会は、なんとも運悪く亡父の命日法要と重なったので参加できなくなった。ブービーの恐怖から解放されるので悲しいような良かったような(笑)・・・。   ということですが、体力維持の方 […]

【家系史探究:戦前と戦後の日本社会構造革命】

 先日の従兄弟の家系史ヒアリングからの「解析」作業進行中。  従兄弟の「先祖認識」は一族の渡道前の母系の故地に深い心底があることを驚きを持って知ることになった。なんともノスタルジックな気分が発出されていた。「え、そんなド […]