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【屋根の葺き方「柿」を「こけら」と読む?】

わたしは住宅のメディアをやっているわけですが、 現代の住宅は過去の技術資産の上に成り立っているとはいえ、 工法やディテールも大きく変わっているので、ときどき不連続な常用コトバに出くわす。 とくに屋根の葺き方については、わ […]

【日本人の木造素地へのメンタリティ】

最近、まったくのデザインで打ちのめされていた場であります。 竹中大工道具館という博物館の存在は、よく訪れる関西圏、中国地方訪問で いつもトップランクで見たい存在だったのですが、 なにせ、神戸のど真ん中に位置していて、 「 […]

【頼れる北海道住宅のシンクタンク・北総研】

今回の地震・ブラックアウトについての 北海道で予想される冬期極限状況での「サバイバル」について、 一般ユーザーへの知識の啓蒙のため取材を北海道総合研究機構・ 建築本部・「北総研」に申し入れていた取材に伺いました。 わたし […]

【冬場暖房安全保障にクルマバッテリー電源】

いろいろな案件が重なっているのでなかなか進展しませんが、 冬場のブラックアウト再来に備える「暖房安全保障」作戦。 先週には愛車のHONDA-VEZELの点検、確認を行っていました。 HONDAの販売店でクルマからのバッテ […]

【全室「冷房」をどう実現するか? 新住協総会】

きのうから新住協総会が大阪で開かれています。 わたしどもでは「Replan関西版」も発行しているので、北海道から参加ですが 認識的にはどうも「両端を持している」感じでの参加であります(笑)。 で、昨日は懇親会で大盛り上が […]

【北海道の冬場停電時「暖房安全保障」作戦-1】

きのうも比較的大きな地震がやってきた北海道であります。 台風のなれの果てもやってくるは、地震ももれなく「突いて」くるはで、 すっかり災害頻発状況ですね。 で、みんなで考える冬場の停電時の暖房安全保障策、 今回の地震勃発・ […]

【平泉藤原氏の建築・くらしの手掘り】

いまから1200年前くらいの平泉の発掘調査、進んできていますね。 平安末期の時代。引き続く鎌倉時代に向かって 律令国家的な支配構造が崩壊していって、 武家階層が実権を握っていくプロセスが各地で分権的に進展した。 奥州藤原 […]

【架橋ポリだけでの暖房システム】

写真は「きた住まいる南幌」の山本亜耕+アシスト企画の家、 床下空間を点検口から見下ろした写真です。 この南幌の家々では、概してこういう暖房「設備」仕様がみられる。 というか、ある時期から輻射暖房パネルが省略されて この架 […]

【特殊形状の散水蛇口に閉口】

写真はわが家の外部散水蛇口であります。 27年前の新築時から使用しているけれど、しばらくはあんまり使っていなかった。 っていうか、人間の建築メンテナンスコントロール能力って ある一定レベルを超えるとなかなか難しくなるので […]

【デザインされたモノが持つ影響力、パワー】

写真はわが家の郵便受けであります。 このポストボックスは、27年前の新築時に、玄関表札などと お揃いのデザインとして、金属加工の作家の方に作っていただいた。 設計事務所が主導しての依頼で、作家名は失念してしまった。 新築 […]