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【寄せ木細工という人類文化・技術】

Macの環境を変えるのにはTime Machineというアップルが提供している 丸ごと引っ越しツールを利用することで比較的容易。 しかしAdobeとかMicrosoftなどでは独自にユーザー管理ツールがあるので ソフト利 […]

【住宅ゼロエネ化の王道へ 鎌田紀彦-鈴木大隆 対論】

昨日は新住協北海道の数年ぶりのリアル地区大会。 18-19の両日日程が組まれていましたがわたしは別件での先約があって 18日はどうしてもムリで、19日もここ1年以上取り組んできた業務の中締め。 やむなく欠席の予定でしたが […]

【狩猟採集社会の「経済」構造 日本列島37,000年史-4】

これまで遊動生活としか認識されなかった日本列島での人間社会始原期、 いまから37,000年前からの旧石器時代の様子。 それが具体的な事物に基づく探索で様相があきらかになってきている。 本日は石器時代期の主要な社会循環の手 […]

【用に忠実な超「民藝」建築 東旭川の養蚕民家-8】

北海道ではこういった生業に即した民家建築というのは 主に日本海側・西部海岸沿いの漁家建築が多数残っている。 どちらもその産業による建築への要請が色濃くあって、 いかにも「用の建築」という要素が強く感じられる。 現代の住宅 […]

【塗り壁から木壁重ね張り「付加断熱」 東旭川の養蚕民家-7】

福島から旭川へ、1905年に移住した人々の生業の痕跡探訪。 今回は「壁」工法についてのポイントであります。 上の写真3番目は故地・福島県にいま保存されている養蚕の家の様子。 木造軸組に対して、外皮は塗り壁で構成されている […]

【南面2層吹き抜けの和室空間 東旭川の養蚕民家-5】

わたしの住宅探訪写真データの喪失事件で連載ブログ記事 「東旭川の養蚕民家」シリーズが中断のやむなきに至っていましたが、 そもそもこの建物を紹介していただいた匿名氏から、なんと助け船。 氏が以前にご自分で撮影された大量の写 […]

【寒冷地環境への知恵と工夫・暖房強化 東旭川の養蚕民家-4】

道北旭川の養蚕民家探訪篇、その4です。 そもそも蚕を育てるということは、室内環境にデリケートであること。 以下に蚕の生態と繭に至るプロセス。 ●蚕を育てる 卵からふ化した蚕に1ヶ月ほどエサの桑の葉を与える。この間に蚕は […]

【自然派「バイオトイレ」 旭川2022家づくり探訪-8】

きのうの続きで旭川・芦野組施工のエコ志向住宅です。 建物の外壁1面ではワラによる断熱層が作られ、塗り壁仕上げされている。 アメリカなどではストローベイルハウスというワラ束による家づくりもある。 非定常的な自然素材であるワ […]

【自然派志向の木外壁・ワラ断熱・・・ 旭川2022家づくり探訪-7】

旭川住宅見学記その4、芦野組さんの現場。 長く旭川の新住協活動の中心的存在として活躍の作り手。 高断熱高気密技術とともに個性派建築家とのコラボも多く、 個性派志向の建て主さんからの「指名」も多い。 今回見学の住宅もかなり […]

【寒冷地住宅のエネルギー選択 旭川2022家づくり探訪-6】

写真は北海道ハウジングさんの旭川近郊・東川の施工現場。 工事途中の現場見学ということで、室内の気密施工と換気の状況。 北海道ではこのような基盤技術的な共通仕様が固まっていて、 選択要素である断熱厚みについては柔軟な対応が […]