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【日本建築学会など「正しい換気理解」へ情報発信】

クルーズ船・ダイアモンドプリンセス号の感染が騒がれていた頃、 ・・・って、もうだいぶ時間が経ったような気分ですが、 その感染病源培養器的な環境について多くの注目が集まった。 あの経験があって、環境要因を分析し多くの気付き […]

【アメリカでも勃発 感染クルーズ船・換気計画は?】

696人がコロナウィルスに感染して世界的に報道されることで、 日本への理不尽と思える非難が集中した「クルーズ船」船内感染が ふたたびアメリカ西海岸で勃発してしまっている。 特殊で未経験な「国際航海船内でのウィルス感染」で […]

【換気の悪い密集空間に「注意報」】

新型コロナへの「対策」でようやく具体的な分析結果が出てきた。 3/1(日) 20:41配信の「朝日新聞デジタル」配信記事(要旨)。 〜新型コロナウイルスの感染を受け安倍晋三首相は1日、政府対策本部会合で 「換気が悪く人が […]

【北海道で太陽光発電14k キクザワモデル住宅】

北海道はZEHについては後進地域といえるでしょう。 最近はあまり統計データなども参照しなくなりましたが、 やはり積雪寒冷という条件から躊躇するひとは多い。 冬の間は、屋根の雪のことが最大の心配事という地域性では ユーザー […]

【北海道でも「大谷石」をインテリア利用】

昨日は北海道の工務店グループ・アース21の例会。 写真は北清建設さんの長沼町の現場です。 北海道は地域らしい暖房として薪ストーブがたいへん人気がある。 高断熱高気密を追究していけば、薪ストーブのような エネルギー消費のコ […]

【「木造」で涼房環境をつくる、住宅の挑戦】

さてきのうの新住協総会、研究会発表の報告について そこそこ反響をいただきました。 ということで、若干の追記をしたいと思います。 この「階間エアコン冷暖房」の発表者であった オーガニックスタジオ新潟の相模さんはなかなか表現 […]

【蒸暑地居住性能論 エアコン冷房+ブースターファン】

先日の新住協総会で学習してきた冷房必須地域での住宅と設備の相関。 暖房の場合には熱源は多様に考えられる。 北海道の場合にはFFストーブというのが基本であって その気流感がイヤだ、ということから、 輻射熱源からの放射をカラ […]

【9.26-27新住協総会 in 仙台に参加】

26-27日と仙台で開催された新住協全国総会に参加。 北海道内では顕著なのですが、基本的には高断熱高気密住宅運動は いま、世代交代期に差し掛かってきて、 どのようにその運動を根付かせて日本の住宅建築風土、構造の中に 定着 […]

【高断熱高気密技術をどう継承するか?】

昨日は北海道建設部の住宅施策諮問会議参加。 座長を鈴木大隆さんが務める北海道住宅の方向性検討会議です。 わたしはメディアを発行してユーザーの「取材」を業としている立場で そういった意見を述べさせていただく次第。 いろいろ […]

【2020年住宅省エネ基準義務化の不透明化?】

先日来、国会議員先生などのSNS発信などから 国交省サイドからの情報として表題のような「流れ」の説明がされているそうです。 情報が断片的で、公的なアナウンスはまだないようなので、 なんとも言いようがない状態ですが、 いま […]