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【北海道で太陽光発電14k キクザワモデル住宅】

北海道はZEHについては後進地域といえるでしょう。 最近はあまり統計データなども参照しなくなりましたが、 やはり積雪寒冷という条件から躊躇するひとは多い。 冬の間は、屋根の雪のことが最大の心配事という地域性では ユーザー […]

【北海道でも「大谷石」をインテリア利用】

昨日は北海道の工務店グループ・アース21の例会。 写真は北清建設さんの長沼町の現場です。 北海道は地域らしい暖房として薪ストーブがたいへん人気がある。 高断熱高気密を追究していけば、薪ストーブのような エネルギー消費のコ […]

【「木造」で涼房環境をつくる、住宅の挑戦】

さてきのうの新住協総会、研究会発表の報告について そこそこ反響をいただきました。 ということで、若干の追記をしたいと思います。 この「階間エアコン冷暖房」の発表者であった オーガニックスタジオ新潟の相模さんはなかなか表現 […]

【蒸暑地居住性能論 エアコン冷房+ブースターファン】

先日の新住協総会で学習してきた冷房必須地域での住宅と設備の相関。 暖房の場合には熱源は多様に考えられる。 北海道の場合にはFFストーブというのが基本であって その気流感がイヤだ、ということから、 輻射熱源からの放射をカラ […]

【9.26-27新住協総会 in 仙台に参加】

26-27日と仙台で開催された新住協全国総会に参加。 北海道内では顕著なのですが、基本的には高断熱高気密住宅運動は いま、世代交代期に差し掛かってきて、 どのようにその運動を根付かせて日本の住宅建築風土、構造の中に 定着 […]

【高断熱高気密技術をどう継承するか?】

昨日は北海道建設部の住宅施策諮問会議参加。 座長を鈴木大隆さんが務める北海道住宅の方向性検討会議です。 わたしはメディアを発行してユーザーの「取材」を業としている立場で そういった意見を述べさせていただく次第。 いろいろ […]

【2020年住宅省エネ基準義務化の不透明化?】

先日来、国会議員先生などのSNS発信などから 国交省サイドからの情報として表題のような「流れ」の説明がされているそうです。 情報が断片的で、公的なアナウンスはまだないようなので、 なんとも言いようがない状態ですが、 いま […]

【屋根の葺き方「柿」を「こけら」と読む?】

わたしは住宅のメディアをやっているわけですが、 現代の住宅は過去の技術資産の上に成り立っているとはいえ、 工法やディテールも大きく変わっているので、ときどき不連続な常用コトバに出くわす。 とくに屋根の葺き方については、わ […]

【日本人の木造素地へのメンタリティ】

最近、まったくのデザインで打ちのめされていた場であります。 竹中大工道具館という博物館の存在は、よく訪れる関西圏、中国地方訪問で いつもトップランクで見たい存在だったのですが、 なにせ、神戸のど真ん中に位置していて、 「 […]

【頼れる北海道住宅のシンクタンク・北総研】

今回の地震・ブラックアウトについての 北海道で予想される冬期極限状況での「サバイバル」について、 一般ユーザーへの知識の啓蒙のため取材を北海道総合研究機構・ 建築本部・「北総研」に申し入れていた取材に伺いました。 わたし […]