本文へジャンプ

【最北の「木組みの家」見学往復500km】

北海道は広い・・・。 「ちょっと行ってみるか」の「ちょっと」がハンパない。 でもやはり士族の移住が多かったせいか、建築の世界でも、 ちょっとオモシロいことをやってみたい、という人が多いとも思う。 わたしなどよりもはるかに […]

【明治3(1871)年建設の札幌官舎】

北海道開拓期からの住宅事跡探訪であります。 上のような写真が、記録として北海道大学に保存されている。 今から148年前の住宅外観写真です。 このような開拓初期の様子について多くの写真が残されているのは、 開拓使側の用とし […]

【140年前、わが家近所での開拓屯田兵の暮らし】

住宅の取材というのは、必然的にその家での「暮らしぶり」に密着する。 どうしてこのような家になったのか、ということ。 言い換えれば、家というイレモノは暮らしのために存在すると思う。 いまで言えばまことに寒々とした140年ほ […]

【堤防決壊広域被災、宮城大崎市・進まない復旧】

昨日、いつもお米を直接購入させていただいている 宮城県大崎市鹿島台の農家の方から緊急のSOSがメールなどで来た。 「今回の台風19号での当地での吉田川決壊により浸水した水が引かず 避難所生活をされている方が150名近くお […]

【リビングルーム床材にタタミ】

わたしも不勉強でリビングルーム床はフローリングという固定観念。 このキクザワさんの恵庭のモデルハウスでは「畳」が敷き込まれていて 足裏で感じさせられた肌合いについ「おお」と意表を突かれてしまった。 こちらは積水さんの「M […]

【豪放磊落 丸太木組みの美感】

どうもこういう力感に弱くなってきています(笑)。 丸太が縦横にそのままにあらわされて くっきりと目に見えるかたちで構造美をたたえている。 まことにシンプルに「こうできているよ(笑)」と語りかけている。 一見「無意匠」とい […]

【韓国慶州・仏国寺 取材写真再チェック】

さて、きのうは法隆寺建築工事のことを書いたので 隣国・韓国の同年代、751年創建という世界遺産・仏国寺のこと、 以前2016年3月13日にもアップしましたが、 写真をチェックしてもう一度、ふり返って見たいと思います。 こ […]

【日本人の住まいとくらしの探究】

先日、社内スタッフのお父さんの葬儀に参列させていただいた。 わたしよりも8−9歳年上ということですが、 イマドキにしてみるとやや若い年齢での死と思えた。 その経歴などを聞きながら、自分自身の経験とも共鳴するような事跡が […]

【新築後28年で初めて外部汚水管位置を確認(恥)】

2日前にわが社オフィス部分2階のトイレの詰まりが発生。 これは昨年のリフォーム前からこの位置にあるヤツで、 便器はそのときに最新型のモノに交換しておりました。 隣接して新しく作ったトイレの方は別に詰まったりはしていない。 […]

【自然は「完全」なカタチを教える】

ようやく北海道でも新緑の季節がやってきて これまで骨と皮だけのようだった木々がいっせいに芽吹いてきた。 木が葉を伸ばすというのは、その置かれた環境に対して もっとも合目的的なやり方であることは自明。 この写真の木のように […]