本文へジャンプ

【7-13世紀「擦文」期北海道住宅インテリア空間】

私のブログで大きな領域は「古民家探訪」シリーズ。 通常発行する住宅雑誌ReplanやReplanWEBマガジンでは現代建てられる リアルタイムの住環境を考えていくのが基本。 それに対して最古参の「住宅ルポライター」として […]

【連休利用のクルマ整備DIY:サビ落とし】

きのうはカミさんと近場に繰り出しておりましたが、 各所で混雑に遭遇。久しぶりの「にぎわい」を体感していました。 ことしは新型コロナ禍で「夏休み」らしい期間がなくようやく一段落気分なのか いわゆる「感染者」も減少傾向で重症 […]

【世界的鉱山技師ライマン 142年前東京の家】

北海道の明治の開拓使時代には「御雇外国人」が多数来日した。 とくに世界の中でアメリカ北東部開拓の経験事例がもっともふさわしいと 明治政府が判断したことで、アメリカからの技術者の来訪が多かった。 ときのアメリカ農務局長であ […]

【明治初年和洋折衷住宅「和/洋」の結界デザイン】

写真上下は、北海道開拓期の和洋折衷形式の代表的建築 永山武四郎邸と清華亭の写真です。 どちらも、その「和洋折衷」の結界、和室側から洋室を見たところ。 接続する部屋間の仕切りに重厚なモールディングが施されています。 永山邸 […]

【83年前の「テレワークボックス」電話室】

写真は、以前訪問したことのある旧小坂家住宅(きゅうこさかけじゅうたく)。 東京都世田谷区瀬田にある歴史的建造物。「瀬田四丁目広場」として公開されている。 棟札には「昭和12(1937)年10月2日上棟」とされる。 清水建 […]

【明治開拓使時代の「窓回り」ディテール】

明治初年札幌の永山武四郎邸シリーズ第3弾であります。 明治10年代の初めという時代の建築で、住宅以外にも北海道庁本庁舎とか、 豊平館、清華亭、時計台など「洋造」建築が実験場のように多数作られた。 和風住宅と「洋造」住宅の […]

【明治10年代永山武四郎邸・和室の出窓】

灯台もと暗しというコトバがありますが、 札幌にいてしかも建築と歴史にけっこう興味がある人間なのに、 ふしぎと足を運ばなかった建物があります。 旧永山武四郎邸。新型コロナ禍出来以来、明治初期北海道の建築探訪、 「高断熱高気 […]

【大正末北海道住宅・洋室の「白樺格子」天井】

現代住宅ではほとんどデザイン的にはワンパターン化している天井。 「高級住宅・個性化住宅」ではごくわずかにデザイン挑戦がある、 というのがいまの状況ではないかと思います。 8日取材の「上富良野町開拓記念館」(旧吉田邸復元) […]

【大正15年十勝岳噴火泥流災害を生き延びた家】

さて昨日ご紹介した現在の「上富良野開拓記念館」=吉田貞次郎邸は、 その完成後に大正15年の十勝岳大噴火・泥流被害に遭遇した。 その被害から地域が立ち上がって地域が復興し、災害に生き残った 象徴的な住宅建築としてひとびとの […]

【播州英賀「参入勢力」の産土神利用・人心収攬】

新型コロナ禍でなかなか他地域への交流拡大は難しい。 なんといっても移動にはリスクが伴う。勢いブログ記事も過去に取材の 民俗的建築からの歴史探究に傾倒気味。本日は「鄙」の神社事例。 最近とくに播州の「三木家住宅」など家系伝 […]