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【神社山の家 冬期の「反射光」利用】

きのうは当社の仙台のスタッフも合流して 札幌市内の設計事務所2軒のオフィス訪問していました。 ご紹介するのは「神社山の家」と名付けられたヒノデザインアソシエイツ社屋。 Replan誌面でもご紹介したことがあるのですが、 […]

【明治3年段階 開拓使札幌建設工事】

<開拓使仮役所〜札幌市北4条東1丁目> <官員たちの宿泊施設になった「本陣」> さて引き続き、「北海道住宅始原期への旅」シリーズです。 明治初年のことがらでいろいろ調べながらなので、ブログ記事としては 行きつ戻りつという […]

【なんか似てる 幕末八王子武家住宅と琴似屯田兵屋】

「北海道住宅始原への旅」シリーズ。きのうの【江戸城から開拓使本庁へ 建築技術者のDNA移植】の続篇、スピンアウト篇です。 わたしは住宅取材という仕事をしてきている人間。 年間住宅数は最盛期には200軒くらい「取材」してい […]

【江戸城から開拓使本庁へ 建築技術者のDNA移植】

さて「北海道住宅始原の旅」シリーズであります。 前回は、写真下の「開拓使本庁」をご紹介しましたが、 わたしのはるかな「導師」故・遠藤明久先生の論文を研究しています。 「開拓使営繕事業の研究」という労作の論文。 明治初年に […]

【最北の「木組みの家」見学往復500km】

北海道は広い・・・。 「ちょっと行ってみるか」の「ちょっと」がハンパない。 でもやはり士族の移住が多かったせいか、建築の世界でも、 ちょっとオモシロいことをやってみたい、という人が多いとも思う。 わたしなどよりもはるかに […]

【明治3(1871)年建設の札幌官舎】

北海道開拓期からの住宅事跡探訪であります。 上のような写真が、記録として北海道大学に保存されている。 今から148年前の住宅外観写真です。 このような開拓初期の様子について多くの写真が残されているのは、 開拓使側の用とし […]

【140年前、わが家近所での開拓屯田兵の暮らし】

住宅の取材というのは、必然的にその家での「暮らしぶり」に密着する。 どうしてこのような家になったのか、ということ。 言い換えれば、家というイレモノは暮らしのために存在すると思う。 いまで言えばまことに寒々とした140年ほ […]

【堤防決壊広域被災、宮城大崎市・進まない復旧】

昨日、いつもお米を直接購入させていただいている 宮城県大崎市鹿島台の農家の方から緊急のSOSがメールなどで来た。 「今回の台風19号での当地での吉田川決壊により浸水した水が引かず 避難所生活をされている方が150名近くお […]

【リビングルーム床材にタタミ】

わたしも不勉強でリビングルーム床はフローリングという固定観念。 このキクザワさんの恵庭のモデルハウスでは「畳」が敷き込まれていて 足裏で感じさせられた肌合いについ「おお」と意表を突かれてしまった。 こちらは積水さんの「M […]

【豪放磊落 丸太木組みの美感】

どうもこういう力感に弱くなってきています(笑)。 丸太が縦横にそのままにあらわされて くっきりと目に見えるかたちで構造美をたたえている。 まことにシンプルに「こうできているよ(笑)」と語りかけている。 一見「無意匠」とい […]