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【ことしも無事「完走」毎日更新ブログ-21年目へ】

 本日のキャッチ画像は不肖わが家の外観。ことし築34年目を無事に経過してきました。  新築当時は写真で突き出している2階建て部分は存在しなかったのですが、大型リフォームだけでも3回ほど経験してきて、今現在も事務所兼用住宅 […]

【岡本太郎アート「あしあと」 in 松永はきもの館】

 写真は、広島県福山市の松永はきもの館で出会っていた岡本太郎作品。  岡本太郎さんのアートといえば1970年の大阪万博の「テーマ館」でプロデュースした「太陽の塔」(万博記念公園・吹田市)がいまでも高速道路上からも遠望でき […]

【明治末期の「事業魂」=地域「下駄」産業の原木供給へ】

 わが家では1905年(明治38年)に仏壇を背負って北海道に移住した。居住地は札幌から旭川へ北上する途中の岩見沢近郊。その地に故地・福山での地縁者が入植して成功を収めていたので、当主である祖父はその縁を頼って住み着いた。 […]

【松永の塩、尾道から北海道小樽へ「船荷証明」】

 現世、という言葉がある。なにげなく使っているけれど、自分自身が生かされているDNAの流れ、家系の血脈を考え始めると「過去世」が徐々に復元され、自分自身という現し身を越える、他者ではない「主体意識」が姿を現してくる。   […]

【故地の「塩業」の歴史をさかのぼる時間紀行】

 昨日に引き続き広島県福山市松永の「松永はきもの資料館」探訪記。  いまから2-300年昔の歴史的な事跡を掘り起こす旅路というのは、こうした資料館・博物館などのミュージアム施設での丹念な事実発見を必要とする。逆に言うと過 […]

【松永はきもの資料館で「祖父の事業」痕跡を発掘(驚)】

 先日「ミュージアム体験」の北海道大学博物館の一般向け講演を聴講。ご教授いただいた湯浅万紀子先生とは親しくお話しもさせていただけたのですが、今回のわたしの広島県福山市「松永はきもの資料館」の展示との遭遇は、超絶なミュージ […]

【メリークリスマスの雪像、今年はやや暑いかなぁ?】

 写真はわが家ご近所前の「クリスマス雪像」。  一昨日わが家に帰還したらなにやら雪の塊があるなぁと。で、次に目に飛び込んできたのがこの雪像。残念ながらことしはプラス気温なので、どうもくたびれ気味のお姿に。なんですが、お孫 […]

【温暖地・姫路の2025年末。「梅」かなぁ?】

 昨日札幌へ帰還いたしました。最後の宿泊地・姫路にて少し時間があったので姫路城にご挨拶。  登城途中、ふと見ればごらんのような季節のお知らせ。  この時期に開花? と驚きつつ、その様子を確認したらどうも梅なんでしょうか。 […]

【江戸期の福山・松永「塩田」での地形改造痕跡】

 さて本日北海道に帰還予定。  北海道への「仏壇背負って」の移住であったわたしの家系の本州・福山市周辺での「故地探訪」についてある確信を得ることができました。  写真は、現代ではその痕跡を直接確認することができない江戸後 […]

【江戸期の瀬戸内海「商都」尾道から北海道へ】

 家系のたどってきたたぶん400年くらいの「旅路」という視点から、その流れの中でも江戸後期の「主舞台」であった尾道を見返すような行脚。  これまでも数度は訪れていて「猫石」の作家さんなどと対話してきた土地ですが、ようやく […]