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気密の連続・吹込み断熱

断続的に続いている、リフォームの工事中継です。
先日は、既存住宅の改修での「気密の連続」に触れました。
1〜2階の階間部での気密層をどのように連続させるか、
なかなか施工的には難しい部分なので、
触れた次第です。
っていうか、施工されたヨシケンさんが
しっかりと写真で工程を記録していたんですね。
こういった工事のプロセスをきちんと踏まえられるという意味で
北海道の工務店のレベルというのはほんとうに高い。

で、写真は気密層が連続して、
その軸間に断熱材が吹き込まれた状態であります。
断熱は、ここではロックウールの吹込を選択しています。
既存構造に筋交い部分が多いので、
そういう箇所の施工レベルを高めるために、
充填よりも、吹込を選択したと言うことですね。
壁面に空いている穴は、吹込の残骸とでも言えるでしょうか。
きれいにテーピングして、処理することは言うまでもありません。
だんだん、こういった様子の写真が美しい、と感じるようになってきました(笑)。
すこし、病気っぽいかも知れませんね。
でも、仕上げの美しさももちろん大切ですが、
壁の中にしまい込まれてしまう手業の部分では、
こういう住宅性能部分の仕上げも、それ以上に重要な部分。
こういう部分を正しく伝達し、わかってもらう努力が必要でしょうね。
床面立ち上がり部分には、気密層が床下から連続させている様子も確認できます。

さて、きのうはわが北海道日本ハムファイターズ、
9回2死まで、ほとんど敗戦というところから
奇跡的な逆転劇を見せてくれました。
ふだんは、打つ方でまったく期待されていない2名の選手が
同点HR、逆転タイムリーというビッグサプライズ!
見ていた坊主も興奮して親子でテレビ前でハイタッチ。
いやぁ、興奮いたしました。
ダルビッシュくん、最近大量点を献上するシーンが見られ、
きのうも頼みのダルビッシュも打たれて、
ここにきての首位西武との直接対決で、なんとも厳しい負け方、
と覚悟させられていた、そのときに起こったのですね。
よしよし、選手たちは全然諦めていない、と
思いっきり思い知らされた気がいたします。
なんとか、この奇跡的勝利をつなげて、
ことしの夢の続きをまだ楽しんでいきたいと思います。
頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!

北のくらしデザインセンター
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