「四百年間のいのちの履歴書」シリーズについて再度、書き進めてみたい。 現代、明治以降から日本は西欧的価値観を受容して社会的な「価値観」を世界標準に限りなく準拠させて社会を改造してきた。そうしなければ欧米列強から植民地支 […]
Posted on 3月 31st, 2026 by 三木 奎吾
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「四百年間のいのちの履歴書」シリーズについて再度、書き進めてみたい。 現代、明治以降から日本は西欧的価値観を受容して社会的な「価値観」を世界標準に限りなく準拠させて社会を改造してきた。そうしなければ欧米列強から植民地支 […]
Posted on 3月 31st, 2026 by 三木 奎吾
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雪融けがどんどん進む札幌ですが、ほどほどを心がけと書いた散歩歩数は、きのうも12,000超え(笑)。北国人としてダウンジャケットもおよそ3−4種類持っていますが、どんどん薄手になって防寒というよりも時折の寒風から身を守 […]
Posted on 3月 30th, 2026 by 三木 奎吾
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わが家周辺からも道路面からは雪が消えてきて、道路脇の雪山、最盛期には「エベレスト」のように高々と見下してきていたものが、すっかりタンポポ程度の高さにまで収まってくれています。 そういうことで野外の動きやすさが加速して […]
Posted on 3月 29th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日はオホーツク海側の春の「流氷接岸」の様子をお知らせしましたが、札幌では陽射しは完全に春に移行してきたけれど、風は寒さも厳しいままでいわば「複合する季節」で推移しています。 そういう中ですが、散歩による運動量は徐々 […]
Posted on 3月 28th, 2026 by 三木 奎吾
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IMG_7193 北海道の北東部、オホーツク海側の雄武出身の友人から、動画情報が寄せられた。画像の下のリンクをクリックしていただくと動画が再生されると思います。(やや不安) かれからの通信は以下。「18〜19日で雄武 […]
Posted on 3月 27th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日は北海道建設局住宅局の「民間住宅施策推進会議」に参加。 日本の基本的な住宅政策は当然、国土交通省担当ですが、亜熱帯から亜寒帯まで南北に長い国土では、北海道は気候的に他地域と大きく環境が異なる。気候だけではなく国土 […]
Posted on 3月 26th, 2026 by 三木 奎吾
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アメリカとイスラエルによるイランへの急襲から混沌とする世界情勢。われわれの暮らしにも石油価格の高騰が襲ってきたが、政権としてはかなり機動的に、税の見直し・備蓄石油の放出などが決定され即座に実施されたことで、いまのところ […]
Posted on 3月 25th, 2026 by 三木 奎吾
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「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。記録が残されているもっとも古い「故地」は、広島県竹原から10数キロ内陸側で、現在東広島市河内町の「入野」地域であります。わたしは住宅雑誌をやってきた人間なので、やはりその「現場空間 […]
Posted on 3月 24th, 2026 by 三木 奎吾
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竹原塩田は1650年頃の開発創始だけれど、その起源では広島浅野藩の「新田開発」公共事業がきっかけになっている。1640年頃から1670年代頃まで、米作のための新田開発が竹原で活発に造営されたという記録。このなかで一部が […]
Posted on 3月 23rd, 2026 by 三木 奎吾
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「四百年間のいのちの履歴書」シリーズに復帰であります。 今回の旅路でついに310年以上前に家系の人間が深く関与していた「塩業」の始原の地・竹原を訪れることが出来ました。瀬戸内海に面した風光明媚な海岸線の様子と、そこで […]
Posted on 3月 22nd, 2026 by 三木 奎吾
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