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【1912年祖父「小作農」の地。父が生まれ、わたしも・・・】

 さて、ときどき「家系」の来し方を書き留めておく、の第2回。  新天地北海道での事業を夢見て1905年に「渡道」してきた祖父の一家。祖父は建築素材である木材の豊富な供給地域である北海道の特性に事業の運を掛けていた。道北の […]

【札幌市西区・発寒川に2025年のサケ初遡上か?】

 本日朝5時半のわが家、札幌市西区山の手では最低気温10℃。すっかり「秋冷」が始まったように感じられる今日この頃であります。つい先日までは、誤差が大きいことで評判のある近隣の金融機関店舗の気温計では、30℃超から、場合に […]

【わが家系「渡道」最初地、ふるさとは・・・】

 まだまだ元気ながら仕事の最前線からはやや距離を置き始めると、以前から気に掛かっている家系のルーツ確認に気分が傾いてきている。  わが家系は広島県の福山市に隣接する現在の「府中市」から1905年に「渡道」してきている。江 […]

【歩道の自転車「危険走行」への自己防衛は?】

 毎日のウォーキング、ほぼ10,000歩超え程度で元気に動いています。  カミさんもわたしに連れられ昨年10月からダイエットのため「伴歩」して習慣化。昨日無事に帰ってきた韓国旅行の間中も同行の友人たちが驚くほど行動的だっ […]

【IT活用・革新で各人のルーツ・過去の事跡がたどれる】

 わたしの家系では、次兄とか叔父とかがいくつかの「先祖情報」を探究してくれております。  北海道に渡って来た人々にはそういう「ルーツをたどってみたい」という心情が強いのでしょう。日本社会の中で北海道が歩んできた歴史時間を […]

【下鴨神社楼門と東京ビッグサイト夕景の「朱色」】

 現代建築の中で、たぶんいちばん多くそこに行っているスポットと思えるのが「東京ビッグサイト」。いろいろな業界での全国イベントの会場として、北海道人としても参集することが多い。上の写真は、その東京ビッグサイトの夕景の瞬間を […]

【敬老パス利用♬ 往復1時間半の札幌市内行脚】

 わたしはクルマ移動一択で、ほとんど札幌地下鉄などを利用しないライフスタイルで生きてきました。そういうことで、札幌市が「敬老パス」という制度を取り入れ、高齢者におトクな割引料金制度を提供しているという情報にすっかり無関心 […]

【江戸期画家たちの「龍虎」図/木曽馬籠宿・清水屋】

 昨日の続きです。この「清水屋」さんの展示で「尾形光琳・土佐光則・富岡鉄斎」と画家名が記されていた掛け軸画たち。そのなかで写真の軸装画の画風はこれまでたくさん見て来ていたので、おお、とウレシクなっていた。ただ、写真撮影後 […]

【木曽「馬籠宿」探訪・浮世絵書画との出会い】

 さて先般の「中部日本の旅」の探訪先について、断片的にしか書いておりません。ブログですべての探訪先について書くのはとてもムリかも知れない。  現代では紙の出版という形式、それも特定テーマでの単行本で読んでもらうのはよほど […]

【日ハム球場「BallPark Fビレッジ」/初観戦】

 子育て時期が終わって、こどもたちの成長期によく行っていた地元プロ野球チーム・北海道日本ハムファイターズの野球観戦から遠ざかっていました。  別に地元チームへの関心がまったくなくなったワケではないけれど、子育て時期の終わ […]