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【北海道開拓の明治初期「海川での漁」風景から】

 北海道の渡島半島北部・八雲町の開拓期を学べる記念館での開拓期のいとなみ探訪。  高齢期になってくると、写真のような素朴な人間の暮らしの様子に沈殿させられる。来し方行く末、という言葉があるけれど、ほぼ「行く末」の方に目が […]

【AIに類推してもらった「徳川家康」の顔】

 昨日、実験的に過去の人物の顔写真をAIに復元させてみるプロジェクトについて書きましたが、本日は朝早く起床したので、実際にやってみました。用意したのは、明治維新前後の分家「尾張徳川家」の当主の顔写真と、現代の徳川宗家のご […]

【尾張徳川家人物写真のAI解析で、家康の顔「類推」?】

 先日参観した北海道八雲町の「開拓記念館」に江戸末期から明治にかけての尾張徳川家の当主の写真が展示されていた。歴史好きだけれど、こういう人物写真に触れるのは初めてだったので、いろいろの妄想を刺激されていた。  どういう興 […]

【積雪と寒冷で「冬道」の季節がやってきた・・・】

 昨日あさ、家人が「クルマが滑りやすい交差点で、クルッと1回転しちゃった」と報告。幸い他の車両とは距離が離れていたということで衝突の危機の難は逃れたのでした。そういうことで冬道のベテランということで、家族の移動のための移 […]

【わが家系が「尾道の商家」だった江戸後期の時代相】

 写真は、2013年頃に石見銀山地域を巡ったときに参観していた「商家」の佇まい。で、その下の絵図は昨日に続いて尾道の豪商「灰屋」の店先風景。瀬戸内海側と日本海側ですが、ほぼ同時代の空気感。  わたしは独立して以降、住宅に […]

【江戸末〜明治初期の「尾道商家」の絵図】

 わが家の家系研究の一断面。  この絵図は、広島県立文書館紀要のなかの「近世尾道商人の系譜と展開」中のもの。いかにも「町屋」としての商家のたたずまいが表現されている。江戸期の一般的な商家の店舗風景を思わせる。江戸の街のに […]

【家系史で繰り返し「嫁取り」の福山・芦田川周辺】

 自分の家系史を探究していると、時空間認識がまことに面白く「超越」してくる。  そして機会を捉えて「現場風景」を意図的に加えるとさらに「奥行き」感が湧いてくる。上の写真はわたし自身の直系の8代先祖から3代前(祖父)まで、 […]

【「鳳山造」流の鶴の紋様デザイン感覚を分析したい・・・】

 さて、次兄からもたらされた大量の資料をひととおりは目を通し終えられた。ふ〜やれやれ。  で、そこから直感的にいくつかの断片的な「事実」もしくは興味深い「昔人の記憶痕跡」が捉えられて、それを起点にして5代前や6代前の祖先 […]

【江戸末期の輪島塗漆器 & 73年前それを包装した新聞紙】

 さて次兄からの「先祖探索−業務命令」でありますが、いろいろな資料類を次々と持ってきてくれる。これまでは「ああ、兄貴や伯父貴たち、よくやってくれているなぁ」と思って感謝している立場だったのですが、だんだんと責務を負わされ […]

【中国総領事の脅迫発言を、米駐日大使が激しく非難】

 このところ身の回りの調査活動や免許更新のための講習受講などでなかなか「テーマ深掘り型」のブログに復帰できません(泣)。先般の道南周遊で最後に訪れた「八雲」で実に印象的な北海道開拓の活動痕跡を見たので、それをまとめたいの […]