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冬・雪の「沈黙」が支配する街

第10代のJIA会長、出江寛さんの講演では、 いつも触れられるテーマに、都市の文化論があります。 そこで「沈黙が支配する街」こそが、文化を持った都市である、 というテーゼが語られる。 論理的と言うよりも、直感的、感覚的な […]

いつ来るのか、札幌の大雪

市内からジャンプ場が見える街、札幌。 雪の都と言ったフレーズが似つかわしい街なのでありますが、 ことしはエルニーニョの影響からか、 はたまた、パリでのCOP21での地球温暖化の危機警告が 直接的に影響してきているのか、 […]

江戸琳派・酒井抱一の構図美に惑溺

昨年の12月に東京で鑑賞した絵画展で、 この酒井抱一の「絵手艦」をスライドショー形式で見せる展示があって、 驚かされました。 所有している静嘉堂文庫美術館の解説によると、 紙本絹本・著色墨画 一帖七十二図  江戸時代(1 […]

中国地方大社 神札遷座

年末の旅でゲットしてきた神札2つであります。 どちらにも独特の表現があります。 出雲さんは「玉串」という言い方をしている。 これは、参拝の証として持ち帰るべきものというような意味。 一方の厳島神社は、これは一種の「お守り […]

安藤忠雄 「地中美術館」を体感

名高い安藤忠雄建築の中でも、この地中美術館は有名。 とくにカミさんの強い要望で、今回のツアーのメイン探訪地に選定。 わたしは、事前の情報はほとんど持ち合わせてはおりませんでした。 地中に埋め込んでしまう、という発想はたぶ […]

隈研吾・東京農大 食と農の博物館

さて、東京世田谷建築散歩シリーズ第4回です。 最近、隈研吾さんの建築にツイておりまして、 どうもこのところ、重なっているきらいはあるのですが、ご容赦を。 隈研吾さんって、建築という側からものを言っている感じが強い。 人間 […]

琳派を見る・静嘉堂文庫美術館見学

きのうから東京に来ています。 本日から2日間、丸谷真男さんが主宰するエコハウス研究会の 「作品発表会」が行われるので参加する予定です。 その開始時間が早いので、前日に入ったのであります。 ということで、休日の都内、2軒の […]

神社の神札MYコレクション

この歳になってから新しい趣味に目覚めるのも 珍しいかも知れませんが、最近、神社の神札収集が面白そうだと 10数枚、神さま集めして喜んでいます。 わたしが勤めた会社の入社当時のオーナー社長は、 全国を出張して歩くので、どこ […]

いよいよ除雪シーズン到来、ルンルン

な、わけはありません(笑)。 しかしまぁ、毎年来るモノにはめげていても始まらない(キリッ)。 きのうは青森での用件をかたづけて、 昼には札幌に向けて帰還。 順調に汽車の窓からの景色を眺めながらでしたが、 本州を離れ、北海 […]

隈研吾・根津美術館から雪の静寂へ

今回の東京出張で見学できた建築であります。 隈研吾さんは、温暖地域の建築家としては いちばん親近感を持てるタイプの建築家であります。 一度、北海道に建てられた「メム・メドウス」での実験住宅を見学して その空間にはかなり魅 […]