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【夕陽に癒され人生後期を思う、宍道湖の涅槃】

 北海道人には山陽・山陰地方は遠い。  東京・関東や広域関西圏には馴染みが深くなるのが多くの現代日本人の人生模様の趨勢。仕事中心の環境の中ではそれが自然でしょうね。わたしも北海道に生まれて育ち、やがて東京で生涯の仕事領域 […]

【地名の誤読発見。右“原”山城跡は「右京山城跡」と訂正】

 広島県東広島市河内町入野について、何回か触れ続けてきていました。  わたしの六世の祖が1815年に訪れて200年前当時の家系の「故地探訪」でこの入野を訪れ詳細調査し先祖の墓地参詣もした旨の記録文書を残してくれていた。そ […]

【北国の「厳冬期」を親子で楽しむ/雪だるまつくり】

 写真は、昨日の散歩道で近隣の発寒川河畔公園でみかけた雪像。  どうやら土曜日に作り上げた「作品」のようでした。札幌の直近の雪質は必ずしも雪像つくりには適さない乾燥した雪なのですが、ちょっと重くなった「下の方の雪」を力を […]

【人生を彩ってくれる「家族」団欒の時間】

 さて昨日は、早々にわたしの担当調理「タイのアラ汁」を仕上げて、その後写真のようなわが家周辺散歩8800歩ほどに行っておりました。気温はこの時点(午前7時頃)でマイナス5度程度。この河川にはいくつもの人工段丘が造作されて […]

【きのうススキノで新年会&本日焼き肉パーティ】

 本日は、故地探訪シリーズはいったん休止。ブログ本来の日々の日記風に。写真は「目を休める」ような印象をいつも感じる北海道美唄の山並み「墨絵」的な風景。ひと休み。  関連会社の位置付けの本体事業社の新年会ということで久しぶ […]

【1355年に時空ジャンプ? 故地由縁の家の「家系」図・・・】

 ますます迷宮に彷徨う(笑)家系史探究の旅路・・・。  わたしの家系に伝わっている一族の古文書「原氏由来の事」を1815年に記述した六世の祖・三木寛蔵が探訪した一族由縁の故地・広島県河内町入野。その再発掘途上。  199 […]

【生涯探訪3軒目「竹林寺」&小野篁伝説 in入野】

 本日も「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ続篇。  ビジネス生活では地域住宅雑誌を創刊しその事業を譲渡した人間として、自由な個人の探究に残りの人生時間を宛てたい。対価を得るわけではない個人ブログでその探究テーマを深掘り […]

【1825年編纂「芸藩通志」巻84での故地「入野」絵図】

 本日も「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ・家系の「故地・入野」深掘り篇。  上の「絵図」は安芸広島藩・浅野氏が編纂した地誌から当該「芸藩通志・入野部分」第84巻。1663年に広島藩作成の地誌『芸備国郡志』を改訂し増補 […]

【隣村・田万里へ嫁入した家が、女子の家名「原氏」に・・・】

 本日も家系史深掘り探訪「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  いまから423-4年前、1603年頃に紀州から移住し広島県河内町入野に入植したわが家先祖の故事を書き残してくれた六世の祖・三木寛蔵は、1815年に一族の「 […]

【故地での同姓家系図にわが家系と同名人物】

 四百年間のいのちの履歴書シリーズ。  昨日この故地・入野の属する自治体である河内町教育委員会が現地で、わが家系と縁が深そうな原家を訪問し、当時88歳で隠居されていた時彦氏にヒアリング調査(1997年実施)した様子を調査 […]