
しばらくは札幌で落ち着いていたのですが、
きのうから出張に来ました。
仙台に入ったところで空港は七夕情緒に飾り付けられております。
七夕といえば、仙台ですが
ここ仙台の七夕は8月。
で、神奈川の平塚では7月で、こちらもなかなかの賑わいなんだとか。
まぁ、どちらも見物に来たことはありません。
東北はこれから、夏祭りのシーズンに向かって盛り上がっていくのですね。
さて、この7月24日(土)に、
札幌のパナソニック電工さんショールームを使って
北のくらしデザインセンターのイベントが行われます。
Replanがプロデュースする
建築家との家づくりを進めるイベントなのですが、
すでに多くの設計事例が立ち上がり続けています。
そこで毎回大好評の、実際に建った住宅を見学できるバスツアーの企画です。
実際に建っている建築家関与の住宅を見ることができるチャンス。
今回は、3事例ほどのご紹介です。
宮島豊さん、遠藤謙一良さん、平尾稔幸さんの事例。
参加費は無料です。詳しくは、
北のくらしデザインセンターイベントのご案内
で、ご確認ください。以下、案内文の抜粋です。
「北のくらしデザインセンター」フェア 2010夏 開催!
より建築家を身近に感じていただき、
コミュニケーションを図っていただけるイベントの開催が決定!
〜建築家に「なんでも聞ける」家づくり相談会
「北のくらしデザインセンター」フェア 2010夏 〜
◎ 開催日時 :2010年7月24日(土)10:00〜17:00
◎ 開催場所 :パナソニックリビングショウルーム札幌(札幌市北区北9条西2丁目1) 3階ショウルーム・6階会議室・7階ラウンジ
◎開催内容
●建築家住宅・バス見学会
●建築家と一緒にまわるショウルームツアー
●家づくりの相談コーナー
(セミナー/スライド上映/パネル&模型展示/ワークショップなど)
◎参加費用 :無料
となっております。
ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び
Posted on 7月 8th, 2010 by replanmin
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相撲って、最近はまったく見ることがないのですが
貴乃花の時代くらいまででしょうか、
以前はときおり、結果や内容が気になって見ることもありました。
まぁ、ごく消極的なファンということになるでしょうか。
なんですが、
きのうのNHKの「中継中止」という判断にすこし疑問があります。
なんでも全国から寄せられた視聴者の意見に「配慮した」
ということなのだそうです。
ふつう考えれば、そういう「声」を寄せるというのは
反対する側の人が多くなるのが普通だと思うのです。
で、7割の人が反対だった、ということなのですが、
バイアスを考えれば、たぶん、中庸的意見としてはどっちつかず、
というのが現実的なところだろうと思います。
どうも、NHK会長という人の会見を聞いていて
なんとも官僚機構的な発言と、その感覚を感じていました。
どうにも、自己責任感覚のないメディアだなぁ、と・・・。
さて、現状の相撲界を眺めてみれば、
こういった弛緩した風紀ということも問題ではあるけれど、
それ以上に、日本人力士の衰退という問題の方が大きい。
ハングリーさと、基礎的な体力の劣化が日本人に進んでいるのか、
横綱や大関にモンゴル勢や外国勢がひしめいている。
日本の地方のこどもたちの基礎体力の低下が激しい。
一番体力があるのが東京の子どもたち、という調査もあった。
相撲の基礎的な力は、腰の部分なんだろうけれど、
ああいった体技の基本は、田植え労働が生み出したもののように思います。
いま、日本の田植えは田植機が果たしていて、
そういう体技は、日本人から失われ、
相撲の本質がモンゴル相撲に近くなってきているのではないか。
で、そうであれば、
サッカーじゃないけれど、興行的な興味も
現状のようなスタイルではなく、国際化を積極的に進めて
ウィンブルドン化させるというのも方向なのではないか。
そうなれば、部屋制度とか、相撲協会というのも
大きな変革をしていかなければ、
長期的に見て、相撲への興味は高まっていかないのではないか。
問題はむしろそういうところにあるように感じる。
そういう見方からすると、
相撲中継のことも、もっと本質的に
はたして、今後も中継する必要があるのかどうか、
っていうようなところに、来ているように感じました。
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
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Posted on 7月 7th, 2010 by replanmin
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江戸時代以来一般的だった商店(店舗兼住宅)は、軒を大きく前面に張り出した「出桁造」と呼ばれるものであり、立派な軒が商店の格を示していた。
関東大震災後の復興では土地区画整理事業を実施し、街路を拡幅したため、各商店は敷地面積を減らさざるをえず、軒を出すのは不利であった(道路上に軒を出せば違法建築である)。また、耐火性を向上させるため、建物の外側を不燃性の材質(モルタル、銅板など)で覆う必要があった。加えて、庶民層の間にも洋風デザインへの志向が強くなってきていた。
こうした条件が重なり、震災復興の過程で大量の看板建築が造られることになった。擬洋風建築が大衆化したもの、という見方もできる。
典型的なものは木造2階建ての店舗兼住宅で、屋根裏部屋を造り、建物前面を平坦として(軒を前面に出さない)モルタルや銅板で仕上げて装飾をつける。ちょうど看板のような平坦な壁を利用して、自由なデザインが試みられたため、看板建築と命名された。建築物の造作に商店の「看板」を作りつけたものではなく、看板建築の平面は看板・広告スペースとして用いられるものではないことに注意。
っていうようにWikipediaには紹介されている「看板建築」。
擬洋風建築っていうのが、デザイン的なポイントなのでしょうが、
だからといって、2階のさらに上に
パラペットを回して、そこに洋風建築のように見せかけるというのは
なんとも、植民地的なデザイン感覚だったものだと驚く。
木造であるのに、あたかも木造ではなく
組石造のように見せかけたい、という心理状態に多くの日本人がなっていた。
また、関東大震災という民族的体験が
道路の拡幅という結果をもたらし、その結果から狭小敷地化も
スタートしたかのように思えてくる。
日本はこの百数十年にわたって、欧米信仰のなかに集団的に突入していた。
どうもそんなような印象を覚えてならない。
まぁ、徐々に姿を消していったわけですが、
つい最近までの「輸入住宅」への憧憬というように
ときどき発作のように流行ったりする。
まことに、日本人にとって、決定的な刷り込みがあったと思わざるを得ない。
北のくらしデザインセンター
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Posted on 7月 6th, 2010 by replanmin
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ロシアではダーチャ、ドイツではクラインガルテン。
都市的な生活が一般的になった時代から
ヨーロッパ世界では、農的な暮らしは人間の権利である、
といった思想が広がって、週末とか
休暇を郊外の農地で過ごすような生活が多い。
ロシアなどでは、旧ソ連の崩壊以降、
経済が奈落の底に落ち込んでいったのに
国民生活がそれほど危機的にならなかったのには
この郊外の農園、ダーチャの存在が見逃せないとされていました。
日本語で訳せば「市民農園」というような意味合いですね。
さて、こういうシステム、日本では広がる可能性はあるでしょうか。
わたしは、けっこう根付くように思うんですけど、
いまのところはそれほど広がってはおりませんね。
カミさんの実家は、札幌市内なんですが、
けっこう広い敷地なので、
畑をやっておりまして、孫たちに新鮮野菜や果実を作ってくれています。
ことしは、野菜よりもイチゴをたくさん作付けした
けれど、取り入れする人がいない、っていうSOS。
炎天下の中、取り入れに行って参りました。
坪数で言えば、20坪分くらいでしょうか。
それくらいのイチゴ畑なんですが、
大小さまざまなイチゴが真っ赤に色づいておいしそう。
なんですが、これを収穫するのはなかなかな作業。
夫婦で約1時間半くらいでなんとか終了。
腰をかがめての連続姿勢作業って、つらい・・・。
その上、じりじりとした暑さで、
帽子をかぶって、タオルで顔を覆い、
首にも掛けて、というスタイルでしたが、
これがなかなか、理にかなっていて、スタイルが確定してからは
作業がはかどりました。
で、収穫できたイチゴは、10kg超というような量。
写真は、それを1回分のイチゴシェークごとに小袋に仕分けて、
冷凍庫に詰め込んだ様子であります。
さっそく昨日夜、本日朝と飲んでおりますが、
まぁひと月近くは持ちそうであります。
でもまぁ、来週にはまた行かないとならないでしょうね(泣)。
野良仕事で顔も日焼けして、ややつっぱる。
日帰り温泉に入って帰ってから、ビールを1本空けたら、
即、爆睡。スッキリとした目覚めであります(笑)。
まぁ、実益のある休日の過ごし方で、
実利を重んじるドイツやロシアのひとたちの暮らし方に
共感を覚える次第であります。
北のくらしデザインセンター
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Posted on 7月 5th, 2010 by replanmin
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甕と呼ぶのか、壷というのか、
あるいは瓶と呼ぶのか、
まぁ、概念措定は難しいのだそうですが、
この写真のような容器は、それこそ
縄文の昔から、ずっとあり続けてきたものと思います。
用途はおおむね、液体の貯蔵が大きな部分だったことでしょう。
この写真は石垣島で撮った家屋の前に置かれていたものですから、
たぶん、家人が飲んだ泡盛が入れられていた容器だったのではないかと
そういう想像が沸き上がってきます。
こういう容器を使って生活していた時代が
はるか遠くになってくると、
実感としての人間の記憶もどんどん薄れていくものでしょうね。
たぶん、こういう容器を見ただけで
交わされるコミュニケーション言語がきっとあったのでしょうが、
そういう部分を言語化しておく必要性を感じています。
船での交易が主体であった時代には、
このような大きな容器に水を満たして、
船の安全性を向上させる働きもあったといいます。
アイヌの人たちは発酵酒の伝統を持たず、
っていうよりも、米などの炭水化物の生産を
大規模に行う文化を持たなかったので
勢い、酒の文化がなかったので、
日本社会からの交易品では、鉄製品と酒が大きい部分だったものと思います。
アイヌの人たちの家からこういう容器も出てくるようですが、
それらはきっと、交易の製品を運んだ残骸だったのではないかと思われるのです。
で、今日では、液体の交易品は
多くが使い捨て容器で取引されますが、
長い歴史年代では、こういう容器が大切に保存されてきた。
酒は、また別の文化も運んでいたと思います。
わたしたちの年代では、まだ木の酒樽への思いが残っていますが、
あれなども、精妙な日本的文化を表現した技術工芸品だと思います。
こういった土甕容器は、それ以前の一般的容器だったのでしょう。
想像すれば、石垣は海洋性気候であり、
日照りが続いたときのための真水の保管用に
こういった容器が転用されていたのではないか。
雨水が落ちてくるような軒先に置かれている意味は
そういうものだったのではないかと。
そういう意味では、たぶん、こういった容器に
民族的な体験記憶としては、
命を繋ぐある大切な機能性が結びついているかも知れません。
物言わぬ土甕たちながら、
まことにその姿形が楽しくいろいろな想像力を刺激してくれるものと
眺め入ってしまいました。
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
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Posted on 7月 4th, 2010 by replanmin
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会社事務所の前には、50坪ほどの駐車スペースがあり、
夏場になると、ときどきバーベキュー大会をやっております。
きのうは、東北版の校正戻しがあり、
ちょうど仙台からもスタッフが合流していたので
全員が顔を揃えた機会に、とやっておりました。
ことしは関東版も着手して
ページ数をこなしての進行ですので
なかなか、厳しい作業が連続しておりました。
企画立案から、進行管理、フィニッシュワークに至るまで
出版という仕事は、息の抜けない業務です。
まぁ、ホントにおつかれさんという次第であります。
っていうことですが、
和牛の焼き肉から、ホルモン、ラム肉、
オホーツク産のホタテなどなど、盛りだくさん。
で、いつもリクエストされるので
わたしは人数分のおにぎりを握ってまいります。
きのうは20数人と言うことで、22個ほど準備。
って、大変であります。
電気釜は5合までしか炊けないので、2回に分けて1升。
それでようやくなんとか、という分量。
まぁ大人数というのは、やっぱり大変であります。
こういう多くの人が関わってやっと出来上がるのだ、と
再認識いたしますね。
しかし、季節はまことにぴったりのここちよさ。
屋外でゆったりと炭火を囲んで、
あぁだこうだ、と酒を酌み交わすのはいい。
ことしの札幌は、例年にない暑い6月だったそうで、
これから例年、天候が崩れていって
梅雨がない、といわれる北海道ですが
どうも最近は、「エゾ梅雨」と言った方がいい気候です。
で、やきもきしながら、お盆寸前まで天候が回復しない。
そういう合間を狙って、いいタイミングでことしは出来ました。
やや二日酔いながら、今朝は残っていた後片付けも済ませられました。
デッキブラシ出動ってほどなんですよね、これが(泣)。
まぁでも、短い夏を楽しく、たまの野外食、楽しいものです。
北のくらしデザインセンター
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Posted on 7月 3rd, 2010 by replanmin
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おはようございます。
ことしは雌伏雌伏の毎日が続いておりましたが、
ついに、ついに晴れてスタートラインに復帰です(笑)。
って、なんのことかさっぱりわかりませんね。
でもそうなんです、わが日ハムが、
ついに勝率5割にたどりついたのであります。
いやいや、辛かったですね。
こういう辛さを、北海道に移転して以来の「にわかファン」は
ほとんど知らずに野球ファンをやっていられたので、
こういうありがたみを知る機会が少なかった。
北海道に移転して以来、けっこう強豪チームになって
ここ4年間で3回優勝という強さを誇っていて、
それが今シーズンは、開幕からいきなりのドツボ突入。
野球中継を見るのもほとんど怖いもの見たさ、の心境。
音量を小さくして、なるべくこころを鎮めて
淡々と、静かな時間をテレビ前で過ごす、というスタイル。
まことに控えめに、目立たぬようにしておりました。
まぁ、こういう辛さを知って、
勝てないチームのファンの心理が身にしみましたです。
ところが、
きのう、ついに首位西武をも3タテして、
首位とは6.5ゲーム差ですが、勝率イーブンであります。
こんな日も来るとは、いやぁ、信じられません。
なんたって、一時は借金14というダントツ最下位だったんですよね。
よく選手のみなさん、監督さん、スタッフ、
めげずに、小さい努力を怠らなかったなぁと感激です。
負けが込んでくると、どうしても投げやりになりやすいものでしょうが、
そうならず、できることを丹念に積み重ねていると思います。
サッカーの岡田監督もそうですが、
泥沼に落ちて、底に立ったところから、
体制を整えて、すこしずつ頑張ると言うことでしょうか。
そういえば、日ハムの梨田監督、
サッカーでPKを外した選手のことを真っ先に擁護していましたね。
こういう発言も、やはり普段から意識しているから出てくるのでしょう。
調子のでない選手を、なんとか回復させようという
涙ぐましい心理作戦を展開してきたのだろうなぁと思います。
さて、これから
ようやく、パリーグの現実の戦いに参戦です。
といっても、二岡選手や、きのうは高橋選手が負傷退場。
けっこう少ない戦力から、またマイナス要因も出てきています。
これまでも、負けが込んでいても
選手たちに無理はさせていなかったと思いますが、
坦々と、平常心と向上心を持って、
頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!
北のくらしデザインセンター
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北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び
Posted on 7月 2nd, 2010 by replanmin
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敷居が高い、というのは
その家の人に対して、不義理をしたり面目がない、
等の理由から、訪問することが出来にくい、
というような状態を指す言葉とされている。
そういう語法に対して、敷居という建築用語が
引用されて表現された、ということのようですね。
でもまぁ、最近というか、
一般的に広がっている語意としては、
「高嶺の花」というか、
親しみを感じられないとか、手が届かないとか
劣等感を持ってしまうとか、そういう意味合いが強い。
そうやって考えていると、
確かに役所とかの権力装置の建物では
写真のように敷居を高くする傾向はあると思う。
写真は、北海道開拓の村に移築展示された
旧開拓使札幌本庁舎です。
石山軟石という札幌市内で取れる石を玄関前に5段ほど積み上げて
地上面から高くしています。
それほどに「敷居を高く」しているわけですね。
まぁ、建築的な機能性としては、
長期的な使用を考えたメンテナンス策として
建物の基礎を石積みして災害に備えようと考えたものでしょう。
そうなると、必然的にレベルを上げる必要があって
5段もの段差を玄関前に作っているのですね。
こういう建物の作り方が、
「立派な」建物の基本要件だったのだと思います。
で、一般的に「立派な建物」といえば、「敷居が高いもの」
という印象言語になり、
語の成立の時点くらいから、このような誤解が
ずっとあり続けたのではないかと思われます。
でもまぁ、こうやっていると、
舗装のない時代には、泥にまみれたままでは入りにくい、
石段のところで必然的に泥が落ちて
室内は清潔が保たれたものと思います。
そういう意味では、「世俗の塵芥を入れない」という
建築的な印象にもつながるでしょうね。
建築って、抜けがたく権力側の意匠装置として発展してきた部分があって、
このような言葉との関係性も成立したのだと思います。
でもまぁ、この建物、復元したものですが、
明治の初年に、こういう色彩で権力施設を飾ったというのも
まことに面白いなぁと感じる次第です。
外壁の白さは、たぶん、「ホワイトハウス」という
権力の透明性を表現しようとした意匠なのかとも思いますが、
色の選択も、なかなかな感受性ですね。
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
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Posted on 7月 1st, 2010 by replanmin
Filed under: 住宅取材&ウラ話 | No Comments »

睡眠不足であります。
まぁ、しょがないですけど、
みんな同じような感じでしょうね(笑)。
お互いに決定的なシーンはなかなか生まれませんでした。
昨晩は一寝入りした後、
カミさんに起こしてもらって、テレビ観戦。
前半までは坊主もいっしょに観戦していましたが、
前半終了で、坊主も就寝。
静かに、熱く念を送りながら見ていましたが。
まぁ、結果は残念でしたね。
わたしのようなサッカー音痴も、すっかり戦術とか、
連日の報道で見方が少し理解できて、
勝敗の決定的シーンばかりではなく、
選手のいろいろな動きが、楽しめるように思いました。
GKの川島選手、本当にハラハラの守りで
頑張ってきてくれていたのですが、
最後は、武運つたなく、PK負け。
不思議と、悔しいけれど、しょがないというものなんですね。
延長戦に入っても、まるでゴールシーンが想定できない
どちらもしっかりした守りが特徴的なチーム同士だった。
というか、深入りすれば、すぐにカウンター攻撃を覚悟しなければならず、
そういうにらみ合いで、お互いに決め手がなかった。
しかし、この1ヶ月近く
連日のようにワールドカップの話題で
元気のない日本に活力を送ってくれたと思います。
サッカーって、不思議な競技ですね。
ヨーロッパと南米地域が主要地域でアジアや北米などでは
あんまり普及してこなかったスポーツ。
それがこんなにも日本でも盛んになるのですから
先日書いたように、やはり欧州が基本的な世界の流れをコントロールする
ということは、ここしばらくは続くのではないか。
今の世界は、ヨーロッパ世界に起こった産業革命以来の
人類の変化が、基底的に変わらずにきている世界。
その拡大が、人類の大きな人口部分にまで広がってきた、
という現状なのではないでしょうか。
いろいろな基準についても、
やはり日本を中心とするアジア、あるいは
赤道周辺の多人口地帯がリードする、というかたちには
単純にはなりにくいのではないかと思われます。
負けた不思議な安堵感の中で
なんとなくそんな思いも去来した次第。
まぁ、負けた悔しさなんでしょうか(笑)。
北のくらしデザインセンター
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Posted on 6月 30th, 2010 by replanmin
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きのうは、夜にアース21のメンバー総勢13人が集合。
わたしどもの事務所2階で、
広報委員会の会合であります。
もろもろの打合せがあったのですが、
まぁ主には、自分たちの雑誌を作りたい、ということでの
編集企画会議というのが本筋。
まぁ、それにしても
出席は遠く、旭川からも来られた方もあって、
すごい出席率に驚嘆です。
きのうから高速道路が無料化実施ということで、
旭川から700円で来られるようになったのですね。
まぁしかし、16人中、出席が13人と言うことですから
ボランティア活動としては、大変異例。
さすがにこれくらいの人数が集まると、
昨日の札幌、外気温は32度ほどということだったので
集合30分前にエアコンを動作させてやや冷房しておきました。
とはいっても、広さは18坪程度あるので、
どうかなぁと思っていましたが、
人感センサー・岩見沢Tさん、いわく「いい温度環境」と言って
いただけました。
建築の専門家たちが集まると、こういう指摘も出てきて面白い。
ってまぁ、こういう部分は北海道のビルダーならではの気付き部分でしょうか。
しかし、それにしても北海道中、
6月とは思えない、真夏の陽気が連続しております。
モンゴル暖気の影響と言うことだそうで、
これも異常気象の影響なのでしょうが、
適度に雨も降っているので
農業関係には大変いい気候が続いているのではないかと心強い。
景気と元気がイマイチという状況の中では、
せめて天気くらいはいいことがあって欲しい、
そういう意味では、元気になってくるこの頃ですね。
それにしても暑い。
わが家は、ブロック造一部木造3階建て。
2階までブロックで、3階が木造2×4ということで、
さすがに3階は熱たまりができて暑い。
適度に空気を抜く必要がありますが、
それでもやはり限度があります。
しかし、その分、1階の涼しさはまったく格別。
寝室は2階なのですが、
どうしようもなく暑くなってくる時期には
坊主と1階に寝具を持ち込んで寝たりします。
これもまた、楽しいんですね。
家庭内キャンプ、とでもいえるような楽しさ。
暑い暑い、とやりきれなさそうですが、
やっぱり北国の人間は、こういう天気に飢えているので、
心の中では、もっと暑くなれと願ってもおります。
さてさて、きょうも暑くなりそうですね。
北のくらしデザインセンター
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Posted on 6月 29th, 2010 by replanmin
Filed under: リプラン&事業 | No Comments »