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さっぽろ味噌ラーメン

よせばいいのに、
どうしても飲んだ後、一杯すすりたくなるのが、
ラーメンですね。
これはススキノの「芳蘭」さんの味噌ラーメン。
この食べた分は、皮下脂肪となって、後悔をもたらすことはわかっているのですが、
やっぱり、日本人的な習慣に刷り込まれています。
写真で撮っても、油が浮いている様子がわかります。
まぁ、カラダにはよくないだろうなぁ・・・(笑)。
でも、北海道のように寒い夜には、
この油分が、体を温めてくれて、
家に帰るまでの体力源になるのか、気持ちを引き締めさせてくれるのか、
やはり、ススキノでの習慣になってしまっています。

わたしが、まだ小学生の低学年くらいのころに
家庭でラーメンを食べるという習慣が出来たように記憶しています。
「え、きょう、ラーメンなの」
っていうような驚きのメニューだった記憶。
また、インスタントラーメンという食の領域も
この「さっぽろ味噌ラーメン」のブームが後押ししていたと思う。
現代では、あの袋詰め乾燥麺という食文化は世界中に広がった。
北海道という存在は、日本の中で食糧基地としての存在意義が長く継続していて、それは今後とも継続していくでしょう。
そのなかで、はじめて北海道オリジナルの食文化だったのが、
このさっぽろ味噌ラーメンだったと思います。
わたしの実家が、もやしの製造販売を事業としていたので
この食文化の創成期にからんでの記憶があります。
さっぽろ味噌ラーメンの産みの親、
三平ラーメンの大宮守人さんが、毎日のようにわが家に
もやしを購入しに来ていたんです。
「もやし、わけてくださ〜い」
という氏の声がよく聞こえていたのです。
あのラーメンの油分を吸収してくれる食材として
年間で安定して出荷されていたもやしに着目してくれたのですね。
おかげさまで、家庭で食べるラーメンにももやしが使われ、
地場産業としての地位が確立した部分があったのですね。

さて、きのうは、荒天のため、
途中で高速が通行止めということで、
帯広方面に行く予定が、あえなく断念。
本日早朝出発で、なんとか日帰りするという予定。
超早起きで、これから出発であります。
早く行って、早く帰ってこよう、ということなのですが、
さて、どうなるかなぁ・・・。

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