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司法の重大局面

しばらく遠ざかっていた早朝散歩ですが、
最近1ヶ月くらい前から、ふたたび再開しております。
北海道神宮の境内から周辺の円山公園をおおむね20〜30分のコースです。
ことしは猛暑の影響で、さて紅葉はどうなる?
っていうことで心配しているのですが、
どうも、枯れ葉が目立ってきて、
きれいに紅葉すると言うよりは、緑のまま、
枯れ葉色に変色して、そのまま風に吹き飛ばされる、
っていうような最悪パターンをたどるのではないかと危惧しています。
他の地域では、まだ紅葉は始まらないと思いますが
ようやくななかまどが色づきはじめている頃合いの北海道では
そんな状況で推移しております。
ことしは何度も富良野へ、取材などで足を運びましたので、
その途中の、三笠ICから富良野までのなんにも人家のない
山道など、いったいどんなにか綺麗になるものかと期待しているのですが、
どうも気になっています。

ここんところ、司法を巡っての事案がいっぱい出てきています。
どうもいろいろな暗闘が行われている気配があります。
検察調査会のメンバーの平均年齢なるものが
フジテレビ系列で流されていましたが、
30歳そこそこ、ということだそうです。
その上、教師役の法律関係者が、小沢事件を巡って
暴力団組織での上下関係を引き合いに出して、説明を行ったりした
っていうようなことまで報道されています。
なにより、検察の問題が表面化する以前の段階で、この小沢事件の
結論が出されていると言うことで、
その調書作成にも、逮捕された検事が関わっている、
その調書が重要な証拠として論議されている、ということだそうです。
弁護士が今後、検察の立場に立って裁判を維持していくことになるのだそうですが、
そもそも証拠採用段階から、秘書の供述調書が採用されない可能性があり、
公判維持が非常に難しいことが推定されます。
アメリカでは、クリントン政権でも司法審判の場に権力者が
出てきたことがありましたが、
日本では、権力者がその権力を維持しながら、
推定無罪という、司法原則通りの扱いを受けることが出来るのかどうか、
きわめて難しい局面になってきたと思います。
しかし、司法は官僚機構の一環であり、
そういう意味では、司法もまた、大きな監視の中に置かなければならない。
マスコミにそういうきちんとした対応が出来るのか、
日本の社会制度の根幹的な部分で、胸突き八丁のような気がします。

北のくらしデザインセンター
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