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かわいいお客さんたち

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写真はイベントの時の子どもさんたちの託児施設(?)。
住宅って、建てようと考える動機の中で
一番大きなものって、やはり生物的な部分での子育ての安全志向。
安らげる環境の中で、いのちを育みたいという保護意識が
大きな部分を占めていると思います。
親御さん達は、そのためにイベントに聞き入っていて、
かわいいお客さんたちは、その時間、なんとか遊んでいて欲しいというわけ。
なんですが、これがなかなか、難しい。
当社の階段は、シャープな造形のスチール階段。
この上り下りが、やはりお預かりする立場からすると、
ちょっと辛いものがある。
裸足になって貰うことで、危険な条件は緩和はされますが、
やはり気が気ではない。
写真は、イベント開始の当日の様子でして、
いまでは、木質に包まれた個室で
親御さんの目が届く範囲の部屋に入っていただいております。
なんですが、やっぱり子どもさんたちは可愛い。
絵を描いていただいたのですが、
描いている様子も微笑ましく、また画面もさまざまな想像力に満ちていて
思わずにこっとさせられる。
わたしたちを育んでくれた住宅の環境と比較して
いまの子どもさんたちは、ずっとステキな環境で過ごせるように
と、心から願ってやみません。
さて、今週末から来週に掛けては超多忙。
週末土日はふたたびイベントの開催。
先週土曜日には、1週間間違えて来られたお客様もいらっしゃいましたが(笑)
住宅相談の方は、予想以上の盛り上がりぶり。
また、いいイベントになるように努力していきたいと思います。
で、イベントの終わる日曜日には、最終便で仙台へ移動。
翌日月曜日には、東北電力さんのリフォームイベントでコーディネーター。
火曜日からは、東北電力岩手・水沢から北海道住宅見学ツアーの一行が
来られる予定になっていて、そのご案内。
っていうようなスケジュール。
見学ツアーって、毎年、冬の時期に
全国各地から、北海道に来られる方が増えています。
やはり性能的にも、デザイン的にも、
北海道の住宅はちょっと、日本の中では特異的。
東京に見に行くよりも、ずっと面白いと思います。
そういうことで、毎回見学先を調整するのですが、
これがなかなか、綱渡り的な作業の連続になる・・・。
まぁ、なんとか、メドが立ってひと安心っていうところです。
ことしは本当に盛りだくさんのスケジュールで進行していまして、
年明けから、多忙状態が連続して継続中。
なんとか、頑張っていきたいと思っています。よっこいしょっと!
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

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