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【調理の場・積雪の山形農家/日本人のいい家㉓-1】

日本人のいい家シリーズ、北方日本の冬、山形の暮らしです。 過去取材してストックしていた民家写真を題材に、手掘りで暮らしよう探索。 わたしは北海道生まれで根付いてから3代目ですが、 日本人の積雪寒冷の暮らしの知恵は、やはり […]

【新しい「報道情報」のあり方? データ解析的ミカタ】

先日、菅首相の内閣参与を務めている高橋洋一氏のことを書きました。 で、かれはWEB、YouTube番組の数多くに出演している。 この手の時事評論番組では、「こうであるべきだ」論が多数派だけれど、 かれはそういった傾向はあ […]

【冬の散歩道街角アート「雪だるま」に癒やされる】

13日土曜深夜には福島県沖地震発生。 わたしはぐっすりと気絶しておりましたが、夜中に目覚めて知った次第。 盛岡在住の時代小説作家・高橋克彦さんのFacebookを見たら、 「歳のせいか、長引いているコロナ禍へのうんざり感 […]

【古民家の床材「ハレとケ」/日本人のいい家㉒-4】

さて現神奈川県秦野に334年前からあった古民家最終回。 日本の古民家探訪というのは、古層の民俗を掘り起こす感覚にいちばん近い。 現代を我々は生きているけれど、そのわたしたちの生き方の基盤は こういった古民家の民俗性に根源 […]

【大工職人・竹簀子・縁起ダルマ/日本人のいい家㉒-3】

江戸時代中期の農家住宅で床に竹簀の子が使われているのは、 板床の素材入手が困難であったという事情があるとされる。 たしかに現金収入、市場経済が十分に普及していない段階では、 製材が困難な木の板は入手することが難しかった可 […]

【かまどペチカ&座姿勢調理/日本人のいい家㉒-2】

古民家を見ていると、その空間のワンルーム感覚に気付かされる。 細々と壁を造作する手間を掛けられなかった、ということが要因だろうけれど、 いわゆる「個人主義」的な家族内仕切りが日本人的心性からは あまり発展せず、家族一体型 […]

【築334年・南関東南面縁側の家/日本人のいい家㉒-1】

さて「日本人のいい家シリーズ」として、古民家探訪であります。 その22回目の住宅は、相模国・現神奈川県秦野市近郊の農家住宅。 前回21回の川崎市北部・多摩隣接地域「旧伊藤家」から50-60kmほど西。 こちらは「棟札」も […]

【本格的ポストマスコミ時代。 新聞が消滅する?】

本日は久しぶりに時事、それも情報メディアものです。 WEBメディアが活況を呈し多くの人の情報源になってくるようになって、 比較的目にすることが増えているのが、もと財務官僚の高橋洋一氏。 氏は菅首相の相談役的な現職の内閣官 […]

【北総研「防火木外壁」WEBセミナー全国330人参加】

さて、既報のように北海道の住宅建築研究機関「北総研」が 木の外壁で「防火認定」を獲得した工法についてのWEBセミナーが昨日開催。 〜プログラム  R3.2.9(TUE) 15:00 17:30 ●第1部  北総研木外壁の […]

【これは「懸魚」〜げぎょ〜の原型かなぁ?】

さて、5回にわたった川崎市北方・多摩に近い古民家を見てきましたが、 最後にふしぎな飾り物を見て、はたと当惑してしまった。 あえていえば「懸魚」〜げぎょ〜なのかなぁと思われた。 一般的に知られる懸魚は以下のような理解。 〜 […]