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明治の頃の風呂

ユニットバスという設備は 開発の最初の頃は、狭小なホテルの部屋などの用途として 関東地域などで販売が開始されたようですね。 Wikipediaで見てみると、 現在につながるFRP製のユニットバスは、日本で開発された。19 […]

出来たての茅葺き屋根

写真は、沖縄地方に残されている古民家復元住宅内部。 いわゆる「茅葺き屋根」って、 出来上がってすぐの様子って、あんまり見ることはありませんが、 この復元住居では、まだ出来上がってすぐの時期だったようで ごらんのような白木 […]

縁側下空間

縁側と本体建物って、 木造の大型建築では、たいへん重要な部分。 古人はいったいどのように作ってきたのか、わかる部分でもある。 写真は足利市の「足利学校」主屋の縁側下であります。 いつの年代に現在の建物が建てられているもの […]

「あずましい」囲炉裏

きのうのご案内で、HPアドレスが間違っていました。 正しくは、北のくらしデザインセンターイベントのご案内 ですので、どうぞよろしくお願いします。 駆け足で仙台と秋田とで仕事を片付けた後 東京に来ております。 きのうは都内 […]

看板建築

江戸時代以来一般的だった商店(店舗兼住宅)は、軒を大きく前面に張り出した「出桁造」と呼ばれるものであり、立派な軒が商店の格を示していた。 関東大震災後の復興では土地区画整理事業を実施し、街路を拡幅したため、各商店は敷地面 […]

土甕〜かめ〜

甕と呼ぶのか、壷というのか、 あるいは瓶と呼ぶのか、 まぁ、概念措定は難しいのだそうですが、 この写真のような容器は、それこそ 縄文の昔から、ずっとあり続けてきたものと思います。 用途はおおむね、液体の貯蔵が大きな部分だ […]

敷居が高い

敷居が高い、というのは その家の人に対して、不義理をしたり面目がない、 等の理由から、訪問することが出来にくい、 というような状態を指す言葉とされている。 そういう語法に対して、敷居という建築用語が 引用されて表現された […]

たたずまいの美しさ

きのうは、新住協の札幌でのセミナー。 内容は先日の全国総会での鎌田先生の発表の再構成でしたが、 一部に、それ以降の動きの発表もあり、 興味深く聞くことが出来ました。 北海道ではほとんどの家で基礎断熱が標準化してきています […]

終の棲家

タイトルのように書いて「ついのすみか」と読むんですが、 こういう言葉を使い慣れていない頃は、 どうも体感できない言葉だなぁと思っておりました。 というのは、こういう言葉が出てくるというのは、 ものすごくお金持ちの人しか考 […]

土と植物で構成する室内

先日来、好きで取り上げている藁の家。 どうも、こういう構成がたまりませんね。 この写真では、まぁ台所なんですが、 キッチンは工業製の出荷品。 水が水道から出てきて、IHクッキングヒーターが調理用火力を提供する。 こういう […]