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雨戸収納のデザイン

日本の住宅から姿を消しつつあるものに 「雨戸収納」があります。 アルミ製のものはいざ知らず、木製の雨戸はほとんど新築では見られない。 雨戸を開け閉めするという行為は、 家のメンテナンスを習慣づけるのに、たいへん有効だった […]

大槌町長さん訪問

先日9月26日に岩手県の沿岸被災地、大槌町を訪問しました。 北海道のアース21という住宅の工務店団体で軽トラックを支援として お送りしたことへの感謝の意味から町長さんに面談した次第。 ほんとうにお忙しいなか、時間を取って […]

間取り優先の家づくり

家をプランするときに一般的にわかりやすいのは 間取りを先に考えて、固めてから施工の手法を考えていくというスタイル。 確かにわかりやすい考え方だと思う。 しかし、そうすると性能を考えた家づくりとしては 無駄の多い建築になら […]

高齢世代の住宅投資は?

本日の日経にこういう記事が出ています。 シニアが握る「6兆円需要」耕せ 脱デフレのカギ 高齢者の求める商品やサービスを企業が開拓することがデフレ脱却に寄与するとの見方が出てきた。シニア層は消費の主役になりつつあるが、企業 […]

地域型住宅ブランド化事業について

国交省では、これまでの「長期優良住宅」事業と それからの派生的な事業としての 「木の家整備促進」事業が昨年限りとなって、 その補助金付きの業界誘導事業の後継的な事業として、 「地域型住宅ブランド化事業」が今年度から始めら […]

花鳥風月を感じる家々-1

さて、東北からの建築家ご一行様、札幌では住宅視察です。 住宅の選択については、JIA北海道支部・住宅部会のみなさんにお世話になりました。 深く感謝申し上げたいと思います。 札幌という街は、住むという機能性からすると その […]

花鳥風月と北海道

わたしは、住宅を見て回るのが仕事のようなものなので たくさんの住宅、年間で100軒は見ていると思います。 住宅会社、あるいは建築家の人って、 案外自社以外、他者で建てられた住宅って、見ることは少ない。 お互いになんとなく […]

旭川高砂酒造「蔵」の窓

いつも古民家、というか古い商家などを見ていて、 そこには大体、「蔵」が付属して建てられています。 そういう建物は例外なく重厚な塗り壁もしくは石の壁で作られていて 同時に、必要な開口部の造作が、手作りで半端でない迫力を持っ […]

思いっきり大きな開口

わたしは今は仙台におります。 きのうは「省CO2先導事業」の取り組み動向についての報告会。 住まいと環境東北フォーラムの会合でした。 会場では、毎回顔を合わせるみなさんが多く、 旧交を温めておりました。 そんななかで、少 […]

外壁に蜂の巣

一昨日は久しぶりにお酒を、だいぶんたくさん飲んでしまった。 わたしは、あんまり強くないのに お話しが面白くなってくると、ついつい進んで行ってしまう。 前半、っていっても飲み始めたのはなんと5時くらいから。 業界の会合で、 […]