
写真は、ちょっとお行儀が悪く箸を付けちゃった状態の会席膳。
暑い時期に行った京都のお店で食べたものです。
ちょうどいまは、雨が落ちてきていますが、
この時期、北海道はほぼカラッとした晴天続き。
一方で、梅雨とジメジメした暑さが、本州以南を覆い始めますね。
毎日、ああいう状態が続くのはやはり食欲とかに影響するだろうと思います。
本州以南がそういう状態の時に、北海道に来たら、
空気がさわやかにカラッとしているので、
よけい、食べ物がおいしいと感じる部分があるかも知れませんね。
で、やはり、懐石なんかでの、器と食べ物の関係って、
こういう暑さに対する食欲増進の工夫も込められている感じがいたします。
写真に見る、卵豆腐と、そのお皿なんか、
色取りとか、ちょっと絵に描いたようで取り合わせが妙。
敷かれている紙が水面を表現して、その上に葉っぱが流れているような印象の
上の器も、面白くてつい箸が伸びてしまう感じ。
こういうディテールまで、心配りされているのが、
日本料理の基本的な方向性なんでしょうね。
まぁ、少しは暑さにバテて食欲が落ちるくらいになって欲しいのが
実は本音ではあるんですが(笑)、
わたし自身は、どんな状況でも食欲はあります(笑)。
困ったものですが、こういう器と食べ物のハーモニーを見せられると、
また一段と、箸が進んでしまう次第です。やれやれ。
Posted on 7月 6th, 2007 by replanmin
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こういう種類の興味というのは、どういうことなのか?
自分でもよくわからないのですが、
いろいろな土地を訪れるたびに、崩壊寸前のような建物を見るのが、
習いのようになっています。
素晴らしい建築を見るのとはまったく違う意味合いで、
こういう種類の、いわば挫折の履歴書のようなものが、
その土地のさまざまなことを語ってくれるように思えるのです。
写真は、6月のはじめに赤井川村を通過したときに
以前から気になっていた、うち捨てられた家屋を撮影したものです。
赤井川村は、札幌市に隣接する村ですが、
札幌からのアクセスは、高い山々が遮っていて、
峠越えの、急峻な道を通って約1時間くらい掛かる地域。
この道が通る前には、小樽や余市を回ってしか行けない村。
産業らしいものがあるわけでもなく、
この家の持ち主は、たぶん開拓農家として入植したのでしょう。
どのような経緯があったかは、知るよしもありませんが、
結果は、こういう崩壊する家屋がすべてを語ってくれています。
最近の小泉改革以降、
地方という経済基盤は大きく揺らぎ、
その打開方向というのも、まったく見えてこない現実があります。
首都圏や、中京、関西といったメガシティ以外の地域は、
中核的な都市部という、ごく一部を除いて、
生き延びていく方向性をなかなか持てない。
というような雑感を、どうしても感じてしまう次第です。
そういうなかで、どのように地方に生き延びていく仕事や、
地域社会を作っていけるのか、
地方零細企業としては、勇気を持って取り組まなければならない課題ですね。
ま、しかし、みんなで知恵を絞るしか、ないのでしょうね。
Posted on 7月 5th, 2007 by replanmin
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先日、東京で業界関係のセミナーがあって、
マスコミ業界の動向を概観する機会に恵まれました。
図は、日本の状況を表したものですが、
世界的に、フリーペーパーが大きく伸張しています。
スウェーデン発祥の、都市交通駅のラックスタンドから無料で供給される
日刊ニュースメディア「METRO」が、世界21カ国で総数800万部超の
マンモスメディアに成長してきています。
世界的には似たモデルも含めて2100万部発行されているそうです。
そもそも、欧米では新聞を宅配するという習慣はないなかで、
これまでは、駅など人が移動する機会を捉えて
スタンド販売で新聞メディアが販売されてきた経緯があります。
こうした状況に対して、フリー新聞がほぼ同様な流通手段で、
配布されていけば、そちらに流れていくのは理の当然。
流通に配慮して、交通機関の運営会社の1ページ広告を
これも無料で提供する、という手を使っているのですね。
ところが、日本ではこの「METRO」は上陸の気配がない。
日本でニュース配信を行っている通信社が
「絶対にニュース配信をしない」と、宣言しているという現実があります。
韓国も自由主義国であるはずですが、
メディアや報道に対して国の管理が厳しい国で、なかなか自由ではない。
中国はもちろん、体制が体制なので、自由には行かない。
どうも、アジアの主要国家では、障碍が多いようです。
ただ、日本の状況は、なんとも「日本的」。
業界的で談合的な社会の体質表現だ、といわれても仕方ないような現実。
日本でフリー新聞が成立するとすれば、既存メディアが変化する
という形式が予想される、ということのようです。
インターネットは、検索型に進んでいくなかで、
紙のメディアの一覧性、携帯性の高さなどで生き残っては行くのでしょうが、
しばらくは混乱した状況が続いていくものなのかも知れません。
Posted on 7月 4th, 2007 by replanmin
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先日のオージー企業によるニセコ訪問時の写真。
いちばんスキーゲレンデに近い位置の滞在型物件です。
このデザインは、オーストラリア人の基本構想に踏まえてまとめられたもの。
手前側がゲレンデ側。片流れの屋根で手前側に高窓が開けられています。
なので、一見、3階建てなんだけれど、
メゾネットタイプの2階建て。
外観の色合いは黒っぽい、シンプルなもの。

一方、こちらは内部の様子。
2階の大きな居間空間に、ごらんのような太い梁が走っています。
無垢の材料だったのですが、長さも太さもちょっと、規格外っぽい。
どうやってこんな材料、仕入れられたのか、
このあたりがポイントになっていましたね。
当然、日本国内では難しいでしょうから、外材でしょうけれど、
それにしても太さが半端ではないものでしたので、
ロシアなどから探してきたものでしょうか。
長さも大型トラックでギリギリっぽい。
まぁ、こういう素材だけで、ドーンと見せてしまおうというインテリア。
この居間空間を持つ部屋はベッドルームが4つくらいあったので、
8人くらいでシェアする滞在型の造り。
大きめのキッチン設備などもあって、居住性が高い。
1週間以上、2週間程度の長期休暇を取ってスキーリゾートを利用する
こういう、かれらのリゾートスタイルにとっては、
温泉観光型の日本人型のリゾート施設は、価格も内部空間も適していないんですね。
どうしても、既存のホテル群や、民宿などは、
1泊2日の短期滞在型にあわせて、盛りだくさんの据え膳、っていうスタイル。
価格も、1週間分を土日で稼ごうとするものになる。
どうも、スキーリゾートというのは、そうではないようなんですね。
オーストラリア観光客は、絶対に地元の施設を利用しない、
ということの理由が明白でした。
Posted on 7月 3rd, 2007 by replanmin
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みなさん、札幌の街で来客を連れて観光に行くとしたら
どんなところに行きますかね?
わたしのところには、よく本州以南の来客の方が
だいたいはビジネスがらみで来られるので、
時間がない中、ちょっとしたスポットで
とびっきり札幌らしい場所って、考えてここに良く来ます。
札幌・大倉山ジャンプ場。
ラージヒルジャンプ場では国内でいちばん有名で、
札幌オリンピックや、国際大会の開催がひっきりなしのメッカ。
今の時期には、てっぺんの展望台までロープウェイが通っていて、
「これなら、滑ると言うより、落ちる、だわ」
っていう恐怖の滑走路を望んでもらい、札幌から石狩湾、石狩平野の
大パノラマが視界一杯に開いています。
ジャンプの選手は天気がいいときには、
この大パノラマに体を投げ出すように飛躍するんですね。
ものすごいカタルシスだろうな、と感心いたします。
大概のみなさんが、目を丸くしてジャンプ場にたまげてくれます。
きのうは、家族連れで訪れまして、
ごらんの写真のようにヴァーチャルジャンプを楽しみました。
って、これは簡易な方でして、
本格的な方はヘルメットを付けて、実際に高低差のレールを滑り降りて、
助走、飛び出し、スキー開脚、着地というヴァーチャルジャンプなのです。
準備からなにから、全部で5分以上かかるもの。
親子3人、みごとな失敗ジャンプの連続でございました。
なかでも最悪はわたしでして、なんと、ランディングバーンで塀にまで
激突しておりました(笑)。
なかなか、むずかしいんですよね。
昔、高校の時に飛ばされたジャンプの悪夢を
再度、思い出してしまった次第です。
まぁ、簡易な方では、一応、136mの飛距離をマークしまして、
若干、溜飲を下げさせてはもらいました、が。
ここの施設では、ヴァーチャルジャンプの本格派も含めて、
入場料以外は無料なんですね。
こどもは入場料もかからない。
これは、オススメできるスポットだと思います。
Posted on 7月 2nd, 2007 by replanmin
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日本の「戦後社会」というのは、たぶん歴史的に見て
後世からすると、相当に興味深い時代だったといわれるだろうと思っています。
アメリカという世界最強国と正面から戦って、
惨禍を極める未曾有の大敗北という戦争結果を受けた中から、立ち直っていくプロセス。
そのなかで、その経緯のさまざまな局面で、
宮澤喜一という人物は登場し、ときには重要なバイプレーヤーになったり、
ときには主体的な存在になったり、ときには後ろ盾になったりしてきた。
まだ、同時代という混沌とした状況の中にあるので、
かれが、一体どのような存在であって、本当に果たしてきた役割はなんだったのか、
という部分では、「蓋棺録」のようなものは、まだまだ、正しく書かれないと思う。
というか、その存在はかなりの長い時間にわたる活動であったので、
夥しい資料や文献記録が残されていすぎて、
歴史家というのは、これから相当に苦労するだろうと思います。
わたしも、知っている人、というわけでもありませんが、
事跡から見て、戦後社会の中で、その中心的な存在だったということは認識しています。
戦後を一番大きく規定してきた、アメリカとの関係において、
その基本構図や、運営過程の相当大きな部分にかれは関わってきたことが明白。
アメリカ側から見て、戦後の日本との関係で、
具体的に浮かんでくる政治家として、
相当長期にわたって、かれというパイプは確実なものだったろうと思います。
公式的な日米関係の詳細な記述文書などにも、どう書くべきか、決めるべきか、
一貫して関わってきたのだろうと思います。
国内政治の世界では、かれ自身は、あまり権力欲が大きいタイプではなく、
むしろ、保守本流のグループの中で、推されて権力闘争にも参加した、
というような部分があったと感じます。
歴史というのは、常に「権力」のありかを中心に記述されるもの。
という考えからは、かれはどうもそのようなタイプではないと思う。
しかし、今現在でも、同時代に権力を争った政治家たちとは
かなり違った存在感で、伝聞されてきている。
権力闘争という部分とは別に、日本の進路・戦略はどうあるべきか、
という論点では、つねに最重要人物として特定されてきた。
一代の「権力風見鶏」と思われる中曽根康弘が
かれの葬儀に、いちばん初めの「参列者」として記載されている、
という事実から、今後、かれの事跡があきらかになるにつれて、
その巨大さがあらわになっていく気もします。
そのプロセスで、戦後社会、という時代の特定・対象化が
ようやく行われるようになると思いますね。
結局そういうことが、究極的には、戦後憲法とはいったいどのようなものだったのか、
という正しい論議が、巻き起こっていく契機になればいいと思う。
そういう意味では、死ぬ時期も正しかったように思えます。
Posted on 7月 1st, 2007 by replanmin
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最近、あいついでおシャカしております。
ケータイのストラップ。
みなさん、どうされていますでしょうか?
いつもケータイを常時手放さなくなった生活になってしまって、気づき始めたアイテム。
といっても、そういうのはここ何年か前からなのですよね。
現代生活にはなくてはならないグッズになってしまいましたね。
ケータイを首から提げるというのは、
なんでも、オヤジの象徴なんだとかで、
女性の視線とかが気になる若い男性では、していない人が多いですね。
でも、その分、電車内なんかで腰で穿いてるようなジーパンの
ポケットから大きな着信音が響いて、
あわてて取り出している様子というのも、
わたしたちオヤジ連中からすると、ちょっとみっともない気がします。
第一、落っこちたりする危険が高いと思う次第。
なんで、まったく気にせず、首からストラップを架けているんですが、
この状態でも、紐が破断するんです。
ちゃんと胸ポケットなどにしまいこんでいると問題はないのですが、
ついやりとりが多くなって、そのまま、ぶら下げているときに、
急に立ち上がったりする瞬間、
テーブルなどの板に引っかけて、紐が切れるんですね。
「やべ、またやっちゃった・・・」となる次第です。
こういうのが3度くらいあったのですが、幸い、ケータイ自体は大丈夫。
で、しばらくは、ストラップ買いに行くのが面倒なのでほっておくのですが、
やっぱり収まるところに収まっていないと、こういうのは落ち着かない。
だいたいが破断するのは、ケータイ本体の細い穴に通している部分。
これが破断しないように考えたら、きっといい商売にはなるでしょうね。
ちょうど、きのう破断しちゃったので、
土曜の本日、近くの電気ショップでまた購入。
ちょっと長く使っていたヤツは、もらった宣伝用グッズだったので、
惜しくはなかったのですが、買うとなると、高いのは1000円もする。
やれやれ、って、気になりますね。
誰か、早く発明してくれないでしょうかね。切れない工夫。
こういう出費って、妙に悔しい気持ちが募ってきます。
まぁ、あきらかに自業自得なだけにね。1000円、損した。
Posted on 6月 30th, 2007 by replanmin
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よく「築地塀」という呼び名で残ってきている建築の部分がありますね。
あれって、どのように造作するのか、と疑問に思っておりました。
で、以前に「胆沢城」の発掘現場に建設された歴史資料館で、
ごらんのような模型に出くわした次第。
とはいっても、寸法は半分ですから、縮小版なんですが、
人物の身長など、バランスは考えられているので、
非常にわかりやすい。
築地というのは、そのものズバリで、土を築き固めて作る土壁。
この模型は志波城跡に残された痕跡から工事手法を復元したのだそうです。
京都の御所とか、多賀城など、律令制国家の政庁機能には
この築地塀が欠かせなかったようです。
ほぼまっすぐに規格的に内と外を遮断するこういう壁は、
わかりやすく「律と令」に基づく国家規範を表していたのかも知れませんね。
まつろわぬひとびとにとっては、抗いがたい権力意志を感じたことでしょう。
建築の発展は、こういう権力の意志明示というのが
大きな動機になるでしょう。
築地の下幅は240cm。想定される高さは390cm。
工夫〜こうふ〜の身長は150cmを想定していると言うこと。
建築の材料や工法が未成熟な時代、
こういう建築物がいかに巨大さを示威するものか、迫ってくる。
胆沢城の場合、築地の総土量は41,067立米、
延べ16,000人以上の人手が必要だったとされている。
東北北部地域に対する征服戦争に、いかに注力してきたのか、
ひしひしと身に迫ってくる感じがいたしました次第です。
Posted on 6月 29th, 2007 by replanmin
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わたしは北海道空知郡栗沢町の生まれなんですが、
最近の市町村合併で、いまは岩見沢市になった、とごく最近聞きました。
というのは、ご覧の写真のワイナリーに先日、訪れてから。
3才までのふるさとなので、あまり記憶はありません。
しかし、たとえば、夏の日射しを厳しく浴びた土の色とか、
冬前の野焼きする焼ける草の臭い、などというような
いわば感覚脳の領域では、鮮明な記憶があるようです。
そんな記憶を、このワイナリー周辺では強く記憶再生してしまった次第です。
生家からごく近く、やはりそういう記憶感覚の中にいる自分を発見します。
ということなんですが、
でも、よく考えると、このワイナリーの建築が媒介している気がします。
このワイナリーの建物は、小樽にあった倉庫建築を移築してきたものだそうです。
こういう移築再生では、やはり地元の武部建設さんがお手の物。
古い雰囲気をほぼイメージ的には完全に再生させながら、
建築としては、構造的にも、断熱気密的にも
最先端の技術レベルで、建てられています。
古さを持った建築には、ひとびとの、それぞれの生きてきた記憶脳に
訴求するような、ある、強烈なメッセージ力があるのではないでしょうかね。
わたし自身、この建物とはなんのゆかりもありませんが、
前記したような、記憶が激しく揺さぶられるような思いを抱いたのでした。
っていうようなこともあって、
つい、ワインを3本も購入してしまいました(笑)。
ふるさとにほど近い、こういう場所で、
生き抜いていこうという人に接していて、
とても親近感を抱いてしまったと言うこともあります。
まぁ、でも、それよりは単純に、おいしそうだったと言うことなんですね(笑)。
こんど、大勢でパーティする機会でもあったら、
ぜひ、味わってみたいと思ったわけなんです。
みなさんも、一度、行ってみてください。とても素敵な建築でしたよ。ヴィアグレスト宝水。
場所は、道道三笠・栗山線を栗山方面から走ってきて、
上志文を過ぎ。毛陽への信号も過ぎて行くと、
両側に山が連なる沢のなかに入ってきます。
右手に「雉が森カントリー」をみてすぐの左の山裾に、
ぶどう畑が広がっているのがわかります。
そのぶどう畑を上から見下ろすように、
計画されたワイナリー、です。(武部さんのHPhttp://www.tkb2000.co.jp/takebe/より)
Posted on 6月 28th, 2007 by replanmin
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ケータイの料金って、いまや税金や、話題の年金くらい
身近な公共料金だと思いませんか?
あ、Windowsの料金は、もっとひどいか(笑)。
<わたしはMacなので、Mac税でしょうかね?>
ケータイについてはあくまでも「個人的」な所有と考えて、
仕事で使っているのは明らかでも、会社で支給しない、
という考えの企業も多いようです。
しかし、営業などで外回りする企業では、社用のケータイは必須。
で、うかつながら、この料金について、料金の見直しが行われたのを
見落としておりました。
いわゆる「企業割り」という料金システムが、この春から出来たそうなんですね。
この情報に接するきっかけになったのは、
ちょうど、1台追加する必要があったので、
わたし自身がauショップに行って、申し込みしたんです。
一般的に言って、毎月10万円以上とか支払っているサービスとしては
ちょっと考えられない不便さ、ですよね、ケータイの申し込みって。
で、知人を通して、こういう企業向けのサービスはないか、
聞いてみましたら、今度ちょうど始めた、ということだったのです。
番号ポータビリティとか、うわべの競争は華やかに告知されていましたが、
案外、こういうベーシックな情報って、流れていない。
さっそく法人向けの担当者の方に来ていただいて、
いろいろ説明を受け、シミュレーションを立てて、
各ケータイの「料金最適化契約プラン」を提案してもらうことにしました。
結果、どうも、かなりのコストダウンが可能なことが判明しました。
1台だけあったdocomoも、auに変更することにして、
契約の仕方を、提案されたように変更してもらいました。
中小零細企業としては、こういう部分の情報って、
なかなか、入手しにくいものですし、また、通信コストって、
比較的に新しい領域の部分だったので、気づくのが遅れたのですが、
これからの企業経営では欠かせないコスト。
しっかり見直しをかけていく必要がありますね。
Posted on 6月 27th, 2007 by replanmin
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