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北の森の美しさを楽しむ

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きのうの続きです。
美唄のアルテピアッツァのなかの山小屋のようなカフェです。
大変静かな施設で
薪ストーブが1台置いてあって、
静かな炎が迎えてくれる空間です。
彫刻家・安田侃さんの彫刻が森の中に置かれていて
その光景がここから遠望もできる。
冬でも、きれいに各彫刻までの通路は除雪で確保されており
楽しく見て回ることができる。
まぁ、冬路ですから気をつけないと足下は滑る。
中年夫婦が手を繋がざるを得ないので、仲良くできる(笑)。
それでも一度、転んでしまいました(笑)。
なんですが、
やっぱり窓からのごらんのような雪景色をじっと見ているのが
一番癒される時間を過ごせる気がします。
この辺の森は針葉樹が多くて
いかにも、北海道的な冬景色、雪景色であります。
スギやマツの木の葉が雪をたたえている様子は
独特にしずかな景観になるもので、
まことに見続けていて、飽きずに過ごせる。
あたたかなコーヒーを楽しみながら、静かな時間を過ごしておりました。
さて、きのうはクリスマスイブでしたが
中年男9人で、お酒が入りながらの「反省会」。
なんですが、お酒が調子よく入って、収拾の付かないような活発な発言が交差。
今後の方向性をめぐって、遠慮のない激論が続きました。
ことしもあとわずかですが、
最後の仕事の仕上げも進行しており、
同時に年明け早々からのスタートの方向付けなど、
なにかと時間が少ない中で忙しい毎日が続きます。
さて、もう一踏ん張りですね。
北のくらしデザインセンター
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