本文へジャンプ

東京のイベントに出展します

7239.jpg
全国発売した「エコ住宅Q1.0」がけっこうな反響を呼んだこともあり、
高断熱高気密住宅についての情報って、
むしろ温暖地の地域ほど、求められている感じを強くしています。
そういう思いを持っていたところにひょんなことから
トントン拍子に話が進んで、
写真のように開催されるゴールデンウィーク直前の東京ビッグサイトでの
首都圏地域の注文住宅のイベントに出展することになりました。
このスタイルハウジングEXPOっていうのは、
どちらかといえば、住宅デザイン・注文住宅についてのイベントと言うことですが、
多くの首都圏で発行されている住宅雑誌なども出展しているもの。
どちらかといえば、デザイン重視の家づくり向けのようです。
なのですが、首都圏地域のユーザー動向、住宅メーカー動向など
いろいろ取材したり、情報収集もできそうだと思っています。
でもまぁ、一方では当社が発行している寒冷地向けの住宅性能とデザイン、
っていうようなコンセプトに対して、一般の首都圏住宅ユーザーが
どんな反応を示していただけるのか、興味もあります。
北海道の住宅って、まずは暖かくなければスタートラインに立てない。
性能がまずは大前提であって、そのうえで初めてデザインを考える住宅づくり。
デザインだけで「大きな単板ガラス窓の透明感がどうのこうの」
っていうような家づくりは存在しない。
建築手法でのある部分が、大前提として否定しなければならない。
そういうところから家づくりの発想がスタートするわけですね。
まぁ、そういう意味で、こちらも興味津々というところ。
今年がReplanも20周年なので、
いろいろ活動の枠を広げてみようという試みの一環ですね。
4月25・26・27日の3日間ですので、首都圏地域で家づくりをお考えのみなさん、
ぜひ、ご来場ください。
当社スタッフが、手持ちぶさたにしているか(笑)、
それともそこそこ順調に雑誌販売しているか、覗いてみていただけるだけで
結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを投稿

「※誹謗中傷や、悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために、投稿された全てのコメントは一時的に保留されますのでご了承ください。」

You must be logged in to post a comment.