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住宅外観と民族性

住宅の取材をずっと続けてきて、 やはり一番わかりやすい住宅の表現というのは その外観になります。 いわゆる「見てくれ」でありますね。 住宅の価値って、さまざまなことがあるでしょうが、 そういったことが総合されて表現される […]

大震災後の家づくりの変化

火曜日にはJIA日本建築家協会東北支部・宮城地域会の会合に出席。 もうかれこれ、10年近くの付き合いになりますが、 みなさんたいへんお元気です。 やはり東日本大震災以降、復旧復興の建築需要が多く、 それこそ、分単位でのス […]

福島県太平洋岸北部地域

東日本大震災発生以降、おおむねの地域はこの目で見ているのですが、 原発事故の地域の北部側はまだみることが出来ませんでした。 南側、いわき市などの応急仮設住宅などは見ているのですが、 なかなか機会がなくて確認できなかったの […]

高台移転とは言うけれど

宮古での講演と平行して、宮古で住宅の取材でした。 宮古は、大槌などの集落とは違って津波被害は局所的というのが特徴。 そういうことなので、今回の私の講演のように 「復興」というフレーズが始まってくるのが早い。 しかしそうは […]

宮古の講演会無事終了

きのうは宮古の住まいを考える会主催の 「復興住宅講演会」にて講演を行ってきました。 わたしは、ことしもすでに3回の講演を依頼されて 東北各所でお話ししておりますが、 通常は工務店さんなどのプロのみなさん向けが多く、 そう […]

雪が舞う宮古にて

天気予報どおりの空模様です・・・。 きのう、札幌から宮古まで来ました。 本日、取材と、午後からは市民向けセミナーの講師を依頼されています。 きのうは午後から天気が崩れる、とありましたが、 札幌ー仙台のフライトは好天。 仙 […]

五十嵐淳さん新作住宅見学 03

楽しい外観 さて外観であります。 角丸が特徴のあるシンプルなボックス。 これが住宅です、というような形態的な約束事には あんまり拘泥していない。 屋根は無落雪なので軒もなく、表情としては外壁と窓の開け方ということになるが […]

五十嵐淳さん新作住宅見学 01

きのうは久しぶりに北海道の建築家の住宅を見ました。 あちこちと飛び回っている日々なので、 ゆっくり落ち着いて札幌にいることが出来ず、 ご案内をいただいても、なかなか時間が合うことが少ない。 そんななかですが、 きのうは長 […]

1年が経ちました

以下は、HPに掲載した文章です。 東日本大震災から1年 並々ならない1年だったと思います。 多くの生命が失われ、人々の基本資産である住宅が毀損した昨年の震災発生以来 住宅雑誌Replanは、東北全域を対象とした住宅雑誌と […]

ものと暮らしの今昔

最近まったく、わたしの興味分野、 歴史や民俗的な分野での探求ができておりません。 どうも目先のことばかりが忙しくて、 ブログを書くことで、自分自身の興味分野の底辺を広げていく、 そういう大目的から、やや逸れていると反省し […]