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【1718年百姓一揆と1969年学生運動のDNA「体験記憶再生」】

 選挙関連の時事ネタから「四百年間のいのちの履歴書」シリーズに復帰。  先日来、百姓一揆で「打ち毀された」家系先祖の資料を探索して鬱勃とする思いが湧き上がっている。ブログ記事として書いたら自分自身1970年安保学生運動に […]

【天安門弾圧中共の側なの?左派への日本人「巨大民意」】

 どうしても昨晩から選挙報道に集中してしまった・・・みなさん、お疲れさまです。  民主国家では選挙は主権者である国民自身が国の方向性を決める最高の意思決定手段。その「民意」はきわめて重い。今回ほど明確に国民の意思が示され […]

【冬来たりなば春遠からじ、光の春へ】

 昨日、育児支援で大忙しのカミさんと久しぶり息抜きに夫婦水入らずで、クルマを走らせて海辺の温泉へ。  やはり北海道の自然は季節の微妙なうつろいを感じさせて、癒してくれる。つい先日までの大雪では高速道路もしばらく不通だった […]

【癒されます。寒中のアマテラス「慈母観音」さん】

 写真は散歩道の円山登山口に立ち尽くされている慈母観音さん。  札幌の人たちに人気があるようでこの雪景色の中、帽子をかぶりコートをまとわれている。市民有志が「お寒い」だろうと心配されてこのようなお姿。  左手には嬰児をし […]

【打ち毀された「所務役」、一揆側は「獄門から顕彰へ」】

 昨日に引き続き1718年の広島浅野藩領での「亨保の百姓一揆」について。  江戸時代も中頃になると各藩財政が苦境に至っていた。幕府は将軍吉宗が享保の改革を打ち出し財政再建を図るけれど、数年前から広島藩も農民に対して倹約令 […]

【浅野藩領・打毀し被災から福山藩領へ隠密的転身?】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  わが家系史できわめてナゾ多き人物「原平七」の人生経歴(推定1676-1728年)について。9代前に生きた先祖ですが、伝承の「位牌」にはその名前がない。この人物から約100年後を […]

【日本人が書いてきた古文書のわかりやすさ】

 ときどき雪かきなど苦行をしつつ、基本は「広島県史」の丹念な読解作業に沈殿する日々。当然「古語」を読み進めることで、古人と対話する気分。  わたしの家系に繋がる文書を探すなかで、ときどきよく知られた歴史事象記事も発見する […]

【親族協働で家系史探査「AI対話共有」にチャレンジ】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズに復帰であります。  っていうか、昨日のAI利用のキーポイントと思える「プロンプト」技術、人間側での論理的思考・伝達の重要性という点への気付き。わたしの場合はビジネス活用ではなく、き […]

【AI対話「プロンプト」は論理思考必須で、入力はPC一択】

 みなさんはAIをどのように利用されているでしょうか?  最近は「四百年間のいのちの履歴書」シリーズで過去の史的事実関係の掘り起こしをしてきていますが、その情報ツールとしては各県各市がまとめている「地域史」の資料集がいち […]

【亨保3(1718)年の所務役・原氏「打毀し」の藩記録】

 「四百年間のいのちの履歴書」シリーズ。  わが家系の歴史の中での「ターニングポイント」と思える亨保3(1718)年の百姓一揆についての芸州浅野藩の関係記録文書を「広島県史」のなかで発見。  いわゆる戦後教育を受け続けて […]