
いや、たまらない試合をやってくれております、すごい。
パリーグはいま、わが北海道日本ハムとソフトバンクの2−3位直接対決が
ヒートアップしております。
きのうは3点先行のソフトバンクを、
新垣投手の152km直球を一撃した小笠原の3ランホームランなどの一気攻撃で逆転。
その後も、必死に追いすがるソフトバンクに対して
懸命の投手リレーと、追加得点でしのぎきって、3連戦勝利スタートです。
うれしいのですが、ソフトバンクの怖さ、必死さも迫ってきて
まさに、激闘・熱闘の大熱戦でした。
わが日ハムは、現在西武・ソフトバンクとの5連戦を
アウェーで戦う、今シーズンの大きな山場のまっさなか。
セリーグも「面白い野球」ということで、やっぱりプレーオフ制度を
来年から導入することになりましたよね。
このパリーグのプレーオフ制度は本当に野球の醍醐味を味わわせてくれています。
今シーズンから、1位通過チームには無条件で1勝のアドバンテージが付いたので
シーズン終盤から、もうすでにプレーオフが始まっているかのような
2ゲーム差で争う3チームの戦いが、さらに熱を帯びてきているんですね。
これから、まだまだ、9月26-27日の札幌ドームでの
対ソフトバンク最終2連戦まで、息の抜けない応援が続けられそうです。
プレーオフはプレーオフで面白い上に
こういうちょっとした工夫が、さらに戦いの意味合いを味わい濃くしてくれるのですね。
1球1球、戦いの色模様が変化して、まさに目が離せません。
ほんとうに選手のみなさんも、いきいきと輝いていて、敵も味方もなく
昨日のゲームのように、野球の楽しさに没頭できます。
ごらんのように、便利な時代になって、ソフトバンクのホームゲームや
楽天のホームゲームではインターネット中継もやっておりまして、
ブロードバンドで接続していると、たいへん高品位な映像を楽しめます。
すばらしい熱戦を戦っている同士のソフトバンクさん、楽天さん、
ファンの立場に立つと、よきライバルでありますが、
こういうサービスは、まことに感謝の念で一杯です。
そのうえ、きのうはありがたくも負けていただき、さらに感謝倍増です。(笑)
おっと、ファンのみなさん、失礼いたしました。
昨日の試合では、仕事が終わって7時くらいに画面前に座ってから
まったく動けなくなりましたが、映像の見やすさにも感動しました。
こりゃぁ、メディアというものの考え方も変わってしまいますね。
パリーグにはインターネット関連企業が2社参入していることもあって、
こういう部分でも、セリーグを追い抜いてしまっていると思います。
セリーグには読売と中日という既存メディア企業が同じようにありますが、
ファンサービス面で、それがあまり役に立っていませんね。
とくに読売の場合、いままで、あまりにも野球で儲けすぎてきたのでしょう。
足腰の部分で、プロスポーツのスポンサードというファンに対する基本姿勢が
感じられなくなっています。巨人戦の高い放送権料という商品価値に守られて
企業努力の根本が、選手育成の部分でも弱くなってしまっています。
もう、札束攻勢で他チームの主力を引き抜くだけの戦力強化は
勘弁して欲しい。せっかく有望な多くの選手をかかえているのだから、
なんとか自力で、スターを育てて欲しいものだと思います。
巨人と戦っても、以前の所属チームが違う人が多くて
どこのチームと戦っているのか、思い入れがなくなってしまっているのが現状。
それって、ファンの楽しみの大きな部分を奪っていることなんですよね。
まぁ、そういう苦言はともかく、ここしばらくは
まだまだ熱い季節が続きそうな、熱闘パリーグから目が離せません。
頑張れ、われらが北海道日本ハムファイターズ!
Posted on 9月 6th, 2006 by replanmin
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現在、かなりフリークっぽくダイエットに取り組み中です。
かなり重度の「睡眠時無呼吸症候群」という診断をいただきまして、
これって、いびきだけが問題じゃなくて、
場合によっては、ポックリ逝ってしまうケースもあるのだ、
とお医者さんから脅されたのです。
寝ている間、酸素呼吸器のような装置をつけて寝ることで
現在は無呼吸数値は劇的に改善されまして、一般人と変わらないレベル。
まぁ、その点は問題ないのですが、
より根本的な改善は、気道周囲の閉塞状況を広げる、つまりは
無駄な脂肪や肥満を解消するのが、根本的な治療。
ということで、いよいよおなかや身体中のお掃除に取り組み始めた次第。
一時は、体重計に乗るのもイヤになるほど、体が重く、
何をするにつけても「よっこいしょ」というかけ声を発していましたが
ようやくそんな状態からは脱却できまして、
運動ダイエットに取り組み始めて、「乗ってもいいかな」と体重計に
乗って計測したときの体重、88kgだったものが、
それから約2ヶ月ほどで
現在はようやく78kgに減少できました。
まぁ、10kgですね。
わたし身長は174cmなので、なんとかあと4kgほどは落としたいところ。
ただ、ここからは道は遠いでしょうね。
体脂肪と体重がギッコンバッタンしながら、ここまできました。
ダイエット研究の専門家、カミさんのいうとおりに
食生活改善に取り組んでみたのです。
食いしん坊なので、けっして絶食みたいな無理は出来ません。
食べながら、何とかダイエットしようという作戦。
具体的には米食や麺類の制限ですね。
それと、野菜中心の食事にごく少量の炭水化物、という献立。
そうすると、出張に出ても店屋もので済ますというわけには行きません。
ごらんのように、仕事終わってからスーパーに行きまして
豆腐やら、海草類、野菜、ごく少量のごはん、
「パパッとライス」がいいようですが(笑)などを仕入れて
部屋で修行僧のような食事をしなければならない。
って、いつもいつもはできないんですけど(汗)
まぁ、何とか頑張っております。
写真は、そんななか、買ってきたおとうふ。
持ち前の好奇心が刺激されて、こういうのに弱い(笑)
でも、なんともわけわかんない、ネーミングで笑える。
広告会社勤務時代からネーミングは職業的な興味分野でもあるので、
いっそう、ツボにきた商品でした。
これ以上の説明はないので、原材料と容器はみたまんまなのですが、
名前の由来がどうにも説明がない、
っていうかきっと、ほとんど意味のない名付けなのかも知れませんね。
買わされたんだから、あっちの勝ちでしょうかね。
ほとんど、衝動買いの一品紹介でした。
みなさんも、ご注意ください。
でも、味はまぁ、こんなものでしょう。
価格も、・・・って、ちょっと高いかなぁ、あれ?
こんなにしたんだ。 ちょっと欺されたかな?
というように、買い物の楽しみも味わっておるこの頃でございます。
Posted on 9月 5th, 2006 by replanmin
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写真は昨日取材した仙台市青葉区愛子の家。
まだまだ残暑が厳しいですね、さすがに。
この家は子育ても終わった対の住み処としての家づくりのようで
住宅自体は高断熱高気密で温熱的なバリアフリーを実現する一方で、
写真のように大きなウッドデッキで暮らしを楽しみたい、という
イメージが明確な家です。
掃き出しの大きな引き戸ですが、デッキとの出入りは高性能樹脂サッシ。
気密性・断熱性がかなり向上してきています。
こういう開放的な暮らし方でも、特段
温熱環境を犠牲にしなければならないということはありません。
ウッドデッキの屋根も透明なプラスチック素材を使用しているので
室内への光の取り込みも制限されず、雨の日にも
ウッドデッキでの楽しみ方がありますね。
前面道路との間には、若干1mほどの高低差もあるので、
道路からの視線も気にならないレベル。
これからウッドデッキ周囲に植栽を計画していけば
このウッドデッキ周辺で、たのしい緑との暮らしが展開できそうです。
緑って、日々刻々と変化していくものですから
手を加えていくごとに楽しみが膨らんでいくもの。
ウッドデッキはそういう暮らしのメインステージ。
そういう意味では、「外の居間」的な暮らしの中心スペースとも言えます。
だんだん、歳を重ねてきて、こういう半外部の空間が
無上の楽しみと思えるようになってきました。
住宅建築って、やっぱり暮らしの背景、舞台装置。
基調的な暮らし方のリズムを生み出すもの、ともいえます。
そういう意味で、暮らしの主旋律をリズムのように形作ります。
ですから、細かい部分にばかりいきなりこだわるのではなく、
大きな暮らし方の基本デッサンのようなことを
はじめは胸に描いていって欲しいものだと思います。
そして戸建て住宅の楽しみの大きな一部が
こういった半外部空間にあるものです。
暮らし方にイマジネーションが膨らむお宅でした。
Posted on 9月 4th, 2006 by replanmin
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一昨日から、台所周辺の床に少し水が溜まっていて気になっていましたが
忙しさにかまけて、ほうっておりました。
わが家は台所は2階でして、その階下にわたしの書斎があります。
昼食が終わって、家人が食器洗いをしている音が聞こえ続けていたところ、
やにわに天井から漏水。
トータルでコップ1杯程度ですが、ちょうど腕に水漏れが落ちてきてびっくり。
さてさて、なにごとかとチェックしましたが、どうやら台所の排水管からの漏水。
さっそくいつも懇意にしている工務店さんに連絡。
地元の工務店さんとの付き合いって、こういう時のことを考えても大切。
地元に密着しているということで、対応はとてもすばやいです。
すぐに折り返し、「配管つまり」の専門業者さんが駆けつけてくれました。
この間の所要時間は、約2時間くらいだったでしょうか。
よく、頼む業者さんを悪しざまにののしって
俺は客だ、金払っているんだから、完璧にやって当たり前だろう、と考え、
実際にそのように権高に命令口調、という施主側の対応って
実はあんまり効率はよくないものだと思います。
それよりも、親身になってくれる味方として接しておいた方が、絶対、得できます。
わが家の1階天井は、RCスラブ下に配管を露出させていますので、
チェックはわかりやすくなっております。
また、写真左下の台所からの排水管点検穴を見えやすく、作業しやすく設置してありまして、
さっそくこの穴から、内部を点検チェック。
築後16年近い建物で、まだ一度もこういう配管関係のトラブルはなかったのですが
聞くと、台所からの汚水は脂料理の頻度にもよりますが、
だいたい排水管に長い間に、脂分などがこびりついて
ちょうど血管のコレステロールと同様に、配管の流れを狭くしていき、
限度を超えると、逆流するような事態になるということ。
確認してもらったら、75mmほどの管が、半分以下に狭くなっていたそうです。
今回は典型的なそのケースということで、
さっそく排水管洗浄用の電動ブラシを使って、こびりついた脂分を除去作業。
こういうパイプのつまり、圧倒的に台所近くに多いそうで
早い家では、4〜5年で必要になるものだそうです。
そういう意味では、わが家もいろいろとメンテナンスに
気を使わなければいけない時期になってきました。
こういうメンテナンスが、し易いという設計上の配慮というのも不可欠。
夫婦で話していたら、新築時の設計者との話が思い出されました。
わが家では比較的に露出配管+簡易な被覆が多いのですが、
それは、メンテナンスがし易いような配慮、といわれていたのでした。
家は出来上がれば完成というものではなく、
日々のメンテナンスが絶対必要なもの。
大きな資産管理と考えれば、気分もよくなって考えられるもの。
資産の維持管理が、良質な資産形成に繋がります。
心してこれから、大切なわが家を使っていきたいと思います。
でも、問題発生から解決まであっという間で、
ホント、安心できてよかったです。
Posted on 9月 3rd, 2006 by replanmin
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写真は宮城県での住宅リフォームの写真。床・壁の断熱気密工事中の様子です。
築後15年前後ということでしたが、以前の家には
なんと、断熱材らしきものがなかったという家です。
仙台近郊の街で、冬場には零下の気温を記録する土地柄なんですけど。
住んでいた人たちの「我慢強さ」には敬服いたします。
わたしのような北海道育ちには、
冬の宮城県の家の中は耐え難い寒さです。
わたしはいま、仙台出張時、縁あって山のなかに近いような場所の
全国展開の賃貸住宅を借りていますが、
推察するにまともに断熱材は入っていないか、ごく薄い。
そのうえ、暖房として考えられているのがエアコンのみ。
という環境です。あまりにも寒いので他の賃貸物件を考えたのですが
どうも、そういう物件を探すのは至難の業。
結局、断熱気密をわきまえた施工業者さんが建てたという情報しか、
確実なものはありません。
そもそも不動産屋さんも、寒いのが当たり前と思っているから
「暖かい物件を」といっても、理解力がない。
先日も、社宅用に物色してみましたが、どれもこれも
まったく理解していないものばかり。
仕方ないので、コンクリートの基本的な厚みと、近隣状況で
「よりまし」という判断で選択せざるを得ませんでした・・・。
北国仕様ということをまったく理解していないのが
仙台地区の建築業一般の実態だと言えます。
こんな状況だから、およそ家づくりとは言えないような
Tホームが元気いっぱい、展示場を建てまくって、儲けているのですね。
もともと、地元の建設業の実態がこの程度であれば、
「これならやれる」と考えているんだと思います。
いまは仙台が北限のようですね、Tホーム。
一方で、基本性能をわきまえて建てられるビルダーさんの
活躍の場もすこしづつ広がってきています。
ユーザーは、やっぱり基本的に「暖かく快適な家」を求めているのです。
ただし、現状はどこもかしこも性能はいいです、みたいな宣伝文句だけは言うので
なかなか選択できなくなっているということなのでしょうね。
だからといって、ネガティブキャンペーンみたいな作戦は結局だめですから
まっとうに、現物の違いを口コミ的にユーザーに浸透させていくしかないのだと思います。
この家では、新築のものとは違う手順にはなりますが、
基本的に断熱と気密の性能発揮をわきまえて施工されています。
リフォームでも、暖かい家にする技術自体は同じです。
ここではかなり根本的に改修できたのですが、
部分改修でも、基本さえわかれば、出来る範囲の性能向上を計ることが出来ます。
体感して始めてわかるのが断熱気密の技術ですが、
ぜひおおくのユーザーのみなさんに、暖かい家を体験して欲しいものと思います。
仙台は、決して暖かくありません。寒いんです(笑)。
いや、仙台ばかりでなく、鹿児島も宮崎も福岡も、やっぱり寒いんですね、冬の日本は。
Posted on 9月 2nd, 2006 by replanmin
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京都って、なんかイメージとしては
「日本的」とかいう感じの方が強いのだけれど、
行けば行くほど、世界でも有数の洗練された国際都市だった、
という部分に目を奪われます。
写真は日本のいろいろな「伝統芸能」を、ほんのさわり的につないでいく
いわば、日本紹介的なオムニバス舞台。
ちょうど左手は一番最初に出てきた宮廷舞踊としての舞楽。
ほぼ日本の芸能の発生年代的に並べられていきます。
そういう意味では、わかりやすいし、興味も強まる。
終わり頃には、右側の写真の舞妓さんも登場。
いちばんの売れっ子の舞妓さんだそうで、
こういうひとを呼ぶところで呼ぶと、
すごい金額になるのでしょう、きっと。
たいへんあでやかな、日本女性の仕草の美しさを
結晶のように散りばめた、ひと差しの舞いでした。
この舞台はほぼ毎日開演しているようで
会場は、それこそインターナショナルな観客ばかり。
会話は日本語がほとんど聞かれません。
伝統芸能って、解説とかを聞きながら見た方が
始めて見るときにはわかりやすいのですが、
親切にそういう心遣いもあって、わたし間違えて、しばらく
英語の解説を聞いてばかりいまして、
でも、非常にわかりやすい単語を心がけている解説で
日本人でもかえって、新鮮にわかりやすかった記憶があります。
たしか入場料金も、映画程度の金額だったと思います。
外国から来たひとの方が、こういう伝統芸能についての知識が
豊かになるだろうなぁ、と感じ入りました。
京都は、ながく日本の首都だったので、
こういった、エトランゼへの配慮がたいへんきめ細かい文化を持っています。
外国人とはこうやっておつきあいをすべきだ、という
わかりやすい規範をしっかり、文化伝統として持っている。
というよりも、そもそも計画都市として作られたのが京都。
その前身の奈良などの古都の経験も踏まえて
広く世界に開かれた日本の姿を体現させた、
いわば、日本の伝統的な外交姿勢を明確にしている気がします。
広いアジア交流の結果が、こんにちの日本の根幹部分であると
京都散策すると、きわめて自然に理解できます。
先人たちの知恵を深く感じる部分ですね。
いろいろなところで目にする蓮池まで、
あれは自生的なものではなく、アジアからの輸入品を博覧会場的に
展示装置として、計画的に作ったものなのだそうですね。
いろいろ問題の多い最近のアジアとの付き合い方。
いっそ、外務省は京都に戻して
その精神で日本の外交姿勢を再構築した方がいいのではないでしょうかね。
Posted on 9月 1st, 2006 by replanmin
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<つい昨日、NPO住宅110番に寄せられた相談投稿から>
カビ・カビ・カビ・・・
新築住宅を購入して4年。でも今年、引越しを決意しました。
長男を産んだばかりの新築1年目の初めて梅雨
実家に3日ばかり里帰りをした時のこと
家に戻ると、リビングつながりの和室の畳の上に置いたベビーベットの下にカビが・・・
新生児のベットの下にカビを発見した時のショックといったら
しかし、新築はカビ易いという他人の言葉を鵜呑みにしてしまいました
それからはそれまで以上に換気に気を使い。
換気扇は今日現在まで絶やす事無く除湿機も購入しました。
しかし、それからも何故か換気しても掃除してもカビ臭さが部屋に広がる一方
2階は全くカビ臭さは感じることはないのですが、
一階のキッチンのシンクの下、下駄箱の中は、異常なカビ繁殖・・・
和室の押入れも言うまでもなく・・・
押入れに関しては襖をあけて毎日換気
特に毎年梅雨時になると、カビ臭が異常に
そして、今年の梅雨のあの湿気についに和室の天井に繋がる木の四隅が全て黒くカビに
同じ業者から購入した隣の家の和室も1年目にカビが大繁殖したそうです
4年たってもなお、増え続けるカビに健康への不安を感じ、ついに引越しを決意
とはいっても新築を購入して数年、頭金もなく
このまま泣き寝入りして、賃貸か中古住宅に引越しするのも・・・
カビというだけで瑕疵責任で契約解除まで請求できるでしょうか?
もし、業者が入って何かしらの手を講じて貰ったとしても
もうこんなにカビが繁殖する家に住みたくはありません
是非何か教えて頂ければと思います
■■■■
というなんとも切実な相談投稿がありました。
こういうインターネットの相談では現場確認が出来ない点はありますので、
断定は出来ないまでも、大変疑わしいのが、
床下の「防湿施工」がされていないのではということ。。
写真は、宮城県でのリフォームでの防湿工事の様子。
ここでは、いったん床板も外して、
地盤面にビニールを敷き込んで、湿気の上昇を抑えているのです。
床下の湿気の管理は家の基本性能に関わる部分。
きちんとした施工が行われないと、こういう問題が起こる場合があります。。
また、床下で水回り関係の配管が水漏れを起こして
そこからの漏水が、床下をプールのようにして・・・、というケースや、
また、地盤面の状況によって、地下水が滞留して、というケースもありました。
いずれにせよ、家族に健康被害をもたらし、
住宅には構造材の腐れをもたらす、湿気は住まいの大敵。
まぁ、しかし、他にも原因はあるかも知れませんね、結露とか。
建築のプロからの経験豊かな回答を待ちたいと思います。
でも、すごい状況ですよね・・・。
こういう現実が、けっこうまかり通っているんですよね。 なんとも・・・。
Posted on 8月 31st, 2006 by replanmin
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先日は気温32度という山形市で取材しておりました。
山形は冬場は北海道並みに気温が下がるし、
日本最高気温を記録したこともある、という寒暖差の激しい街。
ということで、家づくりをしっかり研究して新築したお宅を訪問しました。
写真には、こうした「冷房効率の良さ」というのは表現できませんが、
高温の直射日光があふれかえっている屋外から
一歩、室内に入って、その涼やかさにびっくり。
まさに生き返るような心地がいたしました。
聞いてみると、居間にある家庭用のエアコン1台で、全館、みごとにクール。
噴き出していた汗が、一気に引いていくのがわかる心地よさ。
わたしたちが取材に到着したのが10時で、奥さんのお話では
エアコンのスイッチを入れたのは8時半頃とのこと。
写真は1階の床下に仕込まれた床下ピットからの暖気上昇口と
いっぽう階段の踏み段に設けられた空気吸い込み口。
一階は床下の土間に蓄熱させる電気による暖房を採用し、
その暖気を家中に対流させて、全館暖房とするシステム。
高気密高断熱住宅を大前提とした、クリーンで快適な暖房方式ということで
建物の性能面には十分な配慮がなされています。
断熱的には通常のグラスウールによる充填の他に、
板状断熱材での「付加断熱」を採用し、
熱損失係数、Q値1.28という高性能住宅になっています。
次世代省エネ基準の北海道でのレベルが、1.6というものなので、
それを遙かにクリアする性能なのですね。
この数値は、換気システムとして第3種換気を採用してのものなので、
熱を回収するタイプの第1種換気システムを採用すれば、
北海道で多くのビルダーさんが取り組んでいるQ1.0住宅レベルのもの。
取材していて、高性能住宅での冬場の暖かさ
というのは体感できますが、
夏場の高温状態のなかでの「冷房効率」を今回みごとに体感。
こういう温熱環境に関することは、
一度体感してしまうと、絶対に元には戻れない性質の事柄です。
地球の空気に対して結局は温暖化させているだけで、
エアコンの温度レベルのみを目標にするよりも、劣悪な断熱気密レベルの改善が
地球環境問題へのまっとうなアプローチ手法だと思います。
こういう取り組みが、基本的なエネルギー負荷の削減をもたらすことはあきらかです。
まずはきちんと室内気候をコントロール可能なものにすること。
高温多湿な日本の夏に立ち向かう住宅技術は
多くのユーザーも望んでいることだと思います。
断熱がしっかりしていて、気密性能が高い住宅だと、
みごとに夏場の高い冷房効率が実現できることを
ここ山形市で、確認することができた次第です。
にしても、山形の暑さはひとしおでした。
まだまだ、今年の暑さは続くのだそうで、
残暑お見舞い申し上げます。
Posted on 8月 30th, 2006 by replanmin
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当社のリプランHPでは、メールマガジンサービスをやっています。
ほぼ毎週1回のペースでHPから登録していただいた方や
雑誌で登録希望を寄せていただいたみなさんに
最新の住宅関連ニュースをお送りしています。
まぁリプランで選択した情報ですので、北海道東北の住宅関連の
ビルダーさんや建築家のみなさんのリアルタイムな情報が中心になります。
全国相手の情報ではないので、幅広い情報ソースとは言えませんが
逆に、「地域」にこだわったきめ細かな情報をお届けしています。
よくニュースで寄せられるのが、建築家住宅のオープンハウス情報。
こういうのって、ほかにあんまり目に触れる機会がないもので、
けっこう反響があるのだそうです。
ほんとうに住宅を建てる人たちで、真剣にいい家を考えているみなさんには、
絶対に役立つイベントや展示会などの生の情報を選りすぐっています。
今週発行分のニュースタイトルをお知らせすると、
◆[谷川正己氏講演
「歴史的建築物を語る フランク・ロイド・ライト」開催]
◆[8/26・27・9/2・3 今井ヒロカズ設計事務所
オープンハウスのご案内]
◆[9/2(土),3(日) 北海道中古住宅流通促進モデル住宅
オープンハウスのご案内]
◆[新住協青森住宅フェア開催のお知らせ]
◆リプラン スタッフコラム(連載)
というような内容になっています。
地域密着で、家づくりの参考になる情報ばかりというわけです。
まぁ、年に4回の季刊誌なので、その発行サイクルの間を埋めるような
ニュースソースを会員限定でお送りしているというものなんですね。
もちろん、メルマガを受け取るのは無料です。
HPの「リプランクラブ」に会員登録していただければ、
どなたでも会員になれます。
一般の住宅をご検討されているみなさんに限らず、
工務店やビルダー、建築設計事務所のみなさんなども
登録することで、地域のなかでの最新のきめ細かな情報を得ることが出来ます。
登録は以下のアドレスから申し込めますので、どうぞよろしくお願いします。
リプランクラブ
で、このメルマガ発行が今回100回を迎えることになったので
担当の若いスタッフが、記念キャンペーンを企画しまして、
なんと、たくさんの応募景品が多くのスポンサーさんからいただけたのです。
そのなかでも、担当者が口コミでお願いしていたら
それを聞きつけてくれた北見の工芸作家さんから
「ぜひ景品で使ってください」と大変ステキな木製レリーフ工芸までいただいちゃったんです。
写真がその実物でして、
大きさは、大体天地左右とも60cmくらいの大きさがあります。
絵柄はごらんの通りのかわいい森のこびとさんたち。
このレリーフは、パッチワークのように
小さな部分がバラバラになります。
それを組み立てて遊ぶということも可能。
ですから、家を建てようかと考えている、小さなお子さんのいる家庭では
けっこういいプレゼントになるかも知れません。
ふだんは壁に絵として飾っておいても、とってもステキ。
この作品をご提供いただいたのは、
北見市留辺蘂町の、「ヤマヒサ工芸舎」の山久建さん。
連絡先はHPアドレスが、http://park22.wakwak.com/〜yamahisa
メールは、y.craft@ar.wakwak.com
となっています。本当にありがとうございました。
このほかにもたくさんステキなプレゼントが集まっていますので、
北海道・東北で家づくりを考えているみなさんにはチャンスです(笑)
是非この機会に、メルマガ会員になってみませんか?
って、完全になんか、営業っぽいトークですが
まったくお金はかかりませんので、ご安心ください(笑)
きょうは、若いスタッフこん身のキャンペーンのお知らせでした、ヨロシク!
Posted on 8月 29th, 2006 by replanmin
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朝晩はさすがにぴりっと来る冷気が感じられて秋の気配もあるのですが、
日中はおかげさまで、まだまだ、熱い北の夏が続いている札幌。
全国の野球ファンのみなさんには恐縮ですが
高校野球も決勝戦まで、それも2回も楽しめました。ありがとうございます。
そして、春の好調を維持し、この時期になっても
首位争いを演じているという、もう有頂天を通り越しての感激の
快進撃を続けています、われらが北海道日本ハムファイターズ。
ブログには書き込みませんでしたが、本当に一喜一憂、
手に汗をにぎりながら、毎日毎日を楽しませていただいています。
きのうはロードから北海道に帰ってきて2戦目。
連勝街道驀進中ということで、札幌ドームも大入り。
観客動員数: 35,394人という発表で、
北海道でこんなに地域一体型のことってはじめてという、
みんなドキドキの初体験ゾーンに突入しはじめております。
そのうえ、チームは苦しみながらも勝ちつづけています。
きのうもボテボテながら、何とかタイムリーが出て
後半で逆転しての強いチームの勝ち方。
ここしばらく、北海道に戻ってくるとチームは本当に生き生きと
リフレッシュして、のびのびプレーが見られるようになってきていますね。
移転から3年目。選手たちも北海道がホームなんだと、ほんとうに実感し始め、
わたしたち応援する側も、いよいよ熱がこもってきております。
野球はホームとアウェーを繰り返しながら、
盛り上がっていくプロスポーツですから、
わたしたち、応援するファンも、チームと一緒に戦っているわけですね。
こういう体験をさせてもらって、それもこの時期まで、いい位置で
首位争いに加わっているという、チョーうれしい毎日であります。
もちろん、その陰では不調なホームチームを抱えて
苦い思いを味わっているみなさんもいるわけで、たいへんその意味では
恐縮なんですが、ほんとうに楽しいです。
きのうも2時間前に札幌ドームに着いたんですが、
春の頃とは大違いのすし詰めぶりになってきていまして、
43000が満員掛け値なし、の状態なんですが、
だんだん、熱気が充満してきています。ラーメン食べるのも長い行列待ち。
でも、不満そうな顔の人、だれもいません。
たくさん入って、みんなうれしそうな顔で、待っています。
新庄選手の涙ぐましいドラマ作りもうまくいって
なんとか札幌にプレーオフの熱風を持ってきて欲しいと思います。
セリーグは、ドラゴンズの独走で消化試合的なムードになっています。
そういう意味でも、日本全体が盛り上がるためにも、
北海道日本ハムファイターズを、秋の野球シーンの主役に!
と、夢想する毎日です。頑張って欲しい! 北海道のみんなで盛り上げますよ!!
Posted on 8月 28th, 2006 by replanmin
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