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【新型コロナ 北海道も再度要注意の段階か?】


しばらくは落ち着いた趨勢だった北海道内の「新規感染者」。
きのう8日にはまた2ケタ、10人の発表がありました。
現在患者数も4/7には46人でしたが56人になる。
そのなかにはグループホームなどでの複数事例もみられる。
徹底したクラスターの早期発見と感染拡大の阻止が求められる。
地道な調査作業が不可欠ということですが、道庁・各市町村スタッフの方々の
労を多としたいと思います。
やはり全国の「緊急事態宣言」期間に沿って少なくとも5月6日の期間中、
引き続き警戒を緩めることは到底できない。

欧米などの「普通の国」のように準「戦時体制」のような対応は
敗戦国として憲法の制約などもあって非常に難しい。
とくに欧米メディアなどからは「手ぬるい」というように批判されていますが
これは国の基本骨格がこのように定められていることから
現状ではやむを得ないのだと思います。改変の敷居が高すぎる。
他責的に「誰かが悪い」というように批判すれば解決する事柄ではない。
そういうなかで、国民の命はお互いが守っていく必要がある。
小さな努力のそれぞれが日本を守るということなのだろうと思います。
わが社でもDTPの基盤になるパソコンMac環境の再整備を急ピッチで準備。
さらにグループワーク環境をクラウドに整備作業。
全体としての「密集・密閉・密接」を避けるようテレワーク環境も準備。
まずなによりも各自の健康を守ることが求められる段階ですね。
こうした環境の中でどのように事業を継続させていくか、
いろいろ知恵と工夫でなんとか乗りきっていきたいですね。

<イラストは台湾の方のブログで見たPCR検査イメージ。
これで飛沫拡散のクシャミしないって、わたしは到底ムリかも(泣)>

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