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信じていていいのか? 首位です(笑)

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きのうも仕事で、札幌中の住宅を見て回っておりましたが、
天候のせいもあるのか、どちらも結構な人出でしたね。
いわゆる住宅展示場にも多数の来場があって、
不況、というような状況は見えなかった、というところ。
来場している方たちの年齢層を見ていると、
比較的に若いみなさんが多く、子どもさんを小脇に抱え、
いかにも、子育てのための巣作りにいそしんでいる、
っていうような家づくりの本質的な、自然な姿が感じられます。
まことに微笑ましく、ステキだと思います。
っていうような、住宅のことはちょこっと、置いて(笑)
シーズンが始まって、一回りの対戦が終わった段階で、
わが北海道日本ハムファイターズが、パリーグ首位であります!
いやはや、好調なんですね〜これが。
昨年までの貧打が、ウソのように打ちまくっている。
チーム打率が、唯一3割を超えていて、
なんと、5割を超えているという打者までいる。
金子誠選手なんですが、かれは「守りの人」という存在だったのが、
ことしは巨人から、同じ守備位置の二岡選手が来て、
すっかり「やる気」全開モードなのか、
打つ方でも、潜在能力がフル回転している感じであります。
いやはや、5割ですから、すごい、を通り越している。
金子(神)とまで、ファンサイトではあがめられ始めております(笑)。
まぁ、こんなことは続くわけがないのですが、
それでも、春の珍事を心ゆくまで楽しませていただいている
幸せな一般大衆ファンであります。
しかし、開幕は本拠地札幌ドームでまさかの3連敗スタートだったんですよね・・・。
ダルビッシュくんもさすがにWBC帰りで、
初回だけは調子悪く、しかも討ち取ったのが間が悪く
野手の間を抜けていく、みたいな
いやぁ、な展開での敗戦から、ずっと初回に失点という
失態が続いておりまして、なんとか、打つ方が頑張ってはいたけれど・・・、
っていう状態から、徐々にペースを上げていって、
3連敗・4連勝・2連敗・5連勝という波乗り型の成績できております。
打つ方を見ていると、昨年までの左の好打者
稲葉・田中賢介・スレッジといった実績のある選手は
そこそこのところなんですが、下位を打つ小谷野・高橋信二・金子誠という右打者が
今期は、絶好調スタートを切っているのですね。
たぶん、相手チームピッチャーも
「日ハムは、左さえ何とかすれば、右は・・・」
っていう油断があると推察いたします。
それが一巡して、マークがきつくなってくるこれからが
本当の勝負のスタートでしょうね。
相手投手陣も、いまは、どうやったら日ハムの恐怖の下位打線を抑えるか、
大研究・徹底解剖を行っていることと思います(汗)。
そうこうしているうちに、先発投手陣の立て直しができるかどうか、
っていうところが、わがチームの今後の課題。
ダルビッシュくんが安定した投球を見せているので、
投手陣全体では大崩れはないと思いますが、
比較的、心配のタネはたくさん持っております(笑)。
戦い方では、ことしは盗塁も、初球からという積極性が目につく。
また先日の試合ではダブルスチールでホームスチールも成功させておりました。
四球・盗塁・右方向ゴロで三塁進塁・相手エラーで1点
っていうような、胸のすくような(笑)、珍攻撃も多彩に見せていて、面白い。
これを2回繰り返したら、2点、1イニングでとれるんですよね。
まぁ、相手チームにしたら、やりきれないような、いやな相手と思われているでしょう(笑)。
そういえば、トリプルプレーっていうのもやってくれておりまして、
まぁ、見ていて飽きの来ない楽しいゲーム展開であります。
このあたり、チームが、ヒルマンさんの次に梨田さんを監督にした
その真意がかいま見えるようでもあります。
そうなんです、やはり貧打と守りだけって言うのは、ファンとしても辛い・・。
失敗も多いに違いないけれど、積極性のある動きのある野球って
やはりファンとしても、見ていて楽しくなってくる。
一段の観客動員を計ろうと考えれば、こういう野球への志向は理解できる。
あわよくば。この春の珍事がエンドレスで続いて欲しいと
欲張りな夢想で一杯になっている1ファンであります。
がんばれ、北海道日本ハムファイターズ!
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

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