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想定外のフェリー出張から帰還

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さて、昨日はゆったりと北上市のホテルで目覚めたあと、
北上市内の顧客先にあいさつだけ訪問。
その後は一路、八戸〜フェリー経由での帰還でした。
当初予定では仙台へ立ち寄って最終飛行機で帰還だったのですが
冬の嵐で、大きく予定変更をさせられたワケです。
ふだん、ちょこちょこと仙台を往復していての飛行機利用に慣れると、
仙台を起点にしての東北出張が常識的。
そうすると岩手出張はその流れが通常、もっとも多いパターン。
今回は講演は2会場だったのですが、
ほぼ隣接して、それも同日の午前午後という集中パターンだったので、
岩手だけの出張という珍しいケース。
東北出張では、そこにだけ行くというのは稀なんですね。
やっぱり時間はかかるので、津軽海峡での隔絶を再度、実感させられます。

で、慣れ親しんでいる東北道を北上し午後1時の八戸からのフェリーに乗船。
なんですが、フェリーの中でも最近はビックリするほど
通信状況が良くて、ほんとうに「圏外」になるエリアはごくごく短時間。
おかげさまで、移動中ではありますが、スタッフとの連絡に
メールや電話、PDFなどの手段を使って、こまめにやり取りできます。
客室も4人利用の部屋だったのですが、空いていたので、
まったくの個室として利用できました。
気兼ねすることなくパソコンでずっと仕事を続けることが出来ます。
ほんとうに便利な世の中になったものだと思います。
と思っていたら、外洋に出始めてから
船の揺れが大きくなってきて、船体が大きな波をまともに受けるようになる。
大音響で、波が連続的に船をいたぶる。
さすがに揺れが大きくなって来て、ぺったりとベッドに横になっているしかない。
少しでも動いたりすると、お腹からゲップが出そうになってくる。
そう、吐きそうになってくる、船酔いです。
そういった身動きできない状態が2〜3時間。
ちょうど夕食時間にも差し掛かっていたので弁当を買っていたのですが
まったく食欲どころではない状態でした。
ということでしたが、なんとか無事に北の大地に上陸。
3日ぶりにわが家のベッドでようやく寝られた次第。
ふ〜やれやれ、ですが、実はきょう明日も道内出張であります(泣)。
またまた、がんばらねば・・・。写真は大好きな岩手山です。

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