写真は大分県杵築市の「杵築城」周辺の武家屋敷の庭のたたずまい。臨池式庭園の「格式高い」庭を愛でることが住空間としての最大着目点だったと思える造作の住宅。 庭はたしかにその地域の自然を知る・楽しむ大きな装置であることは […]
Posted on 8月 15th, 2026 by 三木 奎吾
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写真は大分県杵築市の「杵築城」周辺の武家屋敷の庭のたたずまい。臨池式庭園の「格式高い」庭を愛でることが住空間としての最大着目点だったと思える造作の住宅。 庭はたしかにその地域の自然を知る・楽しむ大きな装置であることは […]
Posted on 8月 15th, 2026 by 三木 奎吾
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きのうは「迎え盆」として札幌里塚に集中しているわたしの関わる墓域をめぐっておりました。 墓参がどうしても集中する日なので、早朝からカミさんと用意段取りして自宅を出発し、墓域周辺で子どもたちと合流して墓参。その後、焼き […]
Posted on 8月 14th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日のブログ、こどもの本の森に感想が寄せられました。建築家・安藤忠雄の寄贈であることは触れませんでしたが、その設計「本意」はまっすぐに伝わってきていました。孫が「オレ、安藤忠雄って建築家のこどもへのやさしさ、体験してき […]
Posted on 8月 13th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日からはお盆休暇が一般的になってきました。 高齢者の早朝散歩でもすこし変化があって、朝ご飯を遅めにしてふだんなかなか来られない北大構内散歩を夫婦一緒で行って参りました。ヒグマ騒動以来、札幌の真ん中にあって周囲の広大 […]
Posted on 8月 12th, 2026 by 三木 奎吾
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家系史の探究について、昨日までで直近の重要地域・文献調査が一段落。 江戸期の「宿駅」間の経済交流の実態を調査確認するのに岡山県「井原市史」を読解してきていますが、必要箇所についてはおおむね確認作業が完了。これから分析 […]
Posted on 8月 11th, 2026 by 三木 奎吾
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ようやく全県踏破の最終地・大分県を巡り歩くことができた。少年期、修学旅行以外でははじめて旅行できたのがいきなりヨーロッパだったことで、帰国後いわば渇望するように京都や奈良の空気に湿潤したくなって、日本というものを心底、 […]
Posted on 8月 10th, 2026 by 三木 奎吾
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お盆休暇の「前哨戦」のような土日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 11日には「山の日」の休日もあるので、10日の出社日を挟んではいるけれど、どうも大型の夏期休暇が世間に広がっているように思います。半引退の高 […]
Posted on 8月 9th, 2026 by 三木 奎吾
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「四百年間のいのちの履歴書」というテーマを決めて、家系の慶長年間以降の生き様をたどる「ライフワーク」に取り組んできていますが、次兄からバトンタッチされたこのお役について、やはり自分としては可能な限りのリアリティを求めて […]
Posted on 8月 8th, 2026 by 三木 奎吾
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大学生と社会人の会社勤め時期の都合8年間ほどの東京暮らし以外は、ずっと札幌住まいの人生。郷に入らば郷に従うという素直な性格なので(笑)案外東京時代の夏場体験も、そう苦にはしていませんでした。が、最近の本州以南地域での4 […]
Posted on 8月 7th, 2026 by 三木 奎吾
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昨日、次兄から驚ろかされる知らせが届いた。 今年5月下旬、九州を旅した折り、わたしは単独日帰りで福岡県宗像から広島県東広島市へと向かった。わが家系は400年前の当時この広島の「故地」に根付いていたことが『広島県史』の […]
Posted on 8月 6th, 2026 by 三木 奎吾
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