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【世界遺産「飛鳥藤原の宮都」登録 よろこびの資料受取り】

 昨日、奈良県橿原に住む知己から、長年取り組まれてきた「飛鳥藤原の宮都」世界遺産登録の地域を挙げた運動がことし、無事に実ったよろこびの資料が送付されてきた。ことし7/26に韓国釜山で開かれた「第48回世界遺産委員会」で審 […]

【変わり続ける「Replanハウス」現在地インタビュー】

 ・・・を受けました。建築家の藤島喬さんから連絡があって、氏の「数寄」領域、って、建築家ですからその基本的視点から、そして年齢も熟してきて、さまざまな建築への視点も重層的になられているのでしょうか、職住一体型で過ごしてき […]

【車両保険・加入率5割「報道」の違和感】

 千葉を中心とした豪雨被害、友人知人からは特段の報せはないものの、まことに近年の気候変動の猛威を物語る痛ましい事態。被害にあわれたみなさまに心からお見舞い申し上げます。  写真のレーダー画面が示す激しい雨雲の群れ。千葉で […]

【DNAの「響き」/自分の過去写真を見つめる】

 ビジネスで写真がメイン表現である住宅雑誌をやっていたので「写真を扱う」という行為が自分のなかで時間積層していくことになった。  住宅空間探訪からは距離を置くようになって、しかし画像編集の作業行為自体は根強く「数寄」ここ […]

【高齢期の「脳活」か(笑) 墓碑銘&戸籍解読】

 ある表現作品を最終的には目指している「家系史探究」。  人間が文章などで表現を目指す大きな「心理要因」は、基本的に人間への尽きせぬ興味の探究ということだと思います。いろいろな「生き様・死に様」の多様性・輻輳ぶりから伝わ […]

【謹白 清華亭様 石山軟石の敷石パクりました・・・】

 昨日は孫にはじめての「安藤忠雄建築体験」機会ということで「こども本の森 札幌北大」に行かせておりました。「行かせて」というのは、同行はカミさんと息子の嫁さん・孫の母のふたりに任せて、私は別行動で、ご近所の明治建築「清華 […]

【「庭を愛でる」ことが日本の家文化の本流なのかなぁ?】

 写真は大分県杵築市の「杵築城」周辺の武家屋敷の庭のたたずまい。臨池式庭園の「格式高い」庭を愛でることが住空間としての最大着目点だったと思える造作の住宅。  庭はたしかにその地域の自然を知る・楽しむ大きな装置であることは […]

【蓮の花と「陶棺」 日本人の死生観】

 きのうは「迎え盆」として札幌里塚に集中しているわたしの関わる墓域をめぐっておりました。  墓参がどうしても集中する日なので、早朝からカミさんと用意段取りして自宅を出発し、墓域周辺で子どもたちと合流して墓参。その後、焼き […]

【最高気温33度の緑に包まれた元気な散歩】

 昨日のブログ、こどもの本の森に感想が寄せられました。建築家・安藤忠雄の寄贈であることは触れませんでしたが、その設計「本意」はまっすぐに伝わってきていました。孫が「オレ、安藤忠雄って建築家のこどもへのやさしさ、体験してき […]

【こども本の森 札幌・北大、いいね】

 昨日からはお盆休暇が一般的になってきました。  高齢者の早朝散歩でもすこし変化があって、朝ご飯を遅めにしてふだんなかなか来られない北大構内散歩を夫婦一緒で行って参りました。ヒグマ騒動以来、札幌の真ん中にあって周囲の広大 […]