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【「茶道」出生の地・堺は世界との交流の坩堝】

 さて大阪での用件も土曜日に終わって、関西圏でのホーム・堺で1泊して昨日帰還。  関空からの飛行機の時間まで、いつも学ばせてもらっている「利晶の杜」でデスクワークもあわせ「整理整頓」を行っていました。利晶の杜というネーミ […]

【明治10年代の住空間を「瞑想」 in 祖母ふるさとの廃屋】

 さて一昨日までの広島県神石高原町での「祖母の生き様探訪」を終えて、昨日は大阪で今回の移動の中心の会合に参加しておりました。しかし、あまりにも祖母関連の「掘り起こし」のリアリティが強烈に心底に残っていて、淡々と過ごしてお […]

【148年後の祖母の故郷探訪。その現在が見える・・・】

 8/26の出発時点では確証は得られないと覚悟していましたが、昨日28日までの3日間で、なにかに導かれているような邂逅の旅路になりました。  上の写真は井原からクルマで神石高原町の役場に向かう途上、福山から国道182号線 […]

【日本の戸籍制度のすばらしさに、やや感涙】

 さて昨日は今回の移動目的の最大ポイントについて探訪を重ねた。  それはわたしの家系のなかで、これまで故あってもっとも困難だった「祖母」の個人情報の入手であります。その目的のため日本の戸籍制度が確立した幕末〜明治期にまで […]

【高齢者には「雲海の景色」が残響してくる・・・】

 昨日北海道を飛び立って、猛暑のつづく関西・関空へ。  で、夕刻までに今回の用件地・岡山県井原市に到着いたしました。  写真は千歳から飛び立った飛行機から、たぶん石川県地域の日本海海上から遠景に富士山が、うっすらと山景を […]

【気候変動へ、常にこころの備えが必要な時代か】

 昨日午前中は札幌地方で「ことし最も強い雨」というアナウンスが流れていたとおり、西区山の手のわが家周辺でもまるでバケツをひっくり返したような大雨。山の手という地名のように比較的に「高台」に位置しているのですが、それでもわ […]

【あすから酷暑の関西〜中国へ。ふ〜どうかなぁ?】

 いくつかの目的を抱えての移動ですが、さて、酷暑ぶりはどうかなぁと気になります。目的は関西と、岡山県井原市とその周辺地域〜場合によっては福山市の近郊地域にもまた足を伸ばす予定。  写真はスマホの天気予報アプリ。これは気象 […]

【人類の歴史的「超革命」としての直立歩行】

 昨日のつづき。わたしたちの年代になって考古学や人類学の解明が目覚ましく進展し、かつてないほど「人類史」的な視点を容易に持てる時代になったと感じる。  個人的に興味深いのはこうした人類史的視点を獲得したことで、若い頃に囚 […]

【人類史から「家系史」へ思考回路の必然性】

 孫の子育てでジイジとして参加するようになると、自分の「子育て」時期からの進化を感じる。  ほんの数十年単位のことだけれど、人間の意識・考え方もずいぶん変容してきたことを再認識させられることが多くなってきている。  一方 […]

【57年前の新聞記事と向き合う「自分史」視点】

 友人から1998年に発行した高校の「同窓会誌」を再読したという知らせを受け取って、それに反応して自分でも「編集長」をやっていたこの冊子の中身を再確認していた。  ちょうどいまは、わが家系の「四百年間のいのちの履歴書」と […]