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戦後日本社会の「住宅政策」

ロシア革命のころ、 アメリカ資本主義のお金と権力を握っていたひとたちは 奴隷制度大国であることから、恐怖を抱いていたそうです。 きっとああいうように革命がやがて起こって 自分たちの既得権益が侵されて行くに違いない、と怖れ […]

日本古民家のパッシブ性能

本州地域での夏場の「住宅性能」について考えると 通風・換気窓・日射遮蔽・植栽、 というような基本要因に突き当たる。 高温多湿の自然条件の中で、どうやって涼を感じる暮らしを実現するかと考えれば 自ずとそうなってくる。 自然 […]

日本建築学会「黒本」

災害が発生する度に、日本建築学会は その概要を調査し、報告書としてまとめ上げる活動を即座に行います。 わたしのような、広告や出版といった世界を経験してきたものからすると、 「学会」という名前を聞いただけで、 すごい世界だ […]

和のくらしの美しさ

取材に出ると、その土地土地で残されている 古民家や古建築にカメラを向けることが習慣化しています。 その土地の気候風土の中で暮らしてきた実感的な部分が容易に伝わってくる。 写真は、今回出張で2泊せざるを得なかった(笑) 岩 […]

原発危機の現実

コメの放射線量調査が実施されることになりましたね。 わが社のスタッフも、実家でコメを生産しており、 関係機関からその調査方法を指示され、 「もし、放射線が検出されたら・・・」という不安を話しています。 一昨日は、福島県い […]

一眼レフ、いいね

こういうのをなんていうのか・・・。 わたし、仕事では当然のように写真はカメラマンに依頼して かれらの基本設備である一眼レフカメラによる写真表現を 利用する立場なのですが、 自分自身では、どうも遠慮してきておりました。 ま […]

画廊空間のある家

ここのところ、2回ほどブログで取り上げている家です。 きのうは写真左側の自然光導入天窓と室内壁について書きました。 で、こういう室内光導入は、建て主さんの収集した絵を展示しておく空間、 画廊に対して、どのような安定的な光 […]

外界を感受する室内壁

壁というのは、住宅にとってどんな存在か? ふむふむ、って、悩むような問題ではないでしょうけれど、 でも、日本の木造住宅にとっての壁の認識と、欧米住宅の壁の認識は どうも違うように思っています。 ちょうど日本語の「窓」が、 […]

円窓の日時計

先日の見学会より。 円窓って、日本の建築ではけっこうポピュラー。 精神性を表現する重要な建築装置として いろいろに見る機会が多い。 住宅用でも、たぶん、サッシ屋さんの品番にもあるのではないかと想像します。 ただし、今回見 […]

書斎の「空間品質」とは

写真は、先日の見学会でのひとこまです。 住宅街だけれど、郊外立地であり、 防風林に面しているので市街化調整区域であるこちら側の緑は保存され続ける。 建物からは北側になるのだけれど、 眺望という面で見れば、北側の緑というの […]