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部屋と、ひとの生きざま

「あまちゃん」をNHKオンデマンドの会員になって 再度、見直しております(笑)。 やっぱり、このドラマ、たいへん重層的で、てんこ盛りにテーマがあって、 見返してみると、いろいろなテーマが再発見できて面白い。 きのう、野田 […]

日本列島での木造の歴史って?

ことしはじめて白川郷や飛騨高山を見学して来ました。 長年の懸案だったので、大きな余韻に包まれております。 で、一番考えたのが、表題のようなことです。 飛騨の工〜たくみ〜という言葉は、 律令国家体制が全国に施行されていった […]

屋根の建築

日本中を歩き続けてきて だんだん、北海道だけの視点ではなくなってくるのだけれど、 住宅性能の面でも、 国交省などが、基準や政策的にある方向性を定めて 住宅の関連業界を引っ張っていきはじめてきている。 そういう意味では、む […]

効率よく人と交流する

きのうは朝から東京に移動しまして、 中野で開かれていた「YUCACO研究会」のオープンセミナーに参加。 15時から直来の懇親会まで,都合5時間以上、ぎっしりしたスケジュールで 多くのみなさんの発表を聞き、 さらに懇親や情 […]

集合美の木造デザイン

写真は、この夏に取材してきた飛騨高山の古い街並みから。 やはりことし見てきたなかでも出色のデザインレベルの高さだと実感しています。 高山というのは、天領である飛騨支配の中心都市であり、 奈良や京都の街並みをデザインしてき […]

北総研フォーラム「震災・住まい・建築」

きのうは、会社の会議と掛け持ちで 表題のフォーラム取材、あと取材をしておりました。 ということなので、会議に出て、このフォーラムに行って、 フォーラムが終わってからは、会議に一度戻って、その後、 会議の打ち上げの会食に顔 […]

震災以降の住宅状況講演・終了

きのうは、仙台市内で東日本大震災以来の 住宅再生関係での動きをまとめたプレゼンを行っておりました。 この11月にも、「東北の住まい再生6号」の出版を予定しており、 その記事内容の概略を整理するという意味でも 一石二鳥だっ […]

古民家再生 in 盛岡

盛岡の街は、旧南部藩の首府として 北上川の河上交通に支えられて畿内とも深い関係にあり、 街には「近江商人」が開いた街区が点在している。 京都町家とも少し違った町家が連なっている。 きのう紹介した「大慈清水」もこの一角にあ […]

個人主義的住宅の行方〜2

一昨日からの続編であります。 いつも、現代住宅と古民家のいろいろなかたちの取材を同時進行で進めていて その同質部分と、違いの部分に思いが集中してくるのです。 人間の住まいというのは、定住が始まったときから 普遍的に続いて […]

個人主義的住宅の行方〜1

きのうの、「集村・散村・郊外型住宅」の続きです。 現代の日本で一般的に建てられている「郊外型住宅」の行く末はどうなっていくか、 というテーマであります。 昨日は、ある「散村型戸建て農家住宅」のたたずまいを 現代の都市近郊 […]