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耽美に生きる。吉田五十八・近代数寄屋

きのう紹介した吉田五十八・成城五丁目の家、続きであります。 このような「数寄屋」、管理は大変だと思います。 この家も個人が建てて,その後相続されたそうですが、 やはり管理が難しく、世田谷区に寄贈されて存続してきたとのこと […]

吉田五十八・成城五丁目猪俣邸 茶室

北海道にいると、正調の和風住宅というのはまずめぐりあえない。 日本住宅のデザインとして数寄屋とか、茶室とかは 積雪7m近い北海道札幌では、その華奢な構造がもたない。 また雁行して庭の見え方をより複雑に楽しむかのような そ […]

A.レーモンド・東京聖十字協会

さて、東京世田谷建築散歩、第1回は表題建築。 重力に逆らって、建築という人間の生きていくための装置を作る その営為は、ずっと継続し続けてきたモノでしょう。 建築はなまなましいものであり、誰にでも感受性を開いているもの。 […]

暖冬の東京、歩く建築探偵団

さてきのうは、前日の「エコハウス研究会」全国大会を受けた 都内住宅建築鑑賞のオプションツアーであります。 昨年の第1回では、スケジュールの関係で参加できなかったのですが、 建築家・丸谷博男監修による「目利き」と「マッピン […]

隈研吾「メーム」再訪

先日の十勝大樹での学生コンペ取材の際に このLIXILによる研究施設の基本建築となった 隈研吾さんの「メーム」を再度、訪れて参りました。 この建物の取材的な報告については、 わたしのこのブログの、2012年6月15日と1 […]

カナダの巨木の森

カナダにはバンクーバーなどを訪問した経験があります。 バンクーバー市内には、その原始の自然を保存した公園があった。 ちょうど北海道札幌の中心部に「植物園」という 開拓以前の自然景観がそのまま残されているのですが、 札幌も […]

現代版・生類憐れみ令? マイナンバー制度

十勝大樹町のメムメドウズから270km走って 前日夜にようやく帰還して、昨日は早朝から北海道の工務店グループ アース21の例会に出席であります。 年齢よりは若く体力もある方ではないかと思っていますが、 さすがに運転はやや […]

隈研吾・建築学生コンペ in 北海道大樹町

まだできていなかった(笑)。 きのうは北海道十勝の大樹町にあるLIXILさんの施設群、 メムメドウスにて、国際学生コンペの2015年度の作品発表会。 こういった「学生コンペ」というようなものには はじめて取材招待され、審 […]

人口減少・市場縮小の圧力

さてきのうから十勝に来ております。 で本日、大樹町でLIXILさんの実験施設「メムメドウス」での コンペ作品発表会の様子を取材する予定。 このコンペ説明会には、東大の隈研吾さんが審査員として 趣旨説明もされる予定というこ […]

カナダ版法隆寺?大型木造ビル

先般のカナダアルバータ州の木材プレゼンテーションより。 かれらはカナダにおよそ230年前くらいから入植をはじめた。 その入植時期から社会発展があって 「都市」形成されるようになってくると、大型建築が建つようになる。 その […]