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盛岡の再生リフォーム_1

さてしばらく、住宅の本格的なネタ、ブログでやっていませんでしたが 申し訳ありません。って、まぁブログなんで、ちょこっちょことテーマはあちこちしますが お許し願いたいと思います。 今回、4月15日発売の東北版リプランでは、 […]

設計事務所のオモシロ社屋

以前も建築家グループの北海道ツアーのころに このブログで触れた設計事務所の様子です。 設計者はわたしの高校の先輩にあたる豊島守さん。 この事務所は札幌市中央区大通西20丁目という好立地でして その分、敷地が狭いんですね。 […]

沖縄の豊かな食生活〜中村家5

いや〜、この家、いまにも暮らしがにおってくる臨場感。 写真は食堂・台所・隣接する食器、食材収納の様子なんです。 かまどがとっても大きくて、食堂側になんと3口の「コンロ」 台所側にはもっと大きな「コンロ」が2口。 そのほか […]

主屋・ウフヤ〜中村家4

写真はウフヤ(母屋)と呼ばれる主屋の外観と、一番座(客間)、二番座(仏間)、三番座(居間) という畳敷きの部屋を開放状態にした様子。 柱は、琉球王府時代に首里の士族の家屋を移したと伝えられ、 当時農民には使用を許されてい […]

客間(アシャギ)〜中村家3

建物の右手は客間です。 離れのようになっていて、賓客をもてなす部屋。 琉球王朝からの、いわば官吏を接待するために使われたようです。 1部屋は6畳ずつになっていて、2間あります。 この中村家は創建当初こそ、武士階級の居宅で […]

シーサーと屋根瓦

中村家住宅続編の1です。 沖縄の家には、っていうか、建物という建物には シンボルのようにシーサーが乗っかってたり、前で番兵していたりしますよね。 こんな地域性の強いシンボルって、ほかの日本の地域にはないといえます。 それ […]

中村家住宅ー1

昨日紹介した世界遺産・中城城趾から車で5分ほどのところに 沖縄で一番ポピュラーな古民家、中村家があります。 わたし、今回で2回目の訪問になるのですが 前回は中城との関係とか全然知らず、一般的な民家住宅と思っていました。 […]

岩手古民家_5・屋根窓

さて、こういう古民家の場合、いちばん大きな欠点は ほとんどが寄せ棟の大屋根が特徴で 室内への採光が十分には取れていない、という点。 間取り的に大きく、2階などを造作している場合も多いので 1階の外部に面した部分は思いっき […]

岩手古民家再生_4・壁天井断熱気密

きのうの写真のように床面の断熱気密化後、 室内側では、構造材の間にグラスウールを充填し、ビニールシートで 気密層を連続させる工事を行います。 もちろん床面の気密層とも連続させて、一体の気密層を形成させるのです。 断熱材の […]

岩手古民家_3・床断熱

さて、前日までに触れたような構造の再構築が済んだあと、 本格的に断熱・気密化という現代建築技術のカナメの処理工程になります。 しかし、構造が一度あらわにされた状態になっていて この手順ならば、現代のやりかたがきちんと出来 […]